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36.07
4回目の移植待ち(ホルモン補充周期)
今日の東京都心は曇りがちで時折雨の降るハッキリと
しない天気
そうは言っても、肌に触れる空気が暖かく確実に春の
訪れを感じる一日でした
明日の東京、最高気温19度とポカポカの陽気らしいですね
19度と言えば4月~5月にかけての気温、相当暖かい一日に
なりそうですね
エストラーナテープ
を貼り始めて6日目。
昨夜貼り変えた3枚をそのままに貼り替えはなし
一方、プレマリン
を飲み始めて4日目。
プレマリンは内膜を厚くする&頚管粘液を増やす効果
があるらしいのですが、D7の時点で既に頚管粘液
すごいです
そんな中、今日は銀座に鍼治療に行ってきました
私は子宝鍼と子宝整体を交互に週1回のペースで通っている
のですが、顕微授精開始時から通っているので、いつの間にか
通い始めて1年を経過し、そろそろ結果が出て欲しいものです…。
ところで、昨日ご紹介した“胎内記憶”の本にとても興味深い
培養士さんのお話しが載っておりました。
精子や卵子にも個性のようなものがあるんです。
例えば精子なら、教科書に載っているようなかっこいい子
もいれば『ねぇ、ちょっとみてよ!』と言いたげにグルグル
回っている子、絡みあっている子、逆さに泳いでいる子…。
顕微授精をする段階では、そうした沢山の精子の中から
1匹だけを選んで卵子とのドッキングを試みますが、私が
選ぶというより、選ばされていると感じます。
1匹を選ぶ時に、ちょっと私の感情が入って『この子かな?』
という思いで捕まえようとすると『違うよ、ぼくだよ!』と主張
する子や、反対に『ぼくじゃないからね』と去っていく子もいます。
ちゃんと逃げるんですよ。
そういう様子を見ていると、精子にも意思や感情がある
のではないかと思えてくるのです。
精子と卵子がうまくドッキングしたら、いくつかの受精卵を
同時に育てていきます。
この時も良く見ると、ちょっと元気がない子や、いきいきと
している子、いろんな子がいます。
その中で『今回は私よ!』と訴えてくる子が出てきて、
『ああ、次はあなたなのね』と、もちろん言葉ではないの
ですが、心と心で交流している事を感じます。
受精の瞬間に、受精卵がもの凄く輝いて見えたり、胚移植
の時に患者さんが『いつもとは違う感じがする』とおっしゃる
ことがあります。
そわそわしたり、情緒不安定になったり『空がみえる』
『宇宙を感じる』と言う方もいます。
そういう時は妊娠される方が多いように思えます。
(本文引用)
精子や卵子、受精卵の段階でも意思があるというのは
とても興味深い事ですよね
昨夜ご紹介した“胎内記憶”はもちろんの事、“中間性記憶”
も信じている私には、絶対に信じられる話しだと思いました![]()
日々、高度生殖医療の現場で命と向き合い、新しい生命の
誕生のお手伝いをしている培養士さんが感じるている事
であれば尚更ですよね![]()
このエピソードを拝見し、現在凍結中の胚達に思いを馳せ、
分割胚の写真を眺めては愛おしく思う今日この頃です
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