心に従わず、心の主となれ! | Liber Novus 真理の書

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貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

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楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/


なんだか、もうすぐ梅雨の季節になりますかね~~~!

6月は紫陽花とくちなしの花が綺麗な季節です。


私は、沈丁花、くちなし、金木犀・・・・・



地味だけど、かぐわしいお花が大好きで、特にくちなしは、大好きなんです!



(地味じゃないけど、かぐわしい薔薇も大好きですが・・・)
(*^-^)b



さて、本日少し思う所が御座いまして、仏教の「般泥洹経」から私が思う事を書きたいと思います。


「もし心が邪悪に引かれ、良くにとらわれようとするなら、これをおさえなければならない。

心に従わず、心の主となれ。」



という言葉があります。



これは臨終を間近にしたブッタが、弟子たちに説いたとされる教えの一説です。



そして、以下の言葉が記されています。

「教えのかなめは心を修める事にある。だから、欲を抑えておのれに克つことことに努めなければならない。身を正し、心を正し、こどばをまことあるものにしなければならない。・・・・・」



私がね、最近思う事なんですが、

心に素直になる、心のままに生きる・・・・・


私もね、この事って凄~~~~く大切だと思います。



でもね、人は成長する生き物です。

子供のままではありません。



大人になるって、自分で収支選択の自由がどんどん増える一方、その収支選択に責任をもって、行動しなければならない。


心を野放しにして、ただ、自分の好きな事、楽しい事をだけを求めて、




責任を放棄するのは、自由で心のままに生きると言う言葉を言い訳にしているにすぎないと私は思います。


ん・・・・・まあ、ね。


責任を放棄した時点で、多分その人はパワーを失います。


何故なら、その責任は自分が選んだものですから、選んだものの責任を放棄した時点で、その人は心の奥底にある


“うしろめたさ・・・・”


で、パワーを失います。


勿論ね、責任を取る、責任を負うって、ちゃんと自分にそれを持つ力がないと持てないんですが、


もし、安易に責任を選んで、その責任を放棄するのは、実はとっても簡単な事。


その方が楽だから・・・・


しかし、これは心が主である生き方・・・・・



私は、心に従うのではなく、心の主となる生き方を選んで頂きたいと感じるのです。



そして・・・・

当たり前ですが、


1階、2階なくして・・・・・・3階はありえません。



心の主となるのは、とても難しい事だと思います。

しかし、まずは一歩を踏み出さなければ、何も変わらない。



そして、その小さな一歩が積み重なって、一歩一歩進んで行けます。



毎日一歩一歩・・・・

コツコツと・・・・・


(^-^)/


では、本日はこの辺で~~~~!
ではでは!
(^-^)/


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