生き神様・・・ | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?


昨日、天皇陛下の心臓のバイパス手術が無事完了したとお聞きして、ほっと胸をなでおろすまりりんで御座います。(^-^)


私は、皇室と言うものが、とても好きです。

実は私は、学者では御座いませんが、18歳の時、とあるNHKのテレビ番組に感化されて、現在のEU,の母体となる汎ヨーロッパについてかなり勉強した事があります。

この汎ヨーロッパ運動を語る上で、ハプスブルグ家の役割と言うものが、どうして必要だったのかって事を学問的に考えるとかなり面白く、全く違う民族・風習を持つ集団を束ねる為の知恵というか、手段と言うか、


これを語り始めるとめちゃくちゃ長くなるんですが、


本当に皇室の存在ってものの利便性をとっても認識していました。




ですが、理屈を超えた感動ってものを体感した事がそののち、ん、まあ最近なんですけどあったんですよね。


実はね、数年前、お正月の2日に、両親が行きたいと言うので、皇居で行われる一般参賀に行ってきたのです。


行った日、丁度前の御挨拶が終わったばかりなので、確か2時間近く中で待っていたんですよね。
天皇ご一家が出ていらっしゃるのを。



ん、まあ、あああああああああ~~~~~~めんどくさい!

って思っていましたが、両親の為に仕方なく・・・



お出ましを待っていたのですが、




待っていたのですが・・・・・・



天皇ご一家が出ていらっしゃった瞬間・・・・・





私、何故か、泣いちゃったんですよね!
∑(
;)




涙が何故か出てきた・・・・・。

ん~~~~~~~、



まあ、私はその時、自分の中の遺伝子というか、日本人の遺伝子の行動ってものを体感したような気持ちになりました。


皇室の存在もね、戦時中の様に利用する事も出来ますが、


そもそも、この日本に皇室というものが、武士の世が来たにも関わらず、変わらず存在していたって事は、ある意味凄い事ですね。



そして、昨日何気なしに、昨日公開されているMixi日記をふと観た時、


大半の方が、手術の成功を喜んでいらっしゃった。



なんとなく、その名も顔も知らない、共通点が全く無いかもしれない集団が、

ただ、喜ぶという行動が出来るって本当にいいな!


って素直に感じました。






本当は、本日全く別のネタ、黒曜石について書こうと思っていたのですが、このネタはもう少し温めようと思います。

本日はこの辺で~~~!


ではでは!


 

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