お食い初め間近になり、息子がRSウィルスにかかり入院しました。

7月15日の15時から予防接種で病院に行きました。20時の寝かしつけまではいつもと変わらない機嫌のまま、眠りました。
23時頃に唸るように起きてご機嫌が悪い息子。
おっぱいをあげて、一旦は寝るものの一時間ごとにジタバタして起きる様子にどうしたんだろうと、私も不安になりました。
予防接種の副反応なのかなと思い、日付が変わった0時にまた授乳し寝かしつけました。
やはり一度は寝るものの、苦しそうに唸り再び1時に起きる息子。
授乳しながら身体を触るとすごく熱い。
急いで熱を測ると38.9℃ありました。
主人も抱っこして、ボウルに冷水を入れて濡れタオルで首などを冷やしながら病院を検索しました。
診察時間の朝まで待とうかと思いましたが、どんどん息子が辛そうに泣き叫ぶので小児救急にかかることを決めました。
しかし、タクシーが何社かけても捕まらず、救急車を呼びました。
救急隊員の方も電話越しから迅速に対応してくださり、近くの小児救急まで搬送されました。

病院に着くとすぐに採血、レントゲン、咽喉の検査を一通りしました。
先生の丁寧な診察で咽喉の検査をした時にRSウィルスが陽性を示したことがわかり、隔離病棟で入院が決まりました。
付添入院という形なのでわたしも24時間息子について看病をとることになりました。

隔離病棟につくと、すぐに点滴と心臓の脈を図るために2つの太い管に繋がれ、呼吸器で酸素を送り込む処置がされました。

ジタバタと泣きながら暴れてとても辛そうなのにおっぱいをあげると、あうあうあう〜と時々笑顔を見せてくれる息子。
そんな姿を見て、涙が止まりませんでした。
幸い、息子の回復力が良く入院は4日で済み、今はとても元気です。
あさっての水曜日に入院した病院の先生の再診察があります。

RSウィルスは2歳までに必ず1度はかかる感染症らしいです。
ただ、息子のように月齢が低い子は気管支の機能が未発達のため重症になりやすく今回のように隔離病棟でしっかり治していく処置が必要とのことでした。
唾液感染が原因で思い当たる節が、支援センターに置いてあるおもちゃで遊んだことかなぁと思いました。

外出に関して臆病になりすぎるのもよくないですが、今回のことであまりにも頻繁に連れ回すこともどうなんだろうと考えさせられました。

わたしがお家で息子と二人きりだと気持ちがなんだか沈んでしまうから・・とかなり自分本位だった気がします。
お家でもゆっくり遊べる方法を考えて、2人の時間ももっと楽しくゆったり過ごそうと思いました。


息子の入院の時にお見舞いに来た主人に、わたしが連れまわしたせいでこんなことになっちゃったんだと泣いていたら、そーやって男の子は強くなってくんだよ、大丈夫と励ましてくれました。
普段は口数が少なく、あまり育児にも口を出してこない主人ですがこの言葉がとても嬉しかったし、日中会社を休んで付き添ってくれて安心しました。

あと一週間で4ヶ月。
日に日に息子が愛おしくて愛おしくてたまらなくなってきます。
主人も息子もわたしにとって本当に貴い存在です。
延期になってしまったお食い初め、いつにしようかな・・(^-^)
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