9.29あたりにかきためておいたのをしれっとアップしまぷ。




以下




わぁー久しぶりだな。
最近は楽しくDJやりつつバイトしつつ、まぁ無事に学生生活も明日で終了ということで。
長かったな。





幼稚園
小学校
中学校
高等学校
短期大学

ずーっと、16.5年間、ほんとにお世話になりました。
ありがとうございました。
大好きな母校です。





高等学校で受験の話になったとき、もうこの学校嫌だから大学外部にでたいなんて言ったけど、あんなの嘘。
この学校本当に大好きです。
厳しくって制服も可愛くなくて、憧れのギャルJKにはなれなかったけど、マナーはしっかり身についたと思ってる。実践できてるかは別問題として、いつも頭の片隅にここはこうするべき、みたいなことは入ってて。



長かったなー。ほんと。
楽しかった。
楽しい思い出ばっかり蘇る。
でもほとんどバスケのこと。中高生活って単語から真っ先に思い浮かぶのは部活。すごく有意義な6年間だった。小学校からやってたからバスケ歴は7年間なんだけど。
決して上手くはないけれど、ひとつのことを長く続けることの意味がわかってよかった。おかげで体力も根性もついた。





少し泣きそう。




明日はちゃーんとスーツ着て高校にも挨拶に行こうと思ってますはい。半年ぶり以上だ。今年度一度も行ってないもんな。








ほんとにもうお別れなんだな。



大学って学びたくて行くところなのに、わかってるのに、結局単位のために授業とってて、そんなじぶんが情けなくて、でも意志弱だから前傾姿勢で授業受けることができなくて早く終わらないかなーって携帯いじったり、いつもほとんどイベントのこと考えてたな。基本的にノートはイベントやDJセットのことと下手な落書きばっかり。



でも2年生から通年とった小説の授業だけは真剣にやってた。前期は15人くらいで後期はわたしともうひとりだけしか受講者いなかった(しかもそのひとりはほとんど来ない)から、だいたい教授室で世間話してたんだけど。

その世間話がすごーく重要だった。
じぶんの一般常識のなさに気付かされた。(イギリスの首都がわからなかったのが一番問題)
先生は呆れながらも懲りずにいろんなこと教えてくれて。しっかりしなさい。って。


「あなた都会育ちなのに田舎の人みたいよ。いい意味でも悪い意味でお人好しすぎる。わたしでもあなたなら騙せる自信があるわ。ちゃんとしなさい。」
って。





一番突き刺さったのが
「あなた明るく振舞ってるけど、全体から滲み出てるのよ、暗さが。隠しきれてないわよ。」
これすごくショックだった。あれからずっと気にしてる。どうしたらほんとに明るくみえるのかなーってずーーっと考えてるけど、そう考えてるうちはダメかもね。







「裕福で、愛されて、大事にされて育ったコは社会からも大事にされるのよ、そういうものなの。」
っていうのをきいてからあの子やあの子を見ると、ほんとにそうなんだなって思う。わたしだって愛されて育ったって信じてるけど。(実際半分は言い聞かせなのかなって最近思う)

親にすごく大事にされて絶え間なく愛情を注がれたコは見てすぐにわかる。
何か問題のある家庭で育ったコも見てすぐわかる。
中学生くらいのときからそういうのわかるようになったな。目と話し方、雰囲気でだいたいわかる。確認なんてしないけど。
中高には圧倒的に前者が多かったけど、音楽界隈の友達には後者が多いんだよね。






「あなた常識はないけど小説かくのは上手。」
って言われたのはすっごく嬉しかった。一作品目をかいたときにそんなようなことを言われて、自信に繋がった。だから余計頑張れたんだろうな。

(こうやってハードルあげちゃったからもう誰にも読ませられません。おわた)






ほんと、大学でこの先生に会えて良かった。中高でゆりことのよのよに会えたから、もう素敵な先生とは巡り会えないだろうって期待してなかった分、余計。大学なんて学生と先生の関係はドライなところだと思ってたし。

下手したらゆりこよりものよのよよりも信頼してるかもなー。
これからも先生にはきっと会いに行く気がする。それでちゃんと先のこと考えなさいって、就職しなさいって怒られるんだろうなー。
就職しなさいって言われるのが唯一嫌な話題で、それのせいで授業休もうとしたこともあったけど、ぜーんぶわたしのため。
詳しくは書きたくないことだから割愛。






ーーーーー。

ほんとにほんとにいい学校だった。
これからもずーっと、厳しくも愛ある優しいあたたかみのある学園でありますように。

16.5年間お世話になりました。
さようなら。