6 36.31アップ 4回目の移植待ち(ホルモン補充周期)



今日の東京都心は快晴、とても暖かい一日でしたぽかぽか


エストラーナテープエストラーナを貼り始めて5日。

本日貼り替えで枚数が3枚に増えました。


一方、プレマリンプレマリンは飲み始めて3日目。

昨日から何となく頭痛があり、今朝のshokoponも低いながらも

高温期を示していた為、やはり風邪のひき始めかと思って

おりましたが、プレマリンの飲み始め初期の副作用に

“頭痛”とあったのを思い出しました汗


薬の副作用を感じた事のない私ですが、もしかしたら

これは副作用なのかも…。


ところで、以前から気になっていた“胎内記憶


いつかこの手に~40歳からの不妊治療

いつかこの手に~40歳からの不妊治療

池川クリニック院長・池川明 著



書店でたまたま見つけた“胎内記憶”について書かれた本。


当時科学流産の直後で相当落ち込んでいた私は、

この本を手にとり、人目を憚らず大泣きしてしまいましたsei


胎内記憶”とは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時

の記憶の事…。


誕生の瞬間の記憶を“誕生記憶”それ以前の記憶

誕生前記憶”と大きく分けるそうです。


誕生前記憶”には受精から誕生の直前までの記憶である

胎内記憶”雲の上などにいて肉体を伴わない受精する

直前までの記憶を“中間生記憶”と呼ぶんだとか…。


さらに以前肉体を持ったヒトとして生きていたことを覚えて

いる記憶を“前世記憶”と呼び、それぞれの研究者で呼び方

は違うようですが、指している内容は以上のような内容に

分けることができ、それら全てを区別せずに“胎内記憶

と呼ぶことも多いそうです。


コウノトリ*透明な青い光になって、おなかに入ったの…

『ママのおなかに入るとき、ほんとうは他のお母さんを選ぼうと

おもったんだけど、その人が怖い顔をして怒っているのを見た

からやめて、優しそうなママに決めたんだよ!それで、透明な

青い光になって、ママのおなかにピューって入ったの…』


コウノトリ*ママとパパのことを何度も見にきたよ!

ママ『どうやって見に来たの?』


娘『あのね、鳥さんに頼むの。そうすると鳥さんが、雲の下にいる

ママやパパのところに連れて行ってくれるから。ママの結婚式も

見たし、デートしているところも見たよ!』


ママ『そんなにずっと前からママたちの事を知っていたのに、

どうしてすぐに生まれてこなかったの?』


娘『だって、ママのためにいちばんいいなって思うときをまって

いたんだもん』


コウノトリ*ぼくが来たら笑ってくれると思った…

『ぼくね、ママを選んできた。ママがいつも泣いていたから…』

『ママを守るために生まれてきたよ、ママを助けようと思ったの』


(本文引用)


上記は、雲の上などにいて肉体を伴わない受精する直前まで

の“中間生記憶”と言われるものです。


赤ちゃんたちは雲の上からどのママのところに行こうかと選び、

順番待ちをしているらしいですね星


赤ちゃんがお母さんを選んだ理由のナンバー1は“優しそうだった

から”そして優しそうなお母さんに続いて人気があるのが、

泣いていたり寂しそうだったりして、生きるのが辛そうなお母さん


普通に考えれば優しくて明るいお母さんの方がいいように思い

ますが、泣いているお母さんを助けたくてそんなお母さんを選ぶ

赤ちゃんもいるそうですうるうる


実際に宿ってから誕生するまでの記憶も3割くらいのお子さんは

覚えているらしいですね…。


命って本当に神秘的ですね星

素直に感動し、優しい気持ちになれました好




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