他人を許す前に・・・ | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
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貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

こんにちは!まりりんです。
ご機嫌いかがですか?(^-^)/



今日は昨日のタロットの続きを書くつもりだったのですが、Mixiの方でちょこっと気になる日記をみかけて、私なりの考察を書きたいな~~~って思って急遽、日記をアップしております。
(タロットの続きは、今夜か明日、書きます!)


色んなところでね、下記の事が言われています。


感謝しなければならない。
人をまず許しましょう。


・・・・


 

私はこれに関しては120%異論はないのです。


ないのですが・・・・・・(^ ^;)




そればっかり追及していると、苦しくなる事ってありません?


確かに、素敵な人って、とても寛大だし、やさしいし、そんなあり方になりたい!
って、思いますよね?



まりりんもそう思います。
(もれなく、お幸せそうで、憧れる人の大半がこれだったりするのがこれまた、やっかいだったり)


でもね、そんな時、逆に、更に自分の感情に蓋をしたり、自分を騙したり、そして更に嫌になったりする事になったりする事も多いのではないかと私は最近、とても感じるのです。



勿論ね、これは本当に人それぞれ・・・
そして、それもその人の学びの過程の一つだからそれもありなんです。


何故なら、人の人生は1つとして、同じものは存在しないから。
だから、これも一つの例として読んで頂きたいと思います。



ね、いつも同じ事を繰り返す事ってありませんか?
恋愛にしても、仕事にしても、友人関係にしても・・・


自分では、そんな所が嫌で嫌でたまらない。
でも繰り返してしまう。。。(。>0<。)


私自身も、これらを繰り返して、大切な友人を失ったり、手放したくないものを何故か、自分で手放したり・・・(←その時はそう思ってなくても、明らかに、自分で捨てるような行動に出ているんですよ!ほんと・・・(^o^;))



私もね、そのからくりについて、本当にじたばたじたばた、本を1000冊位読んだり
(←殆どの本は役にたたなかってです。結局、本は古典だと、いう事実を人体実験しただけになってしまった。(><))


ん、まあ巷でも良く言われていますが、昔抱いた負のエネルギー、



それは、最近のじゃなくて、子供の頃抱いた感情。

この世は全てエネルギーで成り立っています。
我々の存在も、我々が抱く感情も、全てエネルギーです。


身体に関しては、まあ目に見えるものですが、心のエネルギーは普通の人には見えません。
(見える人もいますけど)



ここでは、心のエネルギーを限定でお話しますが、


心のエネルギーは、発散しないと、そのまま身体の中に残ってしまいます。


世界は循環していて、経済も、人の身体の血も何もかも循環で成り立っています。
循環させないと、滞ってしまうのです。


リンパだって、滞ったらむくむじゃないですか!(^_^;)



感情もそう。

知らず知らずのうちに貯めこんだエネルギーは心をむくませ、

世にいう、ストレスですね。。。



人は生きてゆく上で、ストレスは不可欠かもしれませんが、そもそも、なぜそのストレスをためるのか、何故無理をするのか、その深い深い仕組みのメカニズムを探求してゆくと、



人は、生まれてから、ちっちゃい子供の頃に、他の関与を感じ始めた時から、



ある “決まりごと”・・・



を設定します。


その “決まりごと” は、あなたの人生の羅針盤であり、あなたの人生を時として、助け、時として苦しめた、羅針盤・・・




人生に、違和感がなければ私はそれでいいと思います。
でも、もし、何処か違和感があるなら、


まずは、その違和感を思い出す事をやってみてほしい。



思い出して、それを味わって、その頃の自分に対しての120%一緒になってあげる事。(余談ですが、まりりんは宇宙戦艦ヤマトのファンなので、100%というのはありません!←解る人にはわかる!)


子供の頃の感情って、それって、大人の目から見たら、



えっ?それって、ただの勘違いじゃない?(・・;)

って事が殆どかもしれないけど、子供の立場だと、それを理解しろって方が無理だったりして、(子供に思考で考えろって無理でしょ?)



大切なのは、その時の状況というより、


その時の、感情・・・・・


悲しい、とか、酷い!とか、ぎゃ~~~とか、うわ~~~~とか、
o(><;)(;><)o

 

でもね、エネルギーって発散させないとそれは自分の中にただ、たまってゆくもので、それがまあ、悪さして、っていうか、大人になってからの行動に影響を与える。



これが潜在意識のブロックって事で。。。



私は今まで経営改善や、事業のスタートアップのコンサルティングの仕事をしていましたが、いつの間にか、


クライアントさんに何故か仕事ではなくいつのまにか、サイコセラピーを施す事が多くなってしまいました。



最初は、事業計画の見直しとかそんなのをしているのですが、いつの間にか、それだけではこの方の事業のブレイク・スルーは難しい。


良く良く話を聞いていると、その人御本人の在り方、

強い思い込みが、事業計画を前に進ませていない。。。



そうなると、サイコ・セラピーの出番となるのです。
(←正直、最初はなんでこうなるんだろう?と、思いましたが、そもそも、再生事業なんて実は、表面の事ではなくて、インナーチャイルドというか、その人のブロックが何をやっても邪魔する事が多いので、結局はサイコセラピーからの方が、急がばまわれ!で効果的だと思ったのです。)


仕事にしても、恋愛にしても、人生にとって、



まずは、このエネルギーを認めて放出する。

悲しみも、憎しみも、全て放出する。

 

その後に、認める、感謝する



という順番で物事を行うと、その後の進捗が凄く早い。




順番は、


自分の感情の整理と探求!→ その後に許しと感謝!




これをやると、そうそう、この間、面白い現象が私のクライアントさんにありました。
某製薬会社の執行役員の方なんですが、なんと、


彼の視力が、劇的に改善しました!
0.06の視力が、急に1.0に回復した。


老眼になったとか???



って聞いたら、どうもそうではないらしいデス。(⌒▽⌒)/


ずっと、この方には、見て見ぬふりをする癖があったのかもしれませんね。
(嬉しい副作用です。)



あとね、感情は、本当は出来るだけ子供の頃の感情にアクセスをした方が効果は早いし、確実なんだけど、中々そこまで直ぐにアクセスをする事が難しい事もある。



私はあまり薦めないけど、大人になってから、嫌な思いをした人たちへの感情を外に一気に出すのも、いい時もあります。



本当に人によるんですが。
(大人になってからの嫌な気持ちは、根本の原因が自分の中に住んでいるので、結局は対処法になってしまうので)



子供の頃の勘違いというか、子供の頃の感情、に関しても、私は出来るだけピンポイント、それに対してのエネルギーを放出出来るように、最近はリードしています。


というのは、



子供の頃の解りやすい要因、例えば、虐待を受けたりした人の場合は、憎しみや悲しみがどこにあるのかの原因を見つける作業自体は比較的簡単なんですが、




真綿で首を締められるような体験をした人、



例えば、親に“良かれ”と思われて、色々“教育”をされた人。



愛とエゴの混同型、世の常識では当たり前の事かも知れない事に関して、子供の頃に傷ついたり、悲しんだり、怒りを感じた人の方が、その傷は実は深く、複雑なことも多いと気がついたからです。

 

人を許す事はとても重要な事ですが、でも許す前に、子供の頃の自分を深く認めてあげてから、周りを許す方が、順序として



無駄が少ないかもしれません。



大人の目から見て、いくら子供が我儘でも、子供には子供の理屈がある。



それを深く味わって、というか、そんな昔の事、誰も理解はしてくれません。





自分しか、覚えていないし、

自分しか、子供の味方になってあげられないし、



自分しか、認めてあげられないし、

 


そして、自分しか、その感情を手放す決意は出来ない。

 


わ~~~~って、ぎゃ~~~~って、こんな感情があったの???


ってパニックを起こしてしまうかもしれないけど、

 


でも、きっとその支配をされているエネルギーを放出した時、

 


まっさらな、自分が



ただ、

 




そこにいる!



そのまんまでいいんだ!

 

って事が、深く感じられると思います。

 

 

本当に、みんな、それぞれ、価値感があって、その素晴らしい価値観は貴女だけの大切なもの。



それは手放さなくてもいい。


でも、心に沈んで、長い時間自分を守る為に持ち続けたエネルギーは、

 



手放してもいいのです。



貴方はあなたのままでいい。


でも、そのエネルギーの分は、もしかしたら、






変わった・・・



って感じるかもしれませんね。




ではでは!(^-^)/


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