好きな事をする為に・・・ | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/




いやもう、寒いですね~~~~!
o(><;)(;><)o



なんか天気予報によると、2月はもっとお寒くなるようで・・・
・・・・・・・・(¨;)


ま、まあ、きっと春になったら、(コロッと忘れるか)暖かい日々の有難さをしみじみ感じるかどってちかですな!
()b



さて、本日は画科の田中拓馬先生の所にお邪魔して、講演をしてまいりました。
http://tanakatakuma.com/
(←田中拓馬先生についてはこちら)



先生のアトリエで、先生のファンである経営者の方々の前で、御話をしました。


なんとか、無事に話を終え、ほっと一息!
ふぅ ( ^^)_~~





先生は、早稲田大学ご出身で、以前は司法試験等を目指していらっしゃった方です。

しかし、画に目覚めて、画家に転身をされました。


どの絵もとっても素敵で、本当に先生の画に囲まれての講演はとっても素敵な気持ちになりました!



先生を見ていると、本当に、

好きな事を仕事にする!



って事の重要性がしみじみ感じます。



ただ・・・・・・ね、




最近の風潮で、楽しく、好きな事をする!


って事の意味を完全に???

・・・・・・(¨;)




(はき違えている???)←こそっと言っているつもり!


人も沢山いるなあって、感じる事が多いです。


画を書くって、芸術的センスは当たり前のこと、更に、時間もスペースもそして、材料費も必要です。



つまり、お金が無いと、芸術家は次の作品を創造する事が出来ません。


田中先生は、御一人で、NYの画廊を飛び込みで100件回られたそうです。




先生は、どう見ても、“営業”が得意な方の様には見えません。

100件の画廊に飛び込みで行く・・・。


見ず知らずの所に体当たりする勇気・・・

きっと門前払いされた所もあるでしょう。




それでも、先生は好きな画を書く為にそれらをされた方です。

好きな事をする為に、自分の作品を売らなければならない。



そして、常に自分の“今”の世界観を創造する為に、画を書き続ける。。。


これって、本当に好きだからこそ、出来る事です。



好きな事しか、できない!
好きな事をやりたい!




好きな事をする事により、苦労が苦労でなくなるエネルギーを持ち、行動をする事も必要だと私は思います。(その行動自体が好きな事でなくても・・・デス。)


ただ、好きな事、好きなものをやりたい、

この意味・・・


ゆがめて使っている人、いませんか?



そういえば、昨日ニュースで英国で2歳の頃からマックのチキンナゲットが好きで、チキンナゲットだけを17歳まで食べ続けた方が貧血と呼吸困難で病院に搬送されたってありました。
∑(;)



これは極端な例ですが、形を変えて似たような事例を観る事がある様な気がします。




衣食住・・・


という人の安心・安全を守る為に必要な糧、つまり、お金ですが、


お金を稼ぐと言う事の意味をはき違えて、平然と蔑にする人もいたりします。


本当に、悲しい事です。



2月末に行う社団の第一回セミナーは、まずはお金に対してのブロックはずしというか、ありのままを観る目、


という事を重点に、内容を考えています。




正直、お金に対する観念がゆがんだままだと、その後いくらHow Toを駆使しても、中々How To を使いこなす事が出来ないと私は感じています。


色々案を練っている所です。
乞うご期待!



では、本日はこの辺で!


ではでは!
(^-^)/


Un petit salon "La Place"
http://marilyn-laplace.jimdo.com/

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