”枚方ヨガ” 

”枚方ヨガ” 

生活のための呼吸は皆様なさってます。
シ・ア・ワ・セになるための呼吸をご一緒にしましょう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

生を受けて数十年、7〇年ですが人間の課題である「何の為に生を受けたのか」は、何かを残す為でも大金持ちになる為でもなく
己が、この世の中で精進する事と捉えてます。
ヨーガを行い20年、学びの生の日々。

コロナという理不尽な政治の中の混濁した中で作られたコロナ、武漢ウイルスという正式名称も使えず、正にますます混乱の中に世界は突入してます。
誰がやってるとお思いですか?
誰かがやらないとこうはならないです。

71才のおばあさんである筈の私ですが、
理不尽さに贖いたい。
マスメディアに屈したくない思いで正しい事を追求する日々です。

youtubeという強い味方のツールでしっかり何がフェイクか。
何がファクトか~を。

ウクライナが良い、ロシアは悪なんてあり得ないです。

そんな単純な構図では無いのはどなたでもお分かりですよね。

凄いお金がウクライナ側のマスメディアだけでなく企業に流れてます。
皆さんも袖の下でも頂いてますか?
貰ってないなら真実を自分の口で自分の言葉で発しましょう。[2021年 ]

12 メンタルバランスの安定

例えば、

「息を呑む」「ひと息をつく」「ため息」

など、ここでいう呼吸は息の事。

 

呼吸の速さや状態は。

精神的なバランスの表れ、

焦ったり怒ったりしてしていれば、

呼吸は速く浅くなり、

リラックスしていれば、

ゆっくり深くなる。

 

意識的に呼吸を操作する事。

下矢印

心を操作する事。

を、

学んで行く。

また、ヨガでは自分と向き合う時間を取る。

つまり、瞑想を行うことで穏やかになっていける。

呼吸法や瞑想法を含むヨガは、

心の揺れ幅を自らコントロールできるメゾット。

 

意識を変えるヨガの呼吸

ヨガでは2つの行動と考える。

その行動とは

「吐く」「吸う」

エネルギーを出し入れする事。

下矢印

 

自分と宇宙と同じエネルギーで出来ているという事や

同じエネルギーをお互いに交換し合っているという

大きな動きを、

自分の中で感じることなのである。

 

呼吸をリズムに合わせてカウント数を同じにするという事は、

呼吸の時間的流れや、

自分を広げたり縮めたりすることを、

平均化すること。

すべてのリズムは陰と陽、

右と左、上と下……というや対象関係にでできているので、

吸う息と吐く息を出来るだけ同じバランスで、

行うことで陰陽の均衡が取れていく。

それにより、

本来の落ち着いた感覚を取り戻す事ができ、

意識がとても冷静になる。

 

最初は、

意識して2,3分吸う、吐くというシンプルな

動きをバランスよく行う事で、

体のバランスも整えられる。

呼吸を意識するは、疲れる

が、

ヨガでいう意識

下矢印

出来るだけ、

静かに観察すること。

外側で動いているものを観る事。

自分を取り巻く宇宙との関係に鋭敏となり、

さらに1歩引いて観る冷静さも手に入れることができる。

 

呼吸のリラックス効果とははてなマーク

 

息を吸った時には、交感神経が働き、

吐けば、副交感神経優位になり

交感神経は緊張を生み、

副交感神経は緩和の効果。

深い呼吸をすることで、

α波、β波が出てきて、

脳からセロトニンという脳内神経物質が出ます。

セロトニンは爽快感を生み

ストレス、痛みを緩和します。平常心も演出します。

 

深くゆっくりした呼吸により、

脳波を刺激して、

リラックス効果をもたらします。

アーユルヴェーダの文献には、

 

「長い息は、長生きに通じる」

「すべてはいる息はどこまでも入る息とよく覚り、

すべて出る息はどこまでも出る息とよく覚るがよい」

 

呼吸が心を浄化する

心が美しい人は、呼吸が深く、幸せを手にする。

呼吸の深さときれいな心との関係

下矢印

心とははてなマーク

心とは何だろうか?

レントゲン写真にも写らないが、

人間の中に必ず存在していて、

嬉しい時、悲しい時、

その存在に気が付く。

そんな心の存在に左右されて生きているのが,

人間だと言っても過言ではない。

でもこれを言い換えると、

その心の動きをコントロール出来れば

安定して生きていけるということ。

 

心とは,

胸の辺りにあるとされて、

ヨガの世界では,

中心に真我、アートマン、

プラフマン、(本当の自分)とも言われる。

真我は心の中心に位置し、

太陽のように光り輝いていて、

愛、感謝、喜びなどプラスのエネルギーを発している。

(ブラフマンとアートマンの概念は、 ヒンドゥー哲学、

特にヴェーダーンタ学派において中心的な役割を果たしています。

これらの概念は、現実の本質、自己、

そして個人と宇宙の関係性を探求するものです)

下矢印

真我と顕在意識の間には、

潜在意識が存在、潜在意識は無意識の部分、

この無意識の中に何が刻まれているかにより、

我々の人生は左右される。

 

そしてさらに顕在意識と潜在意識の間に

想念帯があり、

我々には、今までの人生の中で強く思ってる事が記憶されてる。

 

顕在意識の様に表に出るとは限らず、

ネガティブなことを清算できず、

放置してると、

この想念帯に曇りが溜まり、

真我の声が聴こえなくなってしまう。

 

心には法則があり、

心の中に思ってる事は結果として、

現実世界に起こってしまうという。

 

想念帯に溜まってる負のエネルギーを浄化する必要がある。

 

心の浄化

しっぽフリフリ呼吸がとても深く関わっている。

深い呼吸をゆっくり行い、=呼吸

 

しっぽフリフリ自分を客観視できる冷静さを獲得する=瞑想

 

しっぽフリフリその為には体を緩める=アーサナ(体位)

 

と、

ヨーガの3本柱を実施するのみびっくりマーク

 

改めて呼吸の大切さを学びました。

次回は

ヨガの呼吸法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印

10 美しい体

 

上矢印

 

 

病気にはその裏に隠された別の姿があります。

心と体は緊密に連動し合ってます。

ヨガの腹式呼吸で交感神経を意識し、

アーサナ(体位)を行い、

瞑想で内観する。

 

じつに理に適ってると言えます。

大切な時間があるのと、無いのとでは、

大きく差が付きます。

 

体の歪みは心の歪み・心の歪みは体の歪み

遅筋を鍛えることでしなやかな体になり、

余分なお肉はなくなり、

確実にスタイルはよくなる。

 

代謝が上がり体内の毒素は排出することで、

お肌はみずみずしい素肌、美肌を手に入れることも。

 

ヨガのポーズは女性ホルモンの分泌を刺激するものが

多くあるので、それにより、

ホルモンバランスが整えられ

イキイキとしたエネルギーを放つ人になれる。

下矢印

 

 

11 ヨガの習性

ヨガには何にでもくっつく習性があります。

そして、

さまざまな効果を与えます。

目的や夢を叶える道具や方法とも考えられている。

 

だから、

ヨガは今の自分と本来の自分、

心と自分、心と体、自分の夢と現実など、

様々なものを結びつける力がある。

もっと言えば、

生活の中にこそヨガはあります。

なので、

私は、`'ヨガはライフスタイル`'と

申してます。

 

宮川先生が言われてる

仙骨

仙骨は、排泄、解毒の急所です。

また、

仙骨歪むと頭蓋骨も歪むので、

目の急所でもあります。

 

仙骨2番は、

体の上下水道の真の要なのです。

下矢印

いつも仙骨スリスリしましょう!!

 

 

これからの季節は、

温める事も行いましょうベル

下矢印

 

次回は

12

メンタルバランスの安定

です。

 

 

 

 

 

08想像力と創造力がつく

忙しい時間から離れて自分の時間を持ち、

体に対して意識を集中していくことで、

本来あった創造力がたくさん湧いてくる。

自分の中をクリアにすることもできるので、

いいイマジネーションも降りてくる。

これらのイマジネーションとクリエティビィティを

具現化するためのヨガを手に入れるのは

ヨガをして健康な心と体を持っているなら

たやすいことだ。

上矢印

まず、

ベル視点を変えてみる

から考える。

 

ヨガの聖典、

ヨーガスートラ、バガヴァット・ギーター

が、ちりばめられてます。

下矢印

 

 

上矢印

アリとキリギリスのお話しをなさってます。

アリが正しく、キリギリスは

道楽者という教訓になってますが、

見方、視点を変えて

柔軟に、

視る事で両方が正しく思えます。

 

相手の立場で物事を視たり、

謙虚に考えたりすることで

見える世界が理解できます。

 

「理解する」は、

英語で「understand」です。

下「under」 に

立つ 「stand」

上から目線ではなく、

謙虚な立場から物事を見るという意味です。

 

思考の柔軟性があれば、1つの話を

狭い1つの話にはしません。

 

柔軟性がなければ、一度聴いた話を鵜呑みにして

間違った解釈で固定されがちです。

 

広い視野と柔軟な思考で、

固定された枠を外していく事が大切です。

お釈迦様が枠を外す順番を語ってます。

下矢印

まず、

自分という枠、

人間という枠

生き物という枠、

最後に命という枠も外します。

上矢印

その4つの枠の前に、

森井啓二氏は「当たり前」という枠を、

まずは外す。

と、

言われてます。

下矢印

すべてに対する感謝の気持ちが溢れてきます。

 

09人生の上々

自分の体と向き合い、

自分自身と向き合うヨガ。

そんなヨガをしているからこそ、

自分が本来向かうべき方へと

向かっていくことができ、

とても自分らしい生き方ができる。

そうなると誰かのモノでない自分の人生が始まり

それに対して努力し、

常に自分が素直な状態でいられる。

それによっておのずと人生は高みへと

導かれる。

 

「3つのj」

1,柔軟な思考

柔軟な思考は、一瞬一瞬の正しい判断を助けてくれる。

柔軟体操は行っていないと年と共に、

身体は硬くなる。

思考も硬くなる。

 

2,純真な心

聖典には古代から伝わる心の穢れを祓い、

完全に清らかにする方法が示されている。

心をきれいにすることで、

自分に内在する神様である真我が、

本来の活動を開始することが出来る。

 

3,純粋な愛

自我の入らない無償の愛は、

人間の質を限りなく高めてくれる。

(これです。これをヒトに説明しても

お分かりにならない人ばかり、私も難問題)

上矢印

上記の「3つのj」を

大切に実践していくと、

慈悲、慈愛、自由、受容が生まれます。

 

受容とは、

あるがままを受け入れて、

有難く感謝する心構えのことです。

下矢印

最終的には

魂の成就が起る。

 

次回は10美しい体です。

 

 

07身体的健康

予防医学としてのヨガは最適。

内臓系調子が良くない人、または女性の慢性便秘

などにも非常に効果がある。

ヨガをすると子供が出来やすくなるとということも

耳にする。

これはまず代謝が良くなり

体温が上がるからです。

ヨガのポーズをとる事で、

女性ホルモンの分泌が活性化する。

 

下矢印

 

私は子宮筋腫です。

今も体内にあります。

パイナップル大で、

すぐ手術しないと「死ぬ」と迄言われましたが、

致しませんでした。

身体にメスを入れるのがイヤだったのは

大きな動機ですが、

その前に症状が何もありませんでした。

 

代表的な症状

  • 月経の異常: 出血量が多い(過多月経)、レバーのような血の塊が出る、生理が長引く(過長月経)
  • 痛み: ひどい生理痛(月経困難症)、下腹部痛、腰痛
  • 圧迫症状: 膀胱を圧迫する「頻尿」、直腸を圧迫する「便秘」
  • 貧血: 多量出血による、めまい、動悸、息切れ、疲れやすさ
  • その他: 不妊や流産の原因になることや、お腹にしこりや膨らみを感じる場合がある。

上記の一つもありませんでした。

 

恥骨が突出してくるのでそうですが

比較する方法も分からないのでガーン

酷い場合は、恥骨が硬直してきて

癌の傾向に入る可能性があるのだそうです。

 

整体学的に宮川先生は、

子宮筋腫を外科的に取ると左の腰が落ちる傾向が強くなり

後年、心臓に影響が出る事が多いので

なるべく取らない方が良いと申されてます。

 

昔は、子宮丸ごと全摘する医者が多かったそうで

宮川先生は憤慨なさってます。

子宮筋腫と悪性腫瘍は違う~びっくりマーク

と。

自分の体を構造的に変化させることが

本来の道だと思うと先生の弁です。

下矢印

ヨガです!!

 

先生のオススメポーズ

下矢印

 

 

今の世の中は自分でケアする事の大切さが必要です。

是非ケアを人任せでなく

己のカラダは己で治す意識を持ち

おしゃれな長生きを皆で行いましょう!

 

下矢印

 

健康経営】「アーシング earthing」で健康増進! | 株式会社アクト|中古工具専門リユースサービス

 

次回は

08想像力と創造力がつく

です。

 

 

 

05自分らしくなれる

体と心を精神(魂)で結び、本来の自分と向き合い、

そして自分の人生を見つけて、

より自分らしくなれるヨガ。

 

心は穏やかに落ち着きを持ち、

想像力に溢れ、創造性も高まり、瞳は輝きを取り戻し、

人としてとてもイキイキとした輝きを放つようになる。

そういった結果でしあわせな人生を送る事が出来る。

とても不思議だが、

これがヨガの魅力ビックリマーク

 

ヨガを行い、体の細部まで神経と血液が

巡るようになれば、

体の調子は良くなる。

呼吸も意識できて、心のバランスも保てるのです。

 

ヨガは、

瞑想、呼吸、アーサナ

この3つで

ヨガ

上矢印

行う事で、

敏感に物事を察知できて、

本当の自分を知る

メゾットびっくりマーク

 

 

 

 

 

体を動かして

呼吸を意識して

体が瞑想出来る体になり、

毎日瞑想をする事で、

自分をみる行為が出来るようになれば

自分をコントロールできる

筈!?

 

確定では、ある筈がないです。

出来るか、出来ないかは、

やってみないと分かりません。

 

私はまだまだ修行中の身です。

道は遠い。

日々、楽しい!!

 

06奇跡

ヨガの精神を大切にして、人やモノに

そして自分に思いやりを持って生きることにより、

奇跡もぐっと引き寄せられる。

 

瞑想し、自然と対話し自分と対話し、そして

宇宙とコミュニケーションを取り、

宇宙の法則を手に入れると奇跡が起こる。

 

さまざまなものへの執着や、許す心、自分が一歩引くという

客観性を持って、

地球全体、はたまた人間同士の波動から少しだけ

ずれることで奇跡が起こることも。

 

奇跡的なほど思い通り物事が進んでいくことは、

全身のチャクラがいい形で活性され、

 

下矢印

 

そしてコントロールでき、

そのエネルギーの道がスムーズであれば起こること。

 

 

 

動物としてのエネルギー、人間としての愛情、

そして直観力の増大、

高次元との繋がりにより奇跡が起こりやすくなる。

 

奇跡とは行動による結果です。

行動あるのみビックリマーク

 

次回は

07身体的な健康

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガに関しても整体に関しても

多くの本があります。

 

その中でたまたまこれを選びました。

あらゆる方面から

読む事、知る事で

自分の頭の中を整理したく取り上げてるだけです。

 

ちょっとでも

知識が知恵になるように願いながらの

学びです。

 

今回は

‘'ヨガがもたらすもの‘'

合格01コミュニケーション

相手を受け入れ

自分を放つ。

 

相手の力を受けるのでも、その力と闘うのでもなく、

自分の見方に変えていくのは

ヨガの考え方の一つ。

 

ヨガを行って自分と向き合っていく事で、

人との関係、そして社会における自分というモノを

客観的に見る事が出来るようになる。

 

客観的に見る事が出来るようになれば、

相手はこう考えてるから、

こう話しているのだという事も

冷静に判断できるようになる。

 

コミュニケーションをスムースに行うには、

自分の感情を中心にせず

思い込みに捉われない

客観性が大事。

 

合格02筋肉や関節の柔軟性

合格03体のダイエット

合格04心のダイエット

05自分らしくなれる

06奇跡

07身体的な健康

08想像力と創造力がつく

09人生の上々

10美しい体

11ヨガの習性

12メンタルバランスの安定

と、

次回から

続きます。

 

体というものは、

その人の生活そのものを反映しているものであり、

その中でも

肩甲骨と腰の関係性は、

その人の体の崩れを知る

重要な手掛かりとなるのです。

 

生活態度、自分の体に対しての感性、

つまり、自分の体を使っているかといった

後天的な生活習慣が、

先天的の持っている体の特質を良くも、悪くもするのです。

 

挨拶や礼儀というモノは、

人との間合いとか距離感といった肉体感覚的なものを

背景とした表現方法なのであって、

単にお行儀の良し悪しの問題ではなく

突き詰めれば、

腰の弾力を養ってるものともいえるのです。

 

「体は記憶しているのです。

その人の体は、

その人の歴史そのものを内包している。

人生そのものが体を作っているのです。」

 

 

 

 

 

NEW追記

合格02筋肉や関節の柔軟性

ヨガは筋肉、関節の強化にとても良い

体の軸を意識しながら、

筋肉の伸びる方向に、左右、上下と

双方向に伸ばすヨガのポーズが、

とても柔軟で質のいい筋肉を作り出す。

関節も同じように

あらゆるポーズを取り、

周りの筋肉をほぐすことで、

徐々に軟らかくなる。

自分と向き合い、自分の体に無理をせず行うヨガは、

ケガなどにおけるリハビリにもなる。

 

合格03体のダイエット

ヨガは有酸素運動なので、続ける事で

代謝が上がり体の隅々まで血液を流す事が出来るようになる。

そのように体が変化すると

肥満の原因である冷えを解消でき、汗をかくようになる。

又、

ヨガのポーズにより、

遅筋という細い筋肉を鍛えることができ、

しなやかな筋肉をつける事ができる。

 

合格​​​​​​​04心のダイエット

肥満の原因の一つに食べ過ぎがある

これらは自分が必要とする以上の量を欲して

しまうから。

人間はイヤなことがあったりすると

そのストレスを何かに代えて、

自分を楽にしようとする習性がある。

それらを、代替欲求と呼ぶ。

ヨガをすることで、

その欲求とうまく向き合えることができ、

本来の自分の食欲を理解することができる。

 

 

地球上で我々人間が生きていく中で

合理的、且つ安定している形です。

S字カーブ

下矢印

 

 

カーブのの基盤である

腰椎4,5番

背骨の中で一番大きな骨です。

下矢印

腰椎4,5番が弾力があると

人の体は安定した、バランスを保てる。

「体の力が中心に集まってる」

「重心が集まってる体」

 

2本の足で立てる構造を手に入れました。

重力下での

身体世界が現れるのです。

 

次回は

合格05自分らしくなれる

 

 

前回、

ヨーガと整体✖わたし

では、

「気」に関して宮川先生の

気の概念を記しましたが

一応2004年の本で古いので、

今でも理論として持っておられるのかは、

定かでは無いです。

3つのブログの内の1つで、

美ヨガ~ヨガを愛する人全てに!

船瀬先生の本での内容をご覧いただけると

理解も深まるかと思われますのでリンクします。

 

3回目の今日は、

「呼吸法」で、前回に続き「気」も

深堀になります。

 

ヨガに於いて健康に役立つもの、

気の通る道であるナーディを浄化するもの、

そして心の動きをコントロールできるものに

分けられる。

 

ヨガの世界では、

空気を取り入れる事は

「エネルギー」を取り入れる事、

もっと言えば空気中の「気」を取り入れる事、

そのエネルギーをコントロールする事で、

体や心が活性化すると考えられている。

 

ヨガの呼吸法をマスターすると、

心が落ち着き、自分を客観的に見る事が出来るようになる。

どんなシチュエーションにおいても冷静に対応できるようになる。

(修行中ですので、まだまだヨギーとは言えませんね)

 

呼吸法自体は数多くあります。どれが良いのかは

一人一人が体験して

体と心で決めて一生ものとすると、

カラダもココロも喜びます。

 

 

What  is Yogaはてなマーク

ヨガについて考えると

そこには

たくさん分からない事だらけです。

しかし、その中でもひと際難しい問いである

この言葉

ヨガとは何か?

その答えを挙げてみます。

 

生き方と考え方

瞑想法

呼吸法

アーサナ

健康法

上矢印

ヨガ自体が、もともと心身を浄化して、

健康状態を良くし、

最終段階として

「悟り」

を目的をしてるから。

下矢印

自分自身で完結できる最高の健康法

 

宮川整体

肺(呼吸器)と腰の連動性

呼吸器の弱さは足腰の弱さに通じる。

呼吸器が弱いは

背中全体の力(反る力)が弱い。

 

呼吸は膨張と収縮の繰り返し、

体の脱力と緊張の繰り返し、

硬直と弛緩に深く関わっていると言えるのです。

 

呼吸は

自分の意志で変化させることが可能です。

深く吐くことで、

体を緩ませ、自分の体の奥底にしまわれた

様々な理由によってできた硬直を見つけ出し、

それを解放させることが可能なのです。

 

合格体は記憶しているのです。

その人の体は、

その人の歴史そのものを内包しているのです。

その人の人生、そのものが体を作っているのです。合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーガ✖整体とわたし

 

上矢印

宮川眞人氏

個人の意見として

下矢印

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

丹田というと何かそこに「気」が充満してる

ような処であるような

宗教的な匂いを感じさせます。

 

気という概念を使い過ぎると

それはもう、その人しか分からない独断的な

世界に入り、

気という言葉は非常に危険な

一面を持っているのです。

 

この気というものを前面に出して

体というものを変えようとしたり、

健康というのに結びつけると、

マニア受けはしますが、

「1つの気の合った集団の構成員」だけにしか

通用しないものになってしまい、

社会一般には、

特別視されてしまう可能性があります。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

ヨーガは、

下矢印

「気」は生命エネルギーである。

 

私自身は

気功もヨガ(ヨーガとは発音の関係でーが入るか否か)と

同時期に行ってて

違和感なしどころか、

気を感じて

生命エネルギーと認識してます。

 

「気」は気功という

東洋医学(中医学)の基本理念である

「気・血・水」の

「気(生命エネルギー)」を調整する健康法です。

 

私の気功の先生ですが、

癌で病院に入院中、周りの患者さんが皆亡くなるという

悲惨な状態で、

自分もこのままではイヤだと思い、

中国人の気功師にお願いして

癌を排除して貰い、命を助けてもらったのです。

 

こういう話も当然ありますが、

もっとすごい話もありますから。

世の中には、東洋医学を学んでても

信じられない人もいるのですね。

 

 

宮川先生の考え

下矢印

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

今まで人の体を見てきて

良い体とは、体全体に空気が入っている体なのだと感じます。

 

少々抽象的ですが、

呼吸が入っているところとは

伸びがあるところ、

呼吸が入らないところとは、

伸びがないところなのです。

 

硬直しているところというのは伸びがない。

つまり、

呼吸が入っていないところなのです。

 

体は記憶しています。

その人の体は、

その人の歴史そのものを

内包しているのです。

その人の人生そのものが体を作っているのです。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

ヨーガでは、

下矢印

腹式呼吸で

吐く息(呼気)と吸う息(吸気)の間の止めてる間に、

生命エネルギーであるプラーナが全身を巡る。

ではそのプラーナとは

はてなマーク

日本では気と呼ばれ、空間に満ちている。

体内を流れる、遠くに伝わると言った性質から、

 

「気やプラーナは微弱な電磁波や

生体エネルギー場(オーラ)のようなものである」

と言われてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上矢印

普通に本の通りに進めるのは、

面白くありません。

ヨガを行うと、骨に興味が出ます。(私は)

骨と言えば整体です。

整体を学ぶべく色んな本を読みました。

今でも読んでおりますが、

中でも

こちらの宮川眞人氏の本

「整体学」と共に、

表題「ヨーガとわたし」で

復習を行います。

下矢印

 

 

 

 

宮川氏は、本の中でヨーガ論を述べられてます。

整体自体は東洋哲学です。

が、

ご本人は特に東洋医学、東洋哲学論を

強く支持されてるのが

良く分かります。

 

健康というのは人生の目的ではないはずです。

それは人生を全うする手段に過ぎないのです。

人はいつかは必ず死にます。

自分の死にざま、死に方というものを、

考えるという前提なくして

本当の意味で、

生き方は語れないように思います。

 

私は、

「死に方は生き方」

と思い、

キレイに死ぬために睡眠を重視してます。

 

 

 

宮川氏曰く、

健康というものは

どのように死んでいくかという覚悟なくしては、

その本質をつめる事ができないのです。

 

痛みの無い生活は健康というのではなく、

生活の中で、

自分の体と心の感受性を膨らましていくこと、

また、自分の人生に対して

自問自答してゆくことこそ、

本当の意味で健康な生活に

つながってゆくものだと私は思うのです。

 

整体とは、

あくまでも非常に個人的な

「気づき」の上に成り立つもので、

本来、自己追及の道です。

 

ヨーガの世界も自問自答する(出来る)為のカラダ作りです。

 

ヨーガの3つの要素です。

下矢印

体位

呼吸

瞑想

瞑想の為に上2つを行うのです。

 

まず今回は呼吸から参ります。

宮川氏曰く

呼吸で

「膨らみ、縮む」

という動きの

持つ意味が重要と言われてます。

呼吸というものは

心と体の橋渡しをするものだからです。

 

ヨーガで行う腹式呼吸、

「吐いて、吸う」を行い

「気」プラーナの通る道ナーディを浄化する。

 

吐いて副交感神経活性させ

吸うと交感神経が優位となり、

腹式呼吸行う事で

自律神経が整うのです。

―--------‐‐‐‐‐★‐‐‐‐‐‐-------――
体というものは、

単に肉と骨と内臓のかたまりなのでなく

とても広い時空間を持った世界で、

腰を中心に、

頭のてっペンから足のつま先まで繋がっている

1つの宇宙だと感じるのです。

身長○○cm、体重○○キロのその中に

4次元的に広がる広大な宇宙なのです。

宇宙が

膨張と収縮を繰り返すように

私たちの体も、

呼吸によって広がったり

縮んだりを繰り返しているのです。

そして、その幅がなくなった時

「死」というものを迎えるのです。

――--------‐‐‐‐‐★‐‐‐‐‐‐-------――

 

次回まで~日本

 

 

 

 

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

ヨガでいう「無知」とは?
ヨガ哲学の アヴィディヤ(無知) は、
「何も知らないこと」を指しません。

“真実でないものを真実だと思い込むこと”。
つまり、
「私はわかっている」という確信に囚われた状態。
? スピリチュアル優越感の研究(Vonk & Visser, 2020)
スピリチュアルの世界には、もうひとつ興味深い現象があります。

本来は“自我を手放す”ための学びなのに、
逆に「私は精神的に他者より進んでいる」という感覚が育ってしまうこと。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

上矢印

この話は

20年ほど前に私が聴いた話です。

 

20年くらい前にアシュやってると

回りがそういう雰囲気を醸した

人々が多く居られたのです。

又やってるご本人が言われてました。

 

アシュの世界

下矢印

 

ホントに毎日ヨーガを行う事で

カラダはそれに応えてくれるので面白くて

毎日スタジオでヨガに励んでました。

 

私の身体は硬くて硬くて

日々、己れのカラダを知る事が日課でした。

 

柔らかい身体の人はインストラクターになろうとします。

インストラクターはもともとが柔らかいので、

硬い人の悩みがよく分からない人が多いのではと思います。

 

そこで

書籍が必要です。

今回はこの本を読み進めながら

私の復讐とします。

下矢印

 

 

今、改訂版が出てるみたいですが

私は古い方で進めます。

下矢印

 

 

私が、

素晴らしいと思ってる動画を保存してるので

古いのですが、

改めて観ても

色褪せないヨーガです。

当たり前ですね。

ヨーガ自体が何千年も前のものです。

下矢印

 

 

ヨーガと共に生きてたらここまで来てしまいました。

ヨーガは奥が深く、

ここ迄が、ありません音譜音譜音譜

 

どこまで続いているのか、

興味津々な毎日です。