癒してもらうと言う事 | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(´-`) ← 思案している(またかよ!)


 


いえね、表題の件なんですが、癒し系のセラピストさんに施術を施してもらった後、何故か嫌な事が起きる。


それも内面の変化というのではなくて、自分の周りで…。


 

 

そんなことあるんですか???

 

 


って質問されたんです。

(この質問が、少し数人、全く接点がないはずの方々から続きました。)!?(・_・;?

 

それも、似たような例で…。

ちょこっと問題児の彼氏さんが、やっと落ち着いていたのに、癒しのセラピーを受けたら、又その問題が出てきた!

 



って事なんですよね。

 

 

 


ん、まあ、問題ってお付き合いされている方の浮気なんですが。。。

 

あんまり、似たような質問が続いたので、こちらで、私の考察を書く事にします。

 

 



どうも、世の中には、誤解が充満している可能性があると感じたのと、多分、ユングの論じる無意識の集合体の事を理解していたら、そんなに不思議な事ではないんですが、ん、まあちょっと難しいけど、ね。

 

そもそも、癒し…と言っても、色々あり、

 

 


多分質問された方がお受けになられたのは、その場しのぎの慰めとかではなくて、心の局所にアクセスをした本格的なものであったのではと思います。

 

 




クイックマッサージじゃあるまいし、その場しのぎの対処法ではなくて、心の局所を扱うのですから、好転反応は、少なからずあると私は思います。
(クイックマッサージだって、揉み返しがある!)


何故なら、心のブロックって、自分の人生にリミットをかけるものであっても、実は今までその不合理な思い込みが、人生を支えていた局面もあるんです。

 



現代の世の中の仕組み上、その方が、楽な場合もあるでしょ?

例えば、ある程度高学歴で、有資格者の方が、就職や再就職で少し有利になったりしたり。。。

 


ええっと、(^_) それはおいといて、(_^)

 




とはいうものの、自身の内面のブロックを扱ったのに、自分にではなく、


外部的要素について、例えば、他人の行動が更に悪くなる事。。。

 



丁度、相談された例の事象が似ていたので、これを例に取って書きます。

 

 

 

例えば、A子さんに、B君という彼氏がいるとします。



そのB君は、浮気を繰り返す人です。

A子さんは、B君が大好きですが、彼が別の女の子と浮気をするたびに、傷つきます。



しかしながら、A子さんは、今までも付き合ってきた人が似たようなタイプだったという事に気がついて、もしかしたら、自分の深層心理に問題があるのではないかと自分と向き合う決意をして、セラピストさんの所に行かれたという事です。

 



セラピーを受けて、自分の中も沢山見えて......


さて、心機一転!
自分らしく生きるんだ!

 

 

施術ってセラピストさんがいれば、10人十色だと思いますし、人によって必要な手法は様々なので、何が良い悪いではないのですが、

 

 


その後、起こった事象は、

 


彼氏さんが、又浮気をした!�( ̄▽ ̄;)

 

 


で、彼女はそれにいたく傷ついて、何故自分の望まない現象が起こるのか!

 

という事を、悩まれておるのです。

 

 


これらの事象に、私の考え述べさせていただくと・・・。

 

彼女が彼が好き!
彼と幸せになりたい!

 


という、お気持ちは、痛いほど解ります。

 

ただ、彼女が“本当”に、“望む”事

 

 

は、その彼と、幸せになる事なんでしょうか?


その彼とは、そのまんまの彼です。

 

 

彼女は、彼の事は好きですが、彼に浮気をされるたびに本当に、傷ついています。

 

 

 

彼女の御望みは、多分、(そのまんまではない)浮気しないその彼と幸せになりたい!

 

なんです。

 

 


しかしながら、現実の彼は浮気癖があり、性懲りも無く、同じ事をして、傷付いた自分がいる。

 

 

 

癒しのセラピー等を受けたら、毒出しが起こり、自分の心理状態が落ち込む(内面の出来事)が起こる事は最近は良く語られる事ですが、

 

外的な事で、自分の望まない現象が起こる事はあるのか?

 


とのご質問への答えですが、


 

 

 

私は、答えは “Yes”

 

だと思います。

 

 

 

人は自分の鏡だというので、自分が変わらないと相手も変わらないと良く言われ、

 

私もその通りだと120% 同意しますが、

 

 


でもでも、

 


基本、人生において、主役になるのは、自分だけなんですよ。(・-・)
他の方の人生の主役はその人本人。


前の日記にも書きましたが、
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11091135442.html

 

 

だから、自分が変われば相手も変わるから、自分を変える!

という発想は、




 

とても良いモチベーションで、自分を見つめるのにはとても良いきっかけではあるので否定はしませんが、


 

結末の望みを他人に預けてしまうのは、どこか、その相手を主役としていない発想ですよね。


というより、







御自身自ら、主役の座をしりぞいて、

 

他人に自分自身の人生において、

 


 

 

脇役、を演じる事になりませんか?
(・_・)

 

 

 

 

相手を変えようとして、相手は変わるものではないです。

 


相手が変わる時は、その人ご本人が、自分で何かに気付いて、ご自身が変わるという事を、意識的にも、無意識的にも決めた時に、その人が本来持っている別の面が表に現れると、まりりんは思います。

 

その人の人生においての主役は、

 


その人以外にあり得ないから…。

 

 

 

個人的な感想を言いますと、私には、自分が望んでいない状況が目の前に現れたという事は、ご自身が蓋をした“本当の望み”

 

が、吹き出したくて仕方がない現象に見えました。

 



更にいますと、ユング心理学では、無意識の集合体は繋がっていますので、もしかしたら、御自身の無意識(潜在意識)が、御自身(顕在意識)に解ってもらいたくて、お相手に影響を与えているのかもしれません。

 


彼自身はそのまんまの“今”の“彼自身”を生きているだけ、かもしれません。

 

 


御自身が、本来の御自身の姿に出会った時、

 

 

 


その扉を開けた時、

 


その答えがどうなるかは、ひとそれぞれ・・・

 

 

 

 


もしかしたら、自分の周りにいた人が、まるで変わったかのように見えるかもしれませんし、


自分の周りにいた人が、いなくなってしまうかもしれませんし・・・

 

 


本当に、ひとそれぞれです。

 

でも、自分に向き合おうとした御自身を是非、認めてあげて、そして、御自身に出会う旅を勇気を持って続けて頂きたいと、

 

脇役の立場のまりりんは・・・

 

心から祈りますし、応援します。

 

 


本当に、人はそのまんまでいいんですけど、中々その深い意味というか、その深さは言葉で説明するのは、難しいです。

 

御自身の努力を否定しないで、

 


本当に自分が望んでいる姿!

 


それだけを追求したら、

 

 

 


We are the World!!!

 

って、世界が広がっているかも・・・デス。






そして、もう一つ。

恋愛関係で、自分が望まない事が起こった時、人は、自身の愛情に問題があったのではないかと考えがちです。


もしかしたら、その面もあったかも知れませんが、その面だけを責めるのは、少し思い留まった方がいいかもです。


又は、お相手だけを責めたり、恨んだりするのも…です。

 




その理由は、沢山あるのですが、今日はこの一点だけを記しておきます。

 

人は愛されなくなったから傷付くのではない。


溢れる様な、愛情を受け取ってもらえないから、辛いのです。







愛情を受け取ってもらえなくなる状況は・・・つらいものです。


そして、今までその方とお付き合いをしてきたのなら、貴方はその時は貴女の愛情を受け取ってもらっていた。




だから、貴方には愛情はある。
そして、誰かの特別な存在になる価値もある。



起こった事で、自分をただ否定するのではなく、この出来事が何を自分に訴えかけているかを、丁寧に見て下さいね。

 


ではでは!
ヾ( ^ _ ^ )

 

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