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まりるのブログ

いやはや、単なる独り言です。

乙武さんのことは、以前から興味があり、彼に関する色々なニュースを見ていたと思うのだけれど

今回、自民党?から選挙に出馬すると言うような話が出ていて

それも、ちょっとびっくりしたのだけれど

5人の方との不倫についても、ちょっとびっくりした。

彼は、とても行動的、アグレッシブな人だと思っている。

そうでないと、あれだけのハンディがありながら、あのような活躍は出来ないと思う。


彼が色々な周囲の人に恵まれていたこともあるけれど

彼が自分でも言う所の大変お気楽でポジティブな所がそうさせているのだと思う。


彼が言う程、「お気楽」には見えないが、かなりの負けず嫌いであろうとは思う。


不倫にもアグレッシブであるが故の、何か理由があるような気がしてならない。


介護的な何か特別な理由もあるかもしれない。


彼の妻が謝罪文を発表したことや、その文章も何か事情を感じさせる。


かなりびっくりしたけれど、
単純に批判はできないなかな~と思うのでした。

まあ、それでも、彼のよくモテて、目立ちたがり屋で、明るく過ぎるところが撒いた種かもしれないけど。。。
育児をしている妻も大変なんだよ・・・。

しかし、なんで出馬予定が自民党だったのと言う方が興味があるが、私が勝手に想像して、かいかぶっていただけかもね。

彼はかなりの野心家だってこと。

そして、ゲスの極みに近いのかもね。

単純には批判できないかもしれないけど


今の所、君に教育を語る資格はないかも・・・。
尾木ママのブログのコメントにも書いたのですが、

少子化の問題は、「女性にこどもを産んで欲しい」と頼んだり、命令したり、促したりすることではありませんね。

今までも、議員さん(特に男性)が、「結婚しろ」だの「こどもを産め」など
本当に人のプライベートに土足で踏み込むような発言をして顰蹙を買い、問題になっていますね。

少子化の問題を「女性の問題」にすり替えている所が大きな間違いで

男性優位女性蔑視の社会の歪みの残った社会のまま、女性の社会進出(男性のようにお給料をもらって働く社会)が進んだことが問題でしょうに・・・。

家事や育児や介護など、お給料にはならない大事な家庭の仕事を、ずっと女性が担当することで、社会の表舞台を女性が裏から支えていたのに、その仕事をまだ女性に押し付けたままで、女性の社会進出をただ認めてきただけだから、日本では安心して輝けない女性が増えてしまったのですよね。

ですから、家事、育児、介護、看護などの職業の評価は低く
それは、過酷で大切なお仕事であるにも拘らず、そのお給料の低さにしっかり反映されています。

先日、NHKの番組(再放送)で、女性の育児不安がどこから来るのか、科学的に検証をする番組をしていました。

700万年前に先祖が分かれたという、チンパンジーと人間の育児を比べると、チンパンジーが子育てにかかる5年間をキープするために5年おきにしかこどもを産めないのに対して、人間が毎年こどもを産めたことで、人類が繁栄することができたと言われていました。
そして、その違いは非常に未熟な状態で生まれてくる人間の子どもを守り育てるために、共同で育児をしていたから、毎年のように子どもを産むことができたのだそうです。

また、そのように自分だけで子育てするのでなく、助け合って子育てするようにできているために、人間の女性は出産後にとても不安になるような体の仕組みがあるために、産後うつなどになってしまうのだそうです。

こどもを産んだ女性を社会が守りサポートし、一緒に育てる仕組みがあってはじめて、女性が安心して子どもを産むことができるようになっているのですね。


核家族が進み、どんどん母親は育児を助け合う社会から引き離されてしまいました。

人間のこどもは、脳が未熟なために、そのゆっくりとした成長は思春期まで続くそうです。
そのゆっくりとした、成長のためにも教育や育児は絶対に守られねばならないのですね。


けれども、人間は個人の自由や繁栄を優先し、社会のしくみが壊れていくことを無視してきました。

この大切な社会のしくみの一部である、育児、教育、介護、家事、看護などのしくみを各家庭や個人に任せるのでなく、社会のしくみとしてしっかり作っていかなければ、いわゆる女性の社会進出や女性が輝ける社会を作ることはできませんし、少子化を食い止めることもできません。


小学校の校長がこどもに育児や女性の大切さを説いて、女子に2人位こどもを産んで欲しいとお願いしても、真面目な女子だけが産みたくても産めない、育てたくても育てられない、働きたくても働けない、誰も助けてくれないと苦しむのです。

少子化問題は個人の問題でなく、特に女性の意識の問題では決してありません。

社会の女性の仕事(今まで評価されなかった家庭で担われていた仕事)に対する評価の低さに問題があります。
それは、男性の問題であり、企業社会の問題であり、政治の問題でしょう。
今まで、ずっと放置してきた政治や社会の考え方に問題があるだけですね。

問題をはき違えすぎていて、とても腹が立ちます。


「日本死ね!」のブログの内容が取り上げられたことによって、保育所の待機児童問題は良い方向に向かうでしょうか?


「2人産んで」の校長の退職についてどうなるか見ていますが、その言葉が女子を苦しめると言うことをわかっていただきたいし、教育者なら物事の本質を解っていてほしいですね。

そういう意味で、校長と言う責任のある立場に立ってはいけないのではないかと、厳しい様ですが思うのです。
一般教員なら、厳重注意だけで済む問題でも、校長はそれを管理する立場なのですから。
教育委員会もしっかりして欲しいです。


そして、それを許すならその社会も自分で自分の首を絞めることになるかもしれません。
駄目なものは駄目、そういう線引きは必要です。
教育者なら、自ら自分の姿勢を正して欲しいですね。



http://lite-ra.com/2016/03/post-2053.html

リテラの記事を読んだ

先日の平沢議員の政治への批判をヘイトスピーチ扱いしたTVは自分でも見ていて驚いたが、

「みんなのニュース」(フジテレビ系列)で8日

元原子力安全委員長で、福島原発事故のいわば責任者と言ってもよい、斑目春樹氏が

「原発事故は天罰」

って発言したと言う!!!

「あんな人を総理にしたから天罰が当たったんじゃないかな、というふうに、このごろ運命論を考えるようになっちゃってますよ(笑)」

あんな人とは民主党の管総理の事だけど。

管直人氏を総理にした国民に天罰があたったんだそうだ。。。


民主党の対応が良かったとは言わないけれど


元々は、原子力安全委員会や東京電力や自民党のせいでしょう?


この東京大学名誉教授の斑目春樹氏は、いわゆる御用学者で

原子力は安全だと言ってきた人

当時も「水素爆発なんて起きません」なんて言っていた人だ。

そのため、対策がされていなかったのだけど、自分の責任はどう思っているのかしら?

何でも「想定外」と言って言い逃れをしてきた氏であるが

本当は想定されていたことを、ちょっとのことだ、きにするなと無視した人なのだ。


詳しくは記事を読んでいただきたい。


高浜原子力は今止っているが

再稼働を進めようとする安倍政権


斑目氏は自分が幸せに生きているから、天恵を受けていて

被災した国民は、天罰が下ったというの?

サイコパス?




その他、面白く納得したリテラの記事

宮台真司がネトウヨを語る「あれは知性の劣化ではなく、感情の劣化だ」
http://lite-ra.com/2014/11/post-601.html