世の中みんなグレーである! | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ごきげんいかがですか?
(^-^)


なんか今日は妙に春めいてというか、暖かさを感じられますな!

寒い日も冬の風情がありますが、2月になって、春を少し感じられるのも又、素敵な事です。



人間、自分が気持ちが良いと感じられる時が、ひとときの幸せってものを感じられるのかもしれません。




さてさて、最近、なんかこう自分がひねくれたのか、それとも一つ深い事を考えられるように進化したのか、私自身は後者だと思っておるのですが・・・・・・。



弱肉強食って言葉が御座います。



上記の写真ですが、上のアニメの世界が、理想と感じる事も出来ます。

でも、現実は、下の写真です。



食べられた動物が可哀想って感じるのも人間です。

でも、私は、食べられなかったら、(獲物を捕らえられなければ)死んでしまうのは、ライオンも一緒です。



我々は食べ物を食べるのは当たり前だと思っていますが、動物やお魚は別に人間に食べられるのは当然の犠牲とは思考が無くとも、思っていないと私は勝手に考える。


何故なら、釣った魚がぴちぴち跳ねるのも、首を絞められる鶏がもがくのも、



多分、苦しいからだと推察するからです。




昔話で、浦島太郎ってありますよね。
こんなの→


昔切手になったのはこんなの→
 


んと・・・・・・



浦島太郎って、いじめられてる亀を助けるんですよね?


でも、浦島太郎・・・



つりざお、



持ってません???

∑(;)

 



つまり、浦島太郎は亀は助けても、お魚は釣って食べるんだ!

って、推察します。




一匹の亀を助けたからと言って、お魚を食べる浦島太郎って、そんなに優しい人なんでしょうか?


うん、優しい人なんでしょう。




でも、自分の気がつかないところで、矛盾した行動を取っているんです。

自分が生きる為に・・・・・




人が生きると言う事は、色々な矛盾を抱えて、


時には善人の顔をして、善人になれますが、時には、自分でも無意識に夜叉になる事があります。


無意識じゃなくても、例えばお母さんが子供を守ろうとした時、鬼にも夜叉にもなれるといいます。




それは、物凄い尊い事なのかもしれないし、別の視点で見たら、物凄く身勝手かもしれない。。。。。。





そんな事をつらつら思いながら、


ああ、私は人間だ!





グレーだなあ~~~~~~~!


と、ほっと肩の力が抜ける


今日この頃です。


さて、御茶でも一杯!
ふぅ ( ^^)_~~



ん、まあ、本日はこの辺で~~~!

ではでは!
(^-^)/


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