乳神さまの祀りかた

乳神さまの祀りかた

面倒くさがりの乳神さまですが、なんとか書き続けていただきたいと思います。
乳神さまがこの世界で好きなように表現活動ができるその日まで。

明けましておめでとうございます!

って、え?!もう節分ですか???!!!




2025年は、手首骨折からのコロナでシメとなり

某ゲッターズさんによると私、7年振りの幸運期だったらしいのですが、

苦しかった!笑




10月ごろは、睡眠不足が常態化し(授業準備が追いつかない)常に口から血の味が🩸




年末はついにコロナ罹患で

大幅に授業を休まなければならなくなり

かえって学校にご迷惑をかけてしまいました。




鼻の頭に赤いおできができて(我が家では「めんちょ」と言っていましたが、方言らしいですね!通じなくてビックリ)治ったと思ったら再びできる、を3回繰り返し。




年末年始は真っ赤なお鼻のミチコ先生

お恥ずかしいやら痛々しいやら

これもおそらく免疫力の低下によるもの




ほんとうにほんとうに

睡眠は大事ですね!!!!

今年は寝ます!!!

何を置いてでも寝ます!!!



そして、

ここまで授業準備に時間がかかるのって

どうなんでしょうかーーー?!

もちろん私がポンコツだからですが!

準備の時間、まったく無給というのはどうなんでしょうかーーーー?!





話は飛びますが

「ばけばけ」は好調のようで

・大変美しい絵(美術さん照明さん素晴らしい)

・ドラマが起こるところを敢えてセリフで説明しない脚本&演出(「ソノモノを描かず、周辺を描く」オシャレです)

・抑えた音楽(音楽で観客の感情を操作することをなるべく避ける)

など、大人なドラマ作りをされている印象。

さすがNHK…と思っていたら

大河はどうなんでしょうか…???

好評なんですか???

私、苦手なんです。テンションおしのお芝居。「こう感じなさい」と押し付けてくる演出。



役者さんは好きな方々ばかりなのに

大味に思えてしまう

ドラマ作りに一概に良し悪しはないと思いますが

NHKほどの組織でも

なかなかノウハウとして蓄積されないんだなぁ…

こういうのを好きな方々もたくさんいらっしゃるんだろうな…




なんて、ヒトの作品をどうこう言ってる場合ではないのです実は。

2月に、ほんとうに久しぶりに

ヒトさまと一緒に演劇をします。




ヒトが話しかけてくれて

それに応える、という演劇の基本。

ああそうでした。

ここのところ一人芝居ばかりでしたので

新鮮!!!

嬉しい☺️❤️

人間ってば社会的生物なのね。再確認。




中島らもさんが初めてホラー(?)に挑み

その過酷さから病を得てしまったといわれる

伝説の作品「こどもの一生」。

開幕ペナントレースという劇団の村井雄が演出します。




よかったらご覧ください。

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KPR/開幕ペナントレース

日本の現代劇作家シリーズvol.1

「こどもの一生」


原作 中嶋らも

演出・脚色 村井雄

会場 下北沢小劇場 楽園


日時 2026年2月18日(水)〜22日(日)

18日(水)19時 

19日(木)19時 

20日(金)15時 / 19時 

21日(土)12時 / 16時 

22日(日)12時 / 16時 


チケットのご予約(大久保扱い)

https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=x3afen6a


公演ページ

https://www.kpr.tokyo/日本の現代劇作家シリーズ第一回公演特設ページ