今日は実家を片付けながら、姉妹たちとおしゃべり。
実は勉強のよくできる、キャリアウーマンの姉妹と喧嘩したんだ。
彼女は自分のやり方にそぐわないと、いつもとても機嫌が悪い。
いつもは我慢して、彼女のやり方に合わせるようにしているんだけど、今日は何度もあることを怒って指図されるので、さすがに私も激怒ぷんぷんまる。
お互い大人なのになんで上から目線で、きつく指図されるんだか、わからないよね。
別に時間制限がある訳でなし、迷惑かけるわけでなし。
でも、わたしもキレたから、おあいこかな?
大の大人が、まったく。。。
でも、助かるのが兄弟が2人ではないということ。
残りの人が大抵うまく立ち回ってくれるのですよね。
先日も彼女が怒って他の姉妹にあたった時も、私がフォロー。
よくわからないけど、彼女には彼女なりの理由もあるのでしょうからね。
喧嘩をするのも、まあ、仲の良い姉妹だからかもね、と思っている。
また、両親にもつくづく感謝なのだ。
私たちを、本当によく自由に遊ばせてくれたし、失敗した時もちゃんと理由を聞いてくれた。
こどもたちの特徴に合わせて、分け隔てなく育ててくれた。
思春期の時はちょっと、へたくそだった気がするけど、兄弟が多いから、上手に切り抜けたかも。
その後、姉妹と話していたのは、育児には時間や手間がかかるということ。
真剣勝負だということ。
こどもから、本心や意図を聞き出し、一緒に考えていくためには、何時間も何日もかかることもあるということ。
こどものことを勝手に決めつけたり、大人の立場を利用して無理に言うことをきかせようとしたりするのは、手間も暇もかからないけど、そういうつけは後で支払われるし、そういう親を持ったこどもは可哀そうだ。
先の姉妹は、ちょっと短気なので、こどもの教育は大丈夫かなあと他の兄弟は心配していたのだけど、こどもはぶっ飛んでいるというか、しっかり反抗できる子なので、よかった。
自分もだけど、こどもを育てることで、自分も人として成長させられるのだよね~。