自分の進む道を知る為に・・・ | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/

先日、Facebookの方で、友人がシェアーした写真なんですけどね、

これ↓




どうも、美容整形の広告記事のようでございます!
( ̄ー ̄;


中国という国は、やる事が徹底的で面白いですな!
(^-^)/


ビジネスの場面で、中国等の動きを観る時があるのですが、

彼らは、本当に自分を良く知っていて、自分の弱い所等をどう対処するかを本当に見ていて気持ちが良い位、徹底的にその弱い部分の修復の手立てを考える。


私は、仕事柄、医療経営も観ているのですが、2年くらい前、メディカルツーリズムというものを日本政府は提唱しておりましたが、


中国は、自分たちの出来る事、出来ない事をかなり冷静に観ていて、


自分たちの西洋医学のレベルが高くないことから、


世界の頭脳を集められるように、

例えば、ハーバード等の大学すら、輸入?出来るように法律すら改定しました。



これって実は本当に自分の事を分かっていないと出来ないのですよ。

自分の事をわかっているからこそ、対策が打てる。


日本は、その点、どうも、自分を客観視する事が苦手な様です。
(平気で日本の医療は最先端だと、申しますからな・・・・)
(-_\)(/_-)



何事も、自分を知らないと行く方向が観えてきません。

自分を客観視出来ないと、何をしていいかすら分からないかもしれません。


とはいうものの、それが一番難しいとは思うのですけどね。



そんななか、私は、いつも自分に投げかける質問というものが御座います。

5W1Hもその一つですが、




根本の何故???

を投げかける時、以下の11の質問を私は使います。


1.私は今どこにいるのか

2.いかにしてここにきたのか

3.なぜ、ここにきたのか

4.私は何処にいきたいのか

5.行きたい所に、我々はいかにして行きたいのか

6.どれくらい遠くまで行かないと、行きたいところにいけないのか

7.いきたいところに行けた時、そこがいきたかったところであることを、私はどうすればわかるのか

8.私は地図を持っているか

9.私は何故元いたとこから立ち去ったのか

10.私はここで立ち止まりたいのか

11.それとも、私は元に戻って最初からやりなおしたいのか



の、以上11です。


これは、私は自分やクライアントさんのビジネスプランを作る時の質問票でもあります。

ビジネスだけでなく、これらの質問票は、プライベートの事柄、




なんにでも当てはまります。

これらを丁寧に確認する習慣があると、自分の軸・・・・


というか、自分の在り方、行動に一本軸が通り、



過去から今の自分を観るのではなく、未来から今の自分を観る事が出来ます。


おためしあれ!
o(^-^)o

ではでは!
(^-^)/

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