まりりんです。
(^-^)/
言葉って、力を持っているって言うじゃないですか!
まりりんもそう思います。
良い例は、
ヘレン・ケラー!
彼女は、水・・・
というものが、体感して、腑に落ちて、
全身で理解した時、
彼女の世界は、混沌の世界から、全く違うものになり、
彼女のその後の偉業は、皆さんが御存知の通り・・・。
私は、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの言語哲学が大好きで、彼の本はかなり読み込みました。
人は、その言葉を発した時、その言葉は世界をつくります。
ん~~~~~、だからと言って、
ただ、むやみやたらに、言葉を矯正して、無理にポジティブな言葉を使っても、
潜在的に落ちているものを、言葉だけで矯正をするには、難しく、
人は、肉体的、精神的、そして、あらゆる角度から、
視聴覚の面でも、少しずつ、自分にアプローチをしてゆけば、
きっと自分に一番合ったやり方や、効果のあるやり方が見つかると私は思うんですよね。
さて、言葉というものだけにフォーカスを当てると、
言葉っていうものの本質・・・、本当の意味というものを深く理解すると、行動のアプローチ自体に変化が現れるかもしれません。
先日、ちょこっと巷に沢山あるセミナーについて書きましたが、
その後、ちょこっと、教育・・・
という言葉を、まりりんは掘り下げてみました!
まりりんは、脳内がスイス人なので、ラテン語で考えてみました。
英語で、教育(education)って単語があるじゃないですか、
あれね、ラテン語の educere (エデュセーレ)が語源なんです。
そして、その意味は「引き出す」.
人に教える事って、本当に究極は、「引き出す」って事みたいで、
それが腑に落ちると、なんだか、言葉の本質が見えてきて、自分の行動が少し、変わるような気がします!
ではでは!
(^-^)/
Un petit salon "La Place"
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