市内のオカリナ奏者(アマチュア)の方や楽しいゲームであっという間に時間が過ぎたんだけど、その中で利用者さんが
「好きなしを朗読します」
ということで読まれたのが「女性詩人、柴田トヨさん」の詩だったわけ。
詩は覚えていないけど、温かみのある、それでいてユーモアのあるものだったと思います。
で、その柴田トヨさんがおっしゃった言葉がすごく心に響いたので書かせてもらいます。
(しってる人もいるかも)
‘よめい’それは普通なら‘余命’と書いて余った命を意味する言葉。
だけどそうじゃない。‘与命’と書いて与えられた命なんだよって。
人間一度は死ぬ。
その与えられた命を大事に、感謝して楽しく朗らかに生きて行こう
っておっしゃったと話されました。
そう、そうだよね。
その話を聞いていた利用者さん(70歳以上)たちも大きくうなずいていらっしゃいました。
この言葉、夜になってなおさら身に染む言葉となりました

偶然じゃなく、今日聞くべき言葉だったのよ、必然的に。
と、いうことで夜桜をご覧下さ~い
行った先は唐津城


もちろん彼と行って来ました


暖かくて静かな夜。
防寒対策のためにジャージを着せて行ったけど・・・
それより、よく見たらハーネスがなんか・・・縄みたいに見えるのは私だけ



