よくある、初期稽留流産というやつです。
しばらくは、
残念で悲しくて仕方なかったのですが、
それ以上に、
もう色々なことが起きまくり…
驚き!!笑い!!
泣いて!!叫んで!!
悩み!!決意!!
今までのらりくらりやってきたわたし、
はじめての人生の転機







身体も心も落ち着いてきたので、
記しておこうと思います。
10週の検診。
もう心拍も確認した後だったので、
ここまで来たらほぼ安心!と思ってました。
甘かった。
病院の先生によると、
8週5日くらいで、心拍止まってしまった、
とのこと。
その2日後、
流産手術をすることになりました
心拍確認後、義両親や、職場の人
(高校で働いているので、
同僚、管理職などに加え、事務員さんとか
一部の生徒たちとか…)
に話してしまっていました。
予定日は1月末

なんつって。
次の日は、
翌日の手術に備え、
普通に学校へ行き、
短期病休の手続きと段取り

すれ違う先生方に逐一状況説明し、
自分の授業コマや作成すべき書類など、
仕事を押し付ける。
すみません…
先生お腹どーぉ?
って、笑顔で話しかけてくれる生徒たちにも
「実は赤ちゃん、あかんかってん
」
って言わないといけない。辛かったです。
期末テスト前なのに、
申し訳ないけど、
色んな先生に無理をお願いして
1週間のお休みをいただきました。
そっからはもー大変な勢いで
1週間分の準備 笑
コピー機独占して自習課題と考査問題の
作成

でも、仕事してたからちょっと気持ち
紛らわせられたかも。
家にいたらもっとしんどかった、きっと
しかも、
学校にいて良かったこと、
もう一つありました。
「流産してしまって…」
とわたしが言うと、
「実は私も若い頃ね…
」
とか
「うちのカミさんも実は昔…
」
って教えてくれる先生の、多いこと多いこと!
ありゃ?
…わたしだけじゃない
むしろ、けっこうみんな流産ってしてるもの
なのね…!!
これには驚きと、ちょっと安心。
病院の先生も、
「妊娠したことのある女性の、
43パーセントは、流産経験があります」
って言ってたなあ。
わたし調べでは、60パーセントくらいの
既婚子持ちの先生方に
「実は私も…」て言われました。
そして手術。
この日は、義両親が手伝いに来てくれました。
旦那も仕事を休んで、付いていてくれました。
手術事態はそんなに大変ではなく、
今は全国で主流だという静脈麻酔で
眠った状態で行われました。
前処置が痛くて血圧低下し倒れかけたけど…
大変だったのはその後!!
家に帰り、落ち着いたので、
義両親にも帰ってもらい
処方された子宮収縮剤を飲んで、
寝ようとしたら…!!!!
激痛。
なぜか右脚が。笑
痛ーい



なぜ腹でなく脚







なぜ腹でなく脚



ベッドの上でのたうち回るわたし。
おろおろ、色んな病院に電話かける夫。
なんとか正気を保ちつつ、
ふくらはぎや太ももを圧迫→弛緩
繰り返していくと、
1時間くらいで良くなりました。
あーびっくりした
薬の副作用だと思われますが、
原因は分からず。
もともと脚に静脈瘤みたいなのが
見えているので、血栓でも出来たかな??
この日からすでに3週間経ちましたが、
この日に新しく出来たアザは消えません。
下肢静脈瘤、前から気になっていたので、
専門医にかかることにしました。
その話はまた今度
悲しんでる間もなく、
あっという間に
妊娠期間は終了してしまいました。
続く