直感を信じましょうなんて言われても一体どうすればいいのか分からないと思う方もいると思います。

私も最初は何をどうすればいいのか全く分かりませんでした。
直感を信じるためには自分軸でなくてはいけません。
例えば、友達に何かに誘われたけどなんとなく行きたくないと思ったとします。
ここで、「でも、せっかく誘ってくれたんだから」とか「断ったら嫌われるかもしれない」と考える人も多いでしょう。
他人軸で物事を考えていると、こういう思考になってしまいます。
”友達が”せっかく誘ってくれたから
”友達が”私を嫌いになるかもしれない
軸が友達になってしまっています。
一見優しくて、他人を思いやることのできる人のように思います。
しかし実際のところ、友達が何を考えているのか、友達が何を聞いて何を感じるのか
それは本人にしか分かり得ないことです。
それを勝手に想像して、そこに判断を委ねてしまうのが他人軸です。
他人軸で生きていると、例えばその予想が外れたとき、怒りがわいたり、悲しくなったりします。
「なぜ?私はあなたがそれを望んでいると思ってして”あげた”のに」
と、思ってしまうからです。
自分軸で生きるということは、全ての判断を自分で考えます。
友達に誘われた
行きたくないと感じた
だから行きません
これが自分軸です。
もちろん、言い方には工夫しないと「行きたくないから行かない!」と言われると嫌な気持ちになる人もいるかもしれません。
(逆に言えば、行きたくないと感じているあなたの気持ちを無視して、怒ったり悲しんだりする人は、その人もまた他人軸で生きているのです。)
私の場合、上手に嘘がつけないタイプなので
「あー、ごめん、やめとく。誘ってくれてありがとね!」
という感じで伝えます。
これを認めてくれない人とは付き合えません。
私は私を大事にするけれど、同時に他人のことも大事にしています。
相手が行きたくないと言うときに無理に誘ったり、怒ったり悲しんだりすることはありません。
相手を大切にすることは、依存することとは全く違います。
真逆です。
例えば友達が
「疲れちゃったからしばらく休むね。しばらくは連絡できないかもしれない」
と言ったとします。
「なんで?どうして私を1人にするの!そんなの自分勝手よ!ひどい!」
これは依存です。
友達同士でも依存はありますが、恋愛関係だと更に多いかもしれません。
自分軸を生きている人は他人に依存することはありえません。
なぜなら、自分に必要なのは自分だけだからです。
自分は何を感じるか、自分はどうしたいのか、大切なのはそれだけです。
自分軸は自分勝手だと誤解されている人もいるようですが、私は他人軸の方がよほど自分勝手だと感じるのです。
ありのまま自分軸で生きる方法
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