(^-^)/
本日は、(も)ちょこっとそうですな・・・
何だか、物申す!
って事を書かせて頂こうと思います。
安易な複写(コピー)に関しては、どの業界も同じなのですが、
今回は“癒し業界”にフォーカスして書きます。
私はこの “癒す”という言葉のイメージがとても苦手であります。
癒す・・・というのは、大きく2つに分けて、
1.病気・苦しみなどを癒す
(病気を)なおす ・ 治療する ・ 治癒させる ・ (体を)回復させる ・ (健康を)取り戻す ・ (健全な状態に)戻す ・ (苦しみから)救う ・ 救済する ・ 助ける ・ (苦しみから)解放する ・ (~で)安らぎを得る ・ 魂を納得させる ・ (荒れる魂を)鎮める
2.空腹・渇きなどを癒す
(空腹を)満たす ・ (のどの渇きを)満足させる ・ 解消する ・ (退屈を)慰める ・ (イライラを)静める ・ 取り去る ・ (心を)和(なご)ませる ・ (荒んだ心に~が)しみ込む ・ しみ渡っていく
って事らしいのですが、
ん、まあ、人はね、出来るだけ、簡単に物事が進むように、色々な方法を考え出す生物であります。
簡単になる様に、必死にテクノロジーを進化させてきたわけで、
パソコンだって、(私はWindows Onlyなんですが)
どんどん、進化するじゃないですが。。。。。
使い易いように・・・。
私はExcel さえあれば何もいらないと豪語しておったのですが、(←元々の本業アナリスト)
ビジネス・プラン等を数字で、にったらにったら、楽しんで作っていたんですが、
ヾ(^^ゞ))..( /^^)/
このExcel一つにしたって、昔のバージョン、(Window95の前から知っている)に比べたら、
本当に使いやすくなったもので御座います。
でもね、ユーザーが使いやすくなったからと言って、開発者は更なる難しい事を習得しなければならないわけで・・・
電化製品一つ、洗濯機だって、昔のものと比べたら、本当に多機能になって、
私の体感なのですが、
日本の製品、最近、オタク度が薄いっていうか、
何だか、不具合が簡単に起こるんですよね。
多分、下請、下請、下請で、上の会社が大きくなりすぎて、そして、日本人は実はシステマティックなオタク人種が少ない事が、どうも最近の日本の製品が円高だけでなく、機能的に劣る最大の理由ではないだろうか・・・
とまりりんは感じるのです。
でね、癒し・・・・・
なんですが、
どうもね、最近は人様の為に色々なさりたいと思う方が多い。
いえね、いいんですよ。
その方々が本当に利己主義!
ってのを御理解されているのであれば・・・・・。
昨日の日記:利己主義のすすめ!
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11185516812.html
何が言いたいのかと申しますと、なんていうのかな?
御利益???
みたいなものを期待して、っていうのかしら?
中途半端な見返りって言うのかな?
“いい人” になる事で、それを差し出す事により、
自分の観たくない、自分の認めたくないエゴを封印して、ただただ、奉仕をしたりしてませんか?
でもね、その奉仕も、実は本質が本当に腑に落ちていない、自分本位の行為なので、
結構、周りに迷惑をかけていたりしませんかね?
先日ね、水無昭善(真言宗・祥炎山不動院住職)様の講演会であった事なんですけど、
過去の日記:ファンになりました!水無昭善(真言宗・祥炎山不動院住職)先生!
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11183289693.html
とある、セラピストさん、
だったんですが、御自身が御自身を癒す事が出来ておらず、
先生は、厳しくも本当に心からの真心をお持ちになって、
他人を癒す前に、自分すら癒せない人がセラピストになるのは、どうなの?
おやめなさい、才能ないわ。
とはっきりおっしゃっていました。
私、思うんですけど、癒すという意味は以下でしたけど、
1.病気・苦しみなどを癒す
(病気を)なおす ・ 治療する ・ 治癒させる ・ (体を)回復させる ・ (健康を)取り戻す ・ (健全な状態に)戻す ・ (苦しみから)救う ・ 救済する ・ 助ける ・ (苦しみから)解放する ・ (~で)安らぎを得る ・ 魂を納得させる ・ (荒れる魂を)鎮める
2.空腹・渇きなどを癒す
(空腹を)満たす ・ (のどの渇きを)満足させる ・ 解消する ・ (退屈を)慰める ・ (イライラを)静める ・ 取り去る ・ (心を)和(なご)ませる ・ (荒んだ心に~が)しみ込む ・ しみ渡っていく
ん、まあ、病気、に関してですが、
一度病気になると、それを克服するのって、かなり大変です。
癌だって、癌になるまでの経緯があるわけで、
一見摘出手術は対処法の様に言われますが、本質はね、
対処しようがもうないから、摘出するんです。
又は転移してしまったら、あとはどうしようも無い。
でもね、上記の対処法を編み出すまでに、西洋医学はヒポクラテスの時代から、
必死にその対処法を、人体の犠牲を伴いながら、進化をしてきた。
心のケア―、癒し・・・
ですが、
これは未病治療の様に、奥が深く、
時間がかかる事でもあります。
何故なら、体質改善“脳バージョン”なわけなんですから。
良く見かける、
簡単なケアーとは、簡単な魔法とは、一体何なんでしょうか?
簡単で身近に毎日“コツコツ”体質改善出来るものってなものなら、いいのですが、
なんかどうも、似ていて非なるもの?
に観えるんです。(事が多い、全てではない。)
(でもって、それらの安易な事を推奨している人は御自身のケアーがザル状態に観える事が多い。。。)
でも、その安易な事も、本来のその手法のルーツには、深い手法があるのが、殆どなんですが、
その簡単さだけが1人歩きして、未熟な精神状態のまま、それらを伝授すると、
何処かゆがんだ“逃げの手法”が横行しているように見えてなりません。
癒し・・・・・
って物を施すとなると、私は、まずこのステップが必要かと思います。
1.自分と向き合う事の意味を知ってもらう。(しんどいぞ~~~って事)
2.“今”の自分を見つめる。
3.家族の問題を洗い出す。
4.家族からの影響を洗い出す。
5.自分の癒しに向き合う。(想い出をイメージと、言葉と、身体で思いだす。)
6.言えなかった事を思い出し、口にだす。
7.ペルソナとシャドー、(ペテンと強い手管)を知る。
8.上記を終えた“今”の自分から過去を観る。
9.インナーチャイルドを癒す。
10.自分を受け入れる。(ありのままを観る)
11.他人の存在意義を知る。
12.その他色々テクニックの伝授。
これだけあるなかで、相手が一体どのステージにいるかをまず私は調査します。
つまり、カウンセリングを受ける前に質問表に答えて頂くんですけど、
(質問票は、我が恩師が3,000人以上をベースに作ったものを、私が日本人向けに改良しました。)
そもそも、癒しって、長年自分が信じていた、そして、自分を守っていた、
と勘違いした思い込みを外すわけですから、
守る・・・・・・
つまり、自分の安心安全(だと思っていたもの)
を手放すわけですから、
かなり精神的に大変なはずなんです。
(ダイエットだって、大変でしょ?←同じです。)
そんなに簡単ではないと思いますけどね。
ましてや、データーも過去履歴のカルテも取らないようだと、行き当たりばったりの施術になりませんか?
(そんなに全員覚えていないでしょ?色々な事はっきりと)
色々な手法があり、そして、それを学んだ後、
臨床を重ねて、手法は進化しますが、
それでも、受ける側で簡単に恩恵を浴したからと言って、
それが、施す側が、簡単なものとしてコピーするのは、何か違うような気がします。
色々なテクニックが御座いますが、結局テクニックを使えるのは、
1~11のステップを踏んだ人であって、
その前の方にとって、本当に意味があるんでしょうか?
(あるかも・・・ですが、少なくとも私自身の人体実験上、無意味な事が多かったデス。はい。。。)
ご存知ですか?
昔ね、ギリシャ語訳を旧約聖書を作った学者が「若い女」というヘブライ語を「処女」というギリシャ語に誤訳し、
「見よ、処女はらみ男児を産まん・・・・・・」
という予言を付け加えたそうで、
彼らはその誤訳から、とんでもないことをスタートさせたと思いませんか?
私も、本当にわが身を顧みて、気をつけたいと日々思います。
では、本日はこの辺で~~~~!
ではでは!
(^-^)/
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