ご機嫌いかがですか?
(^-^)/
昨日の日記で、心の病というものは、時間をかけてコツコツと向き合ってゆくことについて少し触れました。
まあ、心だけでなく、
なんであっても私はそうなんじゃないかって思っています。
とはいうものの・・・・・
まあ、大きなお世話かもしれませんが、
この時間をかけて・・・・
というのは、あくまで御本人の事であります。
さて、では、それらを助力する方々のスタンス・・・・・
というものは、どうでしょうか?
ここでは、心理的なセラピー等を行う場合を例にとってみます。
私は、基本、心理的なセラピーで、
一瞬で!
とか、
直ぐに解決!
といううたい文句には、少々疑いを持つ方で御座います。
勿論、その地点・・・・
と申しますか、
「気付き」
の瞬間は多々ありますが、
その場面に行きつくまでに、時間がかからないとは私には思えないんです。
とはいうものの、
その助力をする人間は必ず、セラピーをする上で、
相手が一生に渡って、自分でセルフケアーが出来るように導き、
そして、それらをしっかり伝えて行く必要があります。
人生は死を迎えるまで流れてゆきます。
その流れの中で、
辛い出来事も又あるでしょう。
チャレンジに向き合う事もあるでしょう。
それらを自分で、解決出来る土台のお手伝いであり、
そして、
その方々が自分で自分のセルフケアーが出来るようにしなければならないと私は思います。
なので、時間をかけるの大義名分で、
リピーター???
というか、
まあ、依存症にするような、形でクライアントさんと向き合う方の真意は私には分かりかねますが、
私には、何処か違和感があるのです。
私が個人セッションをする場合、第一回目をお受けするとしたら、
まず、宿題を出します。
この意味は、
私が初めてお目にかかる人への理解する時間を短縮する為であり、
そして、受けていただく前に、御本人が御自身を見つめて、御自身を再認識したうえで、セッションを受けていただく方が、
効果が高いからです。
そして、次のセッションを行うまでの明確な宿題が出ます。
宿題の内容は、人によって若干違いますが、
その人の特徴を観て、
その方が将来に渡って自分でケアーが出来るようにする為でもあります。
糖尿病治療に置き換えて考えてみたらわかるのですが、
患者さんが日々暴飲暴食を止めなかったら、
いくら薬を出しても、指導をしても、
医者が出来る事なんて、無いと同じです。
しかし、きっちりとした、食事療法を伝えて、運動療法を伝えて、
それらを持続させてこそ、医者が出来る事があるのです。
私は、正直、耳触りの良いことだけを言って、
依存症にさせるのは、
なんとなく、プチ・おうむ・・・・・???
って感じてしまったりします。
ゆっくり問題に取り組むのは、クライアントさん、
でも、セラピスト、コンサルタント、アドバイザーの役割は、
必ず、相手のあるべき姿、
つまり、未来の姿から逆算して、
セッションを行う必要があります。
過去から今を観るのではなく、未来から今を観る・・・・・
ここでも当てはまるのです。
リピーター率の高い方って
何処かおかしくありませんかね???
なので、私は最大で6回、平均3回で逆算して、プログラムを組むので御座います!
(^-^)/
では、本日はこの辺で~~~~~~!
ではでは!
(^-^)/
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