両性具有 | 満月の喜怒哀楽

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愛と性、女性の生き方について、取材研究するわたしの日常の喜怒哀楽です。

8月の世界陸上選手権女子八百メートルで、優勝した南アフリカの女子選手が性別を疑われ、2位の選手も優勝にするという微妙な判断をするという事があり、驚いたけれど、こうした性の分化が男女どちらかに統一されない人が2000人に1人の確率で生まれてくるらしい。

2000人に1人って、珍しいようで多いですね。

医師の診断や判断が難しいのでガイドラインを作るようです。


自己決定できない乳幼児期に手術やホルモン療法をされていたということがわかったら、恐らく本人はショックですよね。

もし、自分にとって望ましい性の選択ではなかったということになると、悩みも深いと思います。

自己同一性障害とはまた別に、こうした問題を抱えている人も意外とたくさんいるんだとちょっと驚きました。