タイトルからすでに黒歴史のかほりが……。
というわけで! インフルエンザから回復しましたなつめでーす!
今回はですねー!
「ゴリラ王子の冒険記」と同じ世界観の話です!
主人公は私、アリス、ジョーカーです!
とりあえずハイスピードで突っ走る漫画です。
よく分からないところがあります!
でもしょうがないね! 勢いだけだからね!
一話目「はじまりはじまり」
くそっ、こんなことならタイトルもっと前から考えとけば……。)
こっからプロフィール的な。
少女は道を歩いていた。
冷たい風が頬を叩く。
それでも少女は突き進んだ。
目的のために、寒くても、手が霜焼けになっても我慢した。
そして、やっとたどり着いた。
少女は目をパッチリと開き、こう言った。
「ファミチキください」
本日の会話よりそのまま引用している小ネタ集的なものです。
まずは一見すると天使にも見える爽やか少年ジョーカーくん。
チャラララーン♪(効果音)
授業始まる前に教卓に隠れ、先生を驚かそうとしたJKだったが気づかれなくてずっと待っているハメになったとさ。
か、悲しい……。
そしてもう一度隠れようと思ったJKは次のうち何をしたでしょうか?
1 掃除用具入れの中に入った
2 オブジェクトのフリをした(考える人)
3 床に寝転んだ
正解は! スクロール!
4 ゴミ箱のふりをした。
尚、即バレの模様。
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JKの過去話です!
ある日のこと、JKは椅子に座って本を読んでいた。
すると後ろから
「かずお」
と知らないおばさんが声をかけてきたのであった。
※JKの本名が【かずお】なわけではありません。
続いては!
頭の中も夢の国、アリスちゃんの勘違い。
アリス「26世紀でしょ? 今って」
なつめ「えwwwアリスいつ生まれたの?」
アリス「8世紀。」
なつめ「何年生きてるのwwwww」
アリス「でも今26世紀じゃん」
なつめ「未来人かよwww今21世紀じゃない?」
アリス「26世紀だって」
なつめ「もしかして、平成26年って言いたいの?」
アリス「ああ、そう、それ。」
頭はいいけど、馬鹿なのよね。
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私がお茶を飲んでいる時のことだった。
あれだけ吹くから笑わせるなよ、フリじゃないぞと言ったのにもかかわらず、やりやがったのである。
変な歌を歌われた時、油断しきっていた私はブッとお茶を吹き出した。
そして下を向いて笑っているとお茶がポタポタ口から零れて机がお茶まみれになった。
惨状だった……。
アリスは「汚い! なつめ汚い!」とか言ったけど。
お前のせいじゃね?
お次は! 近年土の中から出てきたばかりのごぼう先生の話。
私達が卒業したらアメリカに行きたいなと前から言っていたのだが、
JKが「そこで彼女作るん?」と聞いた時、
「それもいいな、うへぇ」とか言った。
その時の顔がまるで吐瀉物のようだったと後の真は語る。
最後は、否定するまでもなくすでにヤンキー臭が漂うヤン子先生!
覚えてるかな?ww
ヤン子先生も外国へ行きたいらしい。
んで、JKが「なに? ごぼうと駆け落ちするの?」とwww
何でJKと私は同じこと考えてるんですかねえ……。
頭のレベルが同じってことなんですか?
何それ嫌だ。
そして、それを聞いたごぼう先生は「ひゅー」と言っていた。
クラス全体が「うわあ」という空気となったのにごぼう先生は気づいていたのだろうか。
それは私には、到底分からないことなのだ。
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高校生にもなって何故か単語をリズムに乗って言わなくてはならない授業。
ごぼう先生はリズムに乗って踊りながら単語を歌っていて気持ちが悪かった。
そんな時、真がボソッと「ごぼうに乗って言ってみよう」と言って私、大爆笑。
wwwごぼうのwwwダンスwwwにww乗るwwwみたいな感じで大ウケしていた。
ここでENDです!
長すぎたのにここまで読んでくれてありがとうございます!
あと、こんなブログ見てくれてる人に日々感謝してます。
もしクラスの人とかが見てるなら見てないふりしてね! 恥ずかしくて死んじゃいそうになるから!
オマケ 第二弾
≪夏ずきん≫
あるところに夏色(何色かはご想像におまかせします)のずきんをかぶった女の子がいました。
アリス母「なつめ、おばあさん病気だからワインとフランスパンを持ってお見舞いに行きなさい」
なつめ「お母さんは何故行かないの?
私一人じゃ狼に食べられちゃうかもしれないけど。」
アリス母「そこ突っ込まないで」
こうしてなつめはおばあさんの家まで行くことになりました。