セミナー講師をされる時・・・ | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
まりりんです。


最近は、色々なセミナーが御座いますなあ。。。

 

かくゆう私も、セミナーの講師は、行いますし、今まで沢山のセミナーに出ました。
3桁は軽く行っていると思います。(限りなく4ケタに近いと思いますが・・・)

 


自身が講師をしたのは、自分の歴史上、一番古いのでは、某○々木ゼミナールの中学部で英語を教えてたってのが御座います。

 

 

あと、某専門学校で会社に在籍しながらの講師。

会社に在籍していた時も、社内で色々講師をしたり、プレゼンをしたり、

 

最近は自主主催の物、又は他の主催のもので、呼ばれてゆく事も多いです。

 


内容は、ビジネス内容の物から、スピリチュアル、そしてビジネスコミュニケーションとして、その手法まで、教えてます。




その私も、プレゼンテーションに関しては、色々な方に習って、今が御座います。
(人前で話すのですから、ちゃんとトレーニングは受けているという事です。)



 

でね、私、正直、思うんです。。。

 

最近、乱立しているセミナー、それもそこそこの御値段の物・・・。

 


 


頼むから、少しは、


プレゼンの手法を学んで下さい!

 

 


って思うんです。。。
o(><;)(;><)o

 

 


何故なら・・・それは・・・
う~~~~~~~~~~ん!(言葉にならない)





ん、まあ、ぶっちゃけ、講師を務めるのなら、そのテーマについて語れる知識ってのは、持っていて当たり前。

しかし、講師となると、それを相手に伝えて、相手がそれを使えなけれ、意味がない!





と・・・吠えたくなる事も多くて・・・ですね。

 

ワークショップならともかく、説明の時くらいは、ホワイトボードを多様化するなら、せめて、


字に自信がある方にしてほしい。。。

(い、いえ、ホワイトボードを使うなと言っているわけではないのです。)

 

 


私は、正直、ホワイトボードを使う時というのは、


ディスカッションの時!
(・-・)/

 

講師が事前に用意が出来ないもの、それについてホワイトボードを使うのはいいんですけどね。。。


事前に用意できるものまで、ホワイトボードに書くのは、

 

 

まず・・・

 

時間の無駄!

みにくい!

(視覚化の観点では最悪・・・。。゙(ノ><)ノ)

 

 


ん~~~~、パワーポイントのプレゼンをしっかり作れ!



せめて、要点に関しては、資料を配ってくれ!

プロジェクターを使え!

 

とまでは言いませんが、それにしても、・・・ね。

 

 


そもそも、セミナーって何で開くんでしょうか???

ん、まあ、その目的にもよりますが、

 


基本、セミナーに来た人が、それを“理解”して、その後使えなければ、意味無いですよね?
(・-・)/

 

 


話し手は、聞き手がなぜ、ここにいるのか?

そして、自分が今から話す事がどう重要なのか?


 

プレゼン終了時に聞き手に望む事、

何を考えて欲しいか、
何をしてもらいたいか、



組織なら、何を議論してもらいたいか・・・等々

 

 


あると思うのですが、

 

世の中でどの位それを考えて、その上で、セミナーをしているでしょうか?

 

 

 


左脳は、それらの理屈ってものを良く分かっていて、最近の若い人のプレゼンは、相手へのメッセージを伝えやすく作っている物は多いですが、

 


そうだな・・・

 

 

 

専門家になればなるほど、正直、講師ってか、説明ってものをするのが、苦手な方は多々いらっしゃいます。

 


私は、昔、バレリーナだったのですが、我がバレエ団にはバレエ界の大御所というか、誰もが認めるスーパープリマがおりました。

 

彼女は今はどうか知りませんが、私がいた当時は、教える事は殆どしませんでした。


 

 

正直、彼女は、教えるの・・・下手、だったんです。

 

いえね、天才は、どうも相手に伝えるってのは、苦手みたいで、だって出来ちゃうんだもん!
(野球で言えば、N嶋名誉監督さんみたいなもんです。)

 

 


いえね、今日は天才の話をしたいわけではなく、

 



ええっと、私が何を言いたいかといいますと、

 

 

 

頼むから、セミナーで“金”を取るなら、それなりの用意はせんかい!

(*´)⌒┻━┻


 


って事なんですよ。。。
(・-・)

 

 

 


勿論、正直、プレゼンの How to が解っていても、話す内容が薄っぺらかったら、それは問題外で・・・

 

 

ここだけの話、昔、国の首相をされた方の勉強会に行って、彼は壇上から降りて、リスナーの顔を見て、アイコンタクト、ゼスチャーまで完璧!ネクタイの色は赤!ってとってもいい感じに How Toを使っておりましたが・・・

 

 


ん、まあ、まりりんの経験の中で、ここまでプレゼン How To を駆使して、ここまで、心に全く、何にも、ちっとも、ぜ~~~~んぜん!

 

心に響かない話は、珍しい・・・

 

 

と、話の内容は全く覚えておりませんが、別の意味の感動ってのを感じました。
 (´_`;)

 



又、別の勉強会では、某社長さん、


それも、コーチングの会社の社長さん!

 


ん、まあ、プレゼンのプロですな!

()b

 


その方のプレゼンは、


それはそれは、面白く、印象的で、うっわ~~~~~~~!
)

 


 

 

って思ったんですが、


 

思ったんですが・・・

 

 

 


後で、一体何の話だったのか、全く覚えていませんでした!
 (´_`;)

 

 


面白かったんですがねえ。。。
o(><;)(;><)o



 

いえね、何が言いたいかと言うと、


セミナーって、やっぱり、どれだけ相手に伝えられるスキルと、そして想いがバランスが取れていないと、

 

 

 

結局は独りよがりの講座って事になりませんかね???

 

 

私はプレゼンテーションの手法を教える事も多く、


私のプレゼンテーションの手法をまとめたパワーポイントの1ページめに書いているのですが、

 

 

相手の腹に落とすプレゼンの要素とは・・・

 


簡単に言うと

 

 

 

相手を惹きつける材料を


構造化して、
(つまり、因数分解やマトリックスを用いて)

 

分かりやすく伝える

 

ということです。



因数分解やマトリックスを用いて、自分の中を整理整頓して、そして、伝えるってことね!

 




相手に分かりやすく伝える時って、その事前準備には、それなりの時間と労力が必要なんです。




 

 

それとひとつ、分かりやすく伝えるってのでお勧めなのは、

 

 


帰納法で語るという事。

 

帰納法ってね、まず、結論を話して、次に理由を語るという事。

(これ、使えますよ!例えば、誰かに別れ話をメールで書く時も、長々としたメールで最後に結論が来るのだと、一体何がいいたいのかよくわかんないのになりがちですが、まず、結論を書いて、そして理由を書いた方が、とっても“何が言いたいか!”ってのが、明確になります!

 

 

そして、

 

シンプルな表現

 

パワーポイントなら、1スライドに1メッセージ!
(ん、まあ、パワポを使わない人が多いので、まずは、パワポの使い方からなんですがね。余談ですが、パワポのスライドで一目でわかるやり方もコツ、ってか、方法があります。)

 


あとねえ、

 

メッセージは結晶化する!
(“重要な事は2つで、・・・・”とかね!)

 


メッセージを繰り返す!
(“お伝えしたかったのは2つで、・・・・”とかね!)

 

 

 

 

何より、プレゼンテーションは“本番”だけではなく、
 


準備
(プランの組み立て、“時間配分と全体構成、語る順お番”プレゼンの準備“スクリプト/カンペ”そして、練習セッション!)

 

本番

(組み立て“3部構成”“目的から入る”“帰納法”→構造を伝える)
(オーディエンスに合せたデリバリーの工夫、簡易な言いまわし、力強いクロージング!)
(プレゼンの基本動作の知識!)

 

 

って、感じなんですが、それぞれ、知っておいた方が良い!


事が実は満載です!

 

 

 


勿論、やり方は人それぞれですし、これが答え!


ってのは無いのですが、それでも・・・

 

 

講師を務めるからには、内容が相手に伝わっていなければ、

 

本職だけ・・・

 

 

をやっていた方が、いいのかもしれません。。。



 

最近、感動したのは

 

滝ノーラさんの講座・・・。
(滝ノーラさんについては、こちら → http://therabiz.jp/contents9.htm

 

彼女の講座は、テキストが配られるのですが、


要点はそのテキストに書いてありますが、それ以上に素晴らしいのは、

 

 


彼女は、講義の内容に関して、これは個人個人の今まで生きてきた、価値観、人生によって、解釈は変わる!

 

という内容のもので、最初にそれを言われ、


ちゃんと、要点は、受講者に配り、彼女の言葉でそれを説明し、

 


更に、

 

ちゃんと、私達受講者の一人一人がその解釈をちゃんと書けるようなページをあらかじめ用意しているんです。

 

流石、集客は愛!

 

 

と言い切るだけ、

 


彼女は御自身の講座の内容を、

 

 

最大限、受講者に持ち帰ってほしい!

生かしてほしい!

 

 

と、思ったからこその、構成に、

 

本当に、感動しました!

 

 

 

確固たる意図・・・

 

があって、テキストを配らない講座もあります。


私の知っている講座で、4日間のコースなんですが、ベーシックのものは、テキストを配らない、メモは取ってはいけない!

 

ってのが、あります。

 


でも、その次のアドバンスコース以降は、メモはOKですし、(ん、まああまりテキストは配られませんが)事前に用意出来るものは、事前に用意して、講師がわざわざ書くのに、時間は使いませんね。。。





余談ですが、私はとあるNPOに所属しておりまして、今年で3年目になります。
毎月、月に一回セミナーがあるのですで、そうですね、今で30回ほどセミナーを受けていますが、


そちらにいらっしゃる講師の方々は、まあ、そんじょそこらでは聞けない様な錚々たるメンバー。


どなたも、一応プレゼンテーションは用意されていますね。

その中で、私の中に内容が印象深く覚えている人は、たった3人。
(30回中、講師が2名の時もあったので、多分40人以上の中)


その3人の中で、たったお一方だけが、全くプレゼンを使わずになさっていました。



30人中一人、それも錚々たるメンバーの中なんですから、そんじょそこらの人と比べているわけではありません。




そうそう、もう一人、私が尊敬してやまないエコノミストの先生がめったにプレゼンツールは使いません。
彼女は大学院の教授なので、まあ、教えるプロと言えば、プロですが、



彼女の話は、(それなりの下地の知識は必要ですが)

プレゼンツールは必要はありませんね。





一応、限りなく4ケタの数字に近いセミナーに出ている私ですので、そこそこの数字の下地の中のデーターというか、感覚ですが、


正直、まったく、何も無しでお話になる方・・・






いい度胸ですな・・・。
(・-・)/


本当に、スーパー素晴らしいプロ中のプロだと、何もなくても、大丈夫だと思います。
(そんな人を実際に知っていますから・・・)

 

本当に、セミナーは、せめて、その御本人がいくら優れたプロでも、



伝える!という事に、アマチュアだと認識があるなら、


セミナーに出た人に出来る限りの無駄・・・な時間を使わせない!

 




その程度の事前準備は必要だと個人的には思います。

 

 

 

右脳派の方はそれが苦手だと言われるのですが、そうですね~~~、さっきも書いたように、右脳に訴えかけるには、ビジュアルとかも必要だったりします!

 


相手の右脳に入りやすいように、色々工夫するのも、いいのかな???

正直、帰った後、復習する事が出来ないのは、ちょこっと不親切・・・かも知れませんね!

(^-^)/

 

 

えへっ!


ではでは!


Un petit salon "La Place"
http://marilyn-laplace.jimdo.com/

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