一週間前の打ち上げ中に知人の悲報をきいて、それを今ふと思い出して。










人が亡くなっても世界は動き続けるし、なんだかんだみんな毎日を過ごす。亡くなったことも毎日毎日考えるわけじゃない、いつか忘れるかもしれない。それでまたふと思いだすかもしれない。













そう考えたら、もしあたしがいつかいなくなって、みんなに忘れられて、あたしが知る人も、あたしを知る人もみんなみんないなくなって、わたしたちは終わってるのに、きっと世界はとまらなくて‥すごい不思議ですごい嫌だ。生きてたのに忘れられちゃうなんて嫌だ。生きてなかったみたいで。












そうやって生死が繰り返されて今日があるんだけど、当たり前なんだけど、人の生死を当たり前って言葉で片付けるのってどうなんだろうね。何に対してかは分からないけど無礼に思う。あえて対象をおくなら神様。


普通のこと
自然なこと
当たり前のこと



こうやって片付ける人間ってなんか冷酷な気がする。そうしないと前に進めないからだとしても。








身近な人を亡くしたのはこれで二度目。最初は幼稚園児だったし、なにもわからなかったし、親族だけど直接関わりがあったのかも謎だしで何も思わなかったな。お兄ちゃんと遊んでるうちに葬儀は終わってたし。今回は親族じゃないし知り合って半年間だけだったけど、すごくかなしいです。










たくさんの写真、ありがとうございました。大切にします。いつもフランクにおはなしてくれていろんな音楽を教えてくれてありがとうございました。明日が葬儀なのかな?安らかに眠って下さい。これからもテキーラ浴びるほど‥いや!むしろ頭から浴びまくっていい写真撮りまくって下さいね!