ちょっとしたコツ | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ごきげんいかがですか?

まりりんです。



昨日の、月蝕、凄かったですね~~~!


月のパワーに涙ぽろぽろ、身体には、本当に、なんですか、これ~~~~~~!
o(><;)(;><)o



っていう位、痛いのなんのって、




丁度、一気に身体が成長するような、なんとも言われぬ痛みを全身に感じ、


ほんと、一気に脱皮を起こしているのを体感しました。。。
(あ~~~~~~、大変!)



と、前置きはこの位で・・・




本日は、ちょこっとビジネスの事を書こうと思います。


いえね、ちょこっと気がついた事があったんです。



最近ね、どうも・・・

プロがプロを教えると言うか、



プロがプロに何かしたいって人、多くなりませんか?



例えば、ヒーラーさんとかで、ヒーラーさん達が、お客さんを癒していて、逆に疲れているので、そんな人達を癒したい!


とか、


そんな感じ・・・





こんな方、結構、多いと思うんです。
(私の出会いの中で、数人出たって事は、多分、これは、最近の傾向なのかもしれませんね)




同じ同業者が自分のお客さんになってもらいたい場合、


一つ、大きく間違えないで頂きたい事があります。




絶対に、同業者に、わざわざ、プロの分野の話をくどくど話さない事!







だってさ、相手はプロですぜ?


そのプロに、その分野の話をくどくど聞かせて、その相手は多分それ、知ってますよね?






昔から、巷に、



“医者の不養生”


ってな、言葉がございますね?




お医者さんって人達は、一応、健康管理の第一人者!
(・・・な、はず!)




なのに、何故、医者の不養生ってなるんでしょうね???







仏教で、天国と地獄の絵図と言うものが御座います。

実は天国も地獄も同じで、


人は、長~~~~~い、お箸を持っていて、地獄の住人はそれで自分でご飯を食べようとするので、いつまでたっても食べられない。
(何せ、自分の身長以上に長いお箸なんですから!)
∑(;)


でも、天国の住人は、その長いお箸を使って、別の人にご飯を食べさせる。



だから、天国の住人はお腹いっぱいご飯が食べられるという図です。





これって、現代社会でも通じる事で、


もし、仮説ですが、



我々が生まれて来る時、神様が、お餞別に、




ひとつだけ、目には見えないけど、





我々に、長い箸を持たせてくれたとしたら???


それらを使った方が、




ハイブリットな生き方と言えますな・・・。
( ̄▽ ̄)b



(だって、長い箸で自分に何かしようとしたって労力の無駄でしょ?)



ん、まあ、余談ですが、


その長いお箸をどう使うかも・・・



個人個人の自覚・・・ってのになりますけどね!





さてさて、


自分の長いお箸を使って、




何かをする場合、


特に同業者が、同業者に、同じもの、似たような物を提供する場合、




絶対にやってはいけない事は、




その同業者に、


くどくどと、その内容を “わからせようと” 説明する事。



だってさ、その大切さを重々解っていても、

中々、出来ないのが、多くみられる状況で、だからこそ、そんな人をターゲットにしているのに、



いちいち、んなこと、言われるのは、





ただの、“説教”・・・・


に、なりかねません。






相手が素人ならいいです。


その大切さを解ってもらうと言う事はそれは、とっても大事!





でもね、その相手が、同じ分野のプロの人を相手にする場合、それは、何を意味するのか、





重々肝に銘じた方がいいと私は、思います。



だって、それって、





病気になった医者に、医学のイロハ、基礎をを説明したり、


例えば、お客さんを喜ばせてなんぼの、ホステスさんが、自分がお客でホストクラブに行った時、



そのホストが、




お客さんをどうやって、接待するかのイロハを、せっせと話し出したら、




殴りたくなると思いませんか?
(*´)⌒┻━━━━━━┻



ホステスさんは、ただ、ちやほやされたいだけなのよ!


だって、その為に、お金を払ってんだもん。




んまあ、ですね、



プロの集団の所にいる時は、言動には気をつけて、その人が一体何を求めているか、




それだけを伝えたらいいと思いますよ。




だいたい、そもそも、人は自分に何かをするのは、苦手な生き物なんですもの。
(クイックマッサージだって、自分でやるより、やっぱり人にやってもらった方が気持ちいいでしょ?)





ちょこっと、気がついた事ですので、これ、結構、ビジネスの鉄則。

同じ同業者は、確かに協力関係にあったり、又、顧客にもなる方たちです。

ただ、相手が誰なのか???



って事をちょこっと掘り下げると、相手のニーズにそった説明ってものが浮かんでくるかもしれません。


絶対に同業者ってのの中に、ニーズはあるんです。

医者は不養生なんで、医者にも医者は必要であるように・・・・。





ではでは!

(^-^)/

えへっ!


ではでは!


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