あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
書こうかどうか、とても迷いました。
今年初投稿のブログデス!
とても大きい事でしたのと、まだ、心の葛藤も冷めやらぬ所で、
でも、これ以外の事を書こうにも、ちょっと無理なので、書いておこうと思いました。
昨日、インナーチャイルドが爆発いたしました。
我ながら、よくもまあ、こんな事を両親に向かって言えた物だと、呆れる位、それはそれは、物凄い爆発でした。
言いながら、自分が許しがたい暴挙をしている自覚はありましたが、それでも止められませんでした。
私は、両親に私の悲しみを伝えずに、何とか自分のインナーチャイルドを癒したいと、必死に、
ん、誰よりも努力はしたと思っています。
彼女達の価値観や、彼女達の時代背景、私なりに理解をしていましたし、私の悲しみを今更彼らに投げつけても、何の解決にもならない。
昨日、彼女達は、戸惑いながら、
ああ、やはりこんな風に言うであろう言葉を私に投げつけもしました。
私は、年老いた両親に、酷い言葉しか投げつけた自分の情けなさに傷つきながらも、それでも、
私の中のインナーチャイルドに、これ以上無理をさせる事の限界も感じていました。
今日一日、私は自分の部屋でヘミシングのオープン ザ ハートのワークをしたり、本を読んだり、兄嫁に弱音を吐いたり…
していました。(/ _ ; )
自身の価値観しか押し付けない親。
子供は、優秀でないとならなかった我が家。
親に心配をかけない為に、何があっても弱音をはけなかった日々。
過去の経験で、母の夢みた事にチャレンジをして、それらが果たせず、一番傷付いたのは、私なのに、私以上に傷付き、そして悲しむ母を目の前に、
この母を悲しませてはならぬ、
と、文字通り、頑張ってきた。
ん、まあ、母の為というより、騙してでも、少々こちらが無理しても、その方が、母の嘆きを目の当たりにする方が私には、辛かったのです。
しかし、私はこの歳になっても、父や母の人形で、あらねばならぬのか!
私よ、一体何をしたいのだ。
そんな事をつらつら思いながらの一日ではありました。
家族に、ペルソナを見せ続けなければならない事実に、絶望しました。
絶望したんですが…。
……。
ふと、気が付くと、昨日の罵詈雑言でとても傷つきながらも、必死で
普通に接しようとする両親がいます。
私を攻める事なく、ただ、ご飯食べなさい、とか声をかけてくれる。。。
お風呂に入りながら、私は私のインナーチャイルドに、
パパとママに謝ったら駄目かな?
と、話かけ、
お風呂では、それを許してくれたのですが、
いざ、二人を前にすると、言葉が出ず、インナーチャイルドが嫌だって反応をする。
流石に昨日の今日なので、インナーチャイルドの言い分を聞いたのですが、
夜、御夕食はすき焼き。。。
父や母も、食欲無いであろうに、必死に私に食べさせようとします。
私は、食べようにも、全く食欲が無く、ある意味拷問の様な気分でしたが、二人が必死に普通に、でも精一杯私に謝っている気持ちを感じつつ、
早々に、部屋に閉じこもる私。
ヘミシング聞きながら、うとうとしていたら、
ノックの音…。
母がアップルパイを作ってくれたとの事。
熱いうちに食べない?
と、言う。
私が子供の頃、好きだったアップルパイ、パイ生地を作るにも、手の力が必要で、82歳の母には、大変だったであろうて思う。
昔の生地の様に、しっとり、サクッとした生地が出来なかったと言う母。
確かに、食べたら昔程美味しくない。
でも、母は一言も私に謝らないが、
必死に作ってくれたアップルパイに、
彼女が、良かれと思って私にかけてしまった呪縛への精一杯の謝罪が、そこにあった。
あんな酷い言葉しかはけなかった私に、こうやって、アップルパイを作る母。
これこそ、無償の愛だな。。。
って、思うと、涙がとまらなかった。
私の中のインナーチャイルドがこれをどの様受け止めるのか、今の私にはわからない。
私の両親、特に母は、彼女自身が完璧主義で自分にも厳しい人。
プライドも高い。
何をするにも、Topを目指す人。
彼女自身が努力家で、多分、はたから見たら、素晴らしい両親だと思う。
しかし、残念ながら、私の二人の兄を含めて、三人共、インナーチャイルドで苦しんで来た。
その事実をふまえて、
今の私が、私のインナーチャイルドに、どの様に接してゆけるか、ちゃんと見てゆこうと思います。
親孝行をしたくて、したくて、でも、その為に、自身に呪縛をかけている人も多いはず。
良くブログ等では、虐待等の悲しい事例については語られるが、
この、真綿で首をしめるような、事例に関しては中々見当たらない。
本日、私が、私のインナーチャイルドに、一つだけ、わかってもらわなければならないこと、
それは、あんな酷い言葉しか投げつけられなかった私であっても、
年老いた両親は、私のそのままを愛している。
その事実だけは、解ってもらうつもりデス。
ではでは!
(^-^)/
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