自己評価についてのポイント・・・ | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/

昨日こちらで黒曜石のことを書いたら、紫乃女さんが新しいコラムをアップされておりました。

自己評価が低いということをとてもわかりやすく書かれております。
とっても勉強になるコラムです。
(いえ、別に呪術師になるとかではくて、普通に一般に生きてゆくうえでとても大切なことだと私は思います。)


銀30枚:自己評価の重要性
http://www.silver-w.com/cgi-bin/essay/se3_diary/index.html

その中で、下記の記載があり、

自分で自己評価がちょっと不当に低いなと感じていらっしゃる方々は、
術における小手先の技を磨く暇があったら、まずはそこを治されるべきです。
あくまでも「不当に」低い場合のみですがね。
ホントにたいしたことのない人の自己評価がたいしたことのないものであった場合、 それはある意味「自分を正当評価している」ことになりますので、問題はないことになります。


私なりに、このポイントは気になることなので、本日はこれについてのポイントを私なりに書いてみたいと思います。

ええっと、→

あくまでも「不当に」低い場合のみですがね。
ホントにたいしたことのない人の自己評価がたいしたことのないものであった場合、 それはある意味「自分を正当評価している」ことになりますので、問題はないことになります。



ここの所なんですが、

人は、360度全部が低い評価ってものは、ありえないと私は思います

過去の日記:蜘蛛の糸
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11172202714.html



人が自己評価をするとき、一番肝心なのは、

そのままの自分を観るということなんです。


これね、あっさりいつも書いていますが、かなり大変なことなんです。

何せ、人は自分の人生においての勘違いがかなりな障害、ブロックになって誤作動を起こす生き物なので、これを特定することが本当に大切ですし、大変なんです。

だから、私は、安易にあなたは大丈夫とか、あなたには無限の可能性がある、とか、あなたは本当に素晴らしい存在です!


などと、口先の事を言って、くさいものに(失礼)蓋をする事に手を貸すのは嫌なんです。


いえね、確かに相手が赤ちゃんだったら、その理屈は可能かもしれませんが、ある程度の人生を積んできた人は、


既に失ってしまったものもあると思うからです。

例えば、若さ!


ってものは、わかりやすいですよね。



でもね、私は、どんな人にも、誇れる部分、至らない部分、取り返しのつかない部分・・・・・

ってものが人生には存在します。


それをね、自分のSWOT分析で解明するとなかなか、興味深い客観事実がわかります。

過去の日記:実は誰にでも出来るSWOT分析
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11187739910.html


世の中の問題特定の手法の一つとして、

What → Why → How

という手法が御座います。


これはマーケティングと目標設定のような、ビジネスだけでなくて、

自分の目の前に現れている「問題」というものを特定するにはとても使えます。


私はセミナーでこの問題解決の手法のレクチャーもするのですが、
(企業向けも一般向けも例題が変わるだけで内容は一緒)


問題!

と一言でいってもこれは複合的に問題がある場合がほとんどなので、その問題特定すること自体がすごく難しい。

例えば、何故自己評価が低いのか?


といっても、複合的な問題が存在します。

だからこそ、徹底的に複合問題をまずは認識して、Howに繋げるポイントを絞り込むことが勧進なんです。


紫乃女さんも書かれているように、子供の頃の傷をずっと抱えていても、今はもう大人なので、大人は自分の人生を自分で変えられる力を持っています。


自分の決意ひとつで・・・・・。

過去の日記:大人になる事の重要性
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11191608706.html


でね、→

あくまでも「不当に」低い場合のみですがね。
ホントにたいしたことのない人の自己評価がたいしたことのないものであった場合、 それはある意味「自分を正当評価している」ことになりますので、問題はないことになります。


ここの所なんですが、

本当に、一番重要なのは、


まず、自分の人生で、自分が自分に対して、誇れる部分、至らない部分、そしてもう修復不可能な部分


というものを徹底的に、客観的に洗い出す事が重要だと思います。

何故これが重要かというと、自己評価について、


人は、自分の本当に良い部分を低く評価して、

自分が反省しなければならないことを棚に上げる癖があるからです!


そう思いません?

自分が反省する所のピンポイント部分に限って、


「愛」 という衣を着せ掛けてみたり、

アファメーション手法等で、ごまかしてみたり、


考えることを放棄して、簡単に高次元にいる幻想をクリエイトしたり・・・。


私は、心から思うのは、

まずは客観的な自分への見方の重要性を是非わかってほしい。


これが抜けていたら、

本当の自分の強みも自分の弱みも、自分が伸ばす所、反省する所、現実を受け入れて、場合によっては手放すポイントもぼやけてしまって、


結局は小手先の手法さえ使えない現実となるのではないかと。。。

いえね、ほんと、多いんですよ。

何故かご自身の良さをスルーパスして、自分が観たくない、出来ればごまかしたい所の内なる恐怖に翻弄されて、


何故か、自分は出来る!
って言い聞かせて、

(出来ないっていうの!)


そこを手放したり、認めたり、受け入れることをスルーパスして、

一速飛びに 高次に繋がりたがる人・・・・・。


しんどく、ありません???

(だって、出来ないんだもん・・・)


なのに、自分の一番の良い所は、評価が不必要に低くて・・・自分を使っていない。。。

紫乃女さん、
勝手にコラムをリンクして、すみません。
呪術師さんを目指さない一般人な私にとってもとても為になるものでしたので、是非沢山の方に読んで頂きたいと僭越ながら思った次第です。



では、本日はこの辺で~~~!

ではでは!
(^-^)/

株式会社HBBコンサルティング
メンタルケア―サロン ラ・プラス
読者登録してねペタしてね