米粉パンが焼ける香りが、既に漂いながら~
何かしらを整える大切なひとときを楽しむ![]()
そんな時間に、いつも思い出す大好きな詩があります。
オライア・マウンテン・ドリーマーさんの『招待(The Invitation)』です。
この詩とは、ヒーラー講座の授業で出会いました。
初めて読んだとき、胸がいっぱいになって、思わず涙があふれたことを今でも覚えています🌈![]()
「ネイティブアメリカン長老」という紹介は、
現在では正確ではないかもしれないです。一部転載してみます
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『招待(The Invitation)』
あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
わたしは、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。
あなたがどの星座に生まれたのかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまってはいないかどうかを知りたいのです。
あなたが自分のものであれ、人のものであれ、痛みを無視したり簡単に片づけたりせずに自分のものとして受け止めているかを知りたいのです。
また、喜びの時には、それがわたしのものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。
わたしはあなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。
わたしはあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえあえてできるかどうかを知りたいのです。
たとえ裏切り者だと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは、その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
わたしはあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから美しいものを人生に汲みあげることができるかどうかを。
わたしは、たとえあなたが失敗しても、それを受け止めて共に生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって、イエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。
あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。 わたしと共に決して怯まずに、炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。
あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。 わたしが知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。
わたしはあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を、心から愛しているかどうかを知りたいと思っているのです。