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36.31
4回目の移植待ち(ホルモン補充周期)
今日の東京都心は快晴、とても暖かい一日でした![]()
エストラーナテープ
を貼り始めて5日。
本日貼り替えで枚数が3枚に増えました。
一方、プレマリン
は飲み始めて3日目。
昨日から何となく頭痛があり、今朝の
も低いながらも
高温期を示していた為、やはり風邪のひき始めかと思って
おりましたが、プレマリンの飲み始め初期の副作用に
“頭痛”とあったのを思い出しました![]()
薬の副作用を感じた事のない私ですが、もしかしたら
これは副作用なのかも…。
ところで、以前から気になっていた“胎内記憶”
池川クリニック院長・池川明 著
書店でたまたま見つけた“胎内記憶”について書かれた本。
当時科学流産の直後で相当落ち込んでいた私は、
この本を手にとり、人目を憚らず大泣きしてしまいました
“胎内記憶”とは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時
の記憶の事…。
誕生の瞬間の記憶を“誕生記憶”それ以前の記憶
“誕生前記憶”と大きく分けるそうです。
“誕生前記憶”には受精から誕生の直前までの記憶である
“胎内記憶”雲の上などにいて肉体を伴わない受精する
直前までの記憶を“中間生記憶”と呼ぶんだとか…。
さらに以前肉体を持ったヒトとして生きていたことを覚えて
いる記憶を“前世記憶”と呼び、それぞれの研究者で呼び方
は違うようですが、指している内容は以上のような内容に
分けることができ、それら全てを区別せずに“胎内記憶”
と呼ぶことも多いそうです。
透明な青い光になって、おなかに入ったの…
『ママのおなかに入るとき、ほんとうは他のお母さんを選ぼうと
おもったんだけど、その人が怖い顔をして怒っているのを見た
からやめて、優しそうなママに決めたんだよ!それで、透明な
青い光になって、ママのおなかにピューって入ったの…』
ママとパパのことを何度も見にきたよ!
ママ『どうやって見に来たの?』
娘『あのね、鳥さんに頼むの。そうすると鳥さんが、雲の下にいる
ママやパパのところに連れて行ってくれるから。ママの結婚式も
見たし、デートしているところも見たよ!』
ママ『そんなにずっと前からママたちの事を知っていたのに、
どうしてすぐに生まれてこなかったの?』
娘『だって、ママのためにいちばんいいなって思うときをまって
いたんだもん』
ぼくが来たら笑ってくれると思った…
『ぼくね、ママを選んできた。ママがいつも泣いていたから…』
『ママを守るために生まれてきたよ、ママを助けようと思ったの』
(本文引用)
上記は、雲の上などにいて肉体を伴わない受精する直前まで
の“中間生記憶”と言われるものです。
赤ちゃんたちは雲の上からどのママのところに行こうかと選び、
順番待ちをしているらしいですね
赤ちゃんがお母さんを選んだ理由のナンバー1は“優しそうだった
から”そして優しそうなお母さんに続いて人気があるのが、
“泣いていたり寂しそうだったりして、生きるのが辛そうなお母さん”
普通に考えれば優しくて明るいお母さんの方がいいように思い
ますが、泣いているお母さんを助けたくてそんなお母さんを選ぶ
赤ちゃんもいるそうです
実際に宿ってから誕生するまでの記憶も3割くらいのお子さんは
覚えているらしいですね…。
命って本当に神秘的ですね![]()
素直に感動し、優しい気持ちになれました
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