🌟旅する星と香りのセラピスト・ひろみ🌿です。
今日はちょっとだけ、
わたしの占いの「スタンス」の
お話をさせてください。
「占いをしています」と
お伝えすると、
よく言われる言葉があります。
「視えるんですか?」とか、
「なんでも見透かされそうで
こわいですね」とか![]()
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でも、わたしは
見透かす人ではありません![]()
心を読んだり、未来を言い当てたりしている
わけではないのです。
「当たってます」と
言っていただくことも
ありますが、
正直なところ、そこが
いちばん大事なところでは
ないと思っています。
わたしは長いあいだ、
保健師をしていました。
健診の数値を見て、
その方とお話しして、
これからの暮らしに
役立ててもらう。
そういう仕事を、
長く続けてきました。
数値は「良い・悪い」を
決める通知表ではなくて、
「いまのあなた」を映した
データなんですね。
大事なのは、その数字を見て
これからどう食べて、
どう動いて、どう眠るか。
その先です。
占星術を学んでから、
わたしは気づきました。
ホロスコープも、あのころの
データとよく似ている、と。
(生年月日と出生時刻が
あれば、正確に計算できます)
だからわたしは、星を
水晶玉のようには扱いません。
「来年こうなります」と
当てる道具ではなく、
「あなたはこういう性質で、
いまこういう時期にいます」と
読み解くための地図として
使っています。
確かに未来を当てられると、
その瞬間は気持ちがいい。
でも、それだけだと
受け取って終わって
しまうんですよね。
わたしがやりたいのは、
その先です。
ホロスコープという地図を見ながら、
「だったら、これからを
どうしていきたいですか」と
一緒に考えること。
主役はいつも、星でも
わたしでもなく、
「あなたの暮らし」のほうに
あります。
とはいえ、これは理想で、
実際はまだ道の途中。
分からなくて一緒に
立ち止まる日もあります。
40代、50代になると、
「このままでいいのかな」と
ふと胸をよぎる時期が
やってきます。
そんなときに役立つのは、
未来を当てる預言より、
いまの自分を映してくれる
データだと私は思うのです。
当てられて安心するのでなく、
自分で選んで、未来を作っていけるように。
わたしが占星術でお手伝いしたいのは、
そこです。
(もちろん、占いの預言で安心するのも
OKだと思います
)
そんな星の読み方を、
毎週ひとつずつ綴っていく場所を
つくろうと思います。
7月1日スタートで準備中です。
Noteメンバーシップ
「星と、自分らしさのノート」。
またお知らせしますので
よかったら、のぞいてみて
くださいね。
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