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37.13
8回目の移植周期(自然周期) BT7
一日中ハッキリしない曇り空だった東京都心
そんな中、今日は判定日の為KLCに行ってきました。
判定日を迎えるにあたり、皆さまから沢山の温かいメッセージを頂き、
皆さまの温かいお気持ちに胸がいっぱいになりました![]()
わざわざメッセージを下さった皆さま、本当に有難うございました。
今日はリラックスして判定を受けるつもりでいたものの、初BTという
事と今朝の体温が今周期最高の
37.13という数値だった事で、
期待と不安がMax状態でした。
いつもの通り受付終了の12時少し前に受付を済ませ、30分程度待
った後に10階で採血をしました
この血液に高いhcgが含まれていますようにと祈りつつ採血を済ま
せ、9階に降りて血液検査の結果が出るまで待機。
一時間ほどで結果が出たとの知らせがあり、4階に降り名前を呼ばれ
るのを待ちましたが、この時緊張はMax状態で何も手につかず、お腹
に手を当てて祈り続けました
そして、30分程して遂に名前が呼ばれ…
『Fionaさぁ~ん、診察室2番にお入り下さい。』
『Fionaです。宜しくお願いします。』
『Fionaさん、着床はしている様ですね…。』
一瞬喜んだのも束の間、検査結果を見せられ…![]()
『hcgが25.8と低いので、この数値で出産出来るのは3人に1人
です。5日後に再判定となりますので、改めてお越しください。』
情けない事に、喜べたのは数値を聞く前のほんの一瞬だけでした…。
ここまで頑張ってくれたお腹の子に感謝しなきゃいけないのに
ちょうど一年前と似たような結果となってしまい、呆然と診察室を後に
し、会計待ちの間も放心状態でした。
移植直後からあれだけ強い熱っぽさを感じ、体温だってとても良い感
じだったのに
KLCの副院長(当時)が日本不妊学会で発表したデータによると…。
胚盤胞移植7日目のβhCG値と生産率
βhCG(mIU/ml)生産率
1~10 4.3%
10~20 20.8%
20~30 38.5% ←ココ
30~40 56.3%
40~50 65.9%
50~60 79.8%
60~70 81.3%
70~ 82.9%
新鮮4細胞期胚移植12日目のβhCG値と生産率
βhCG(mIU/ml)生産率
1~10 0.4%
10~40 8.1% ←1年前はココ
40~70 39.4%
70~100 57.7%
100~200 79.2%
200~300 87.2.%
300~400 91.9%
400~ 93.8%
一年前は凍結8分割胚を移植し、ET11の判定日のhcgが29という
数値で結局科学流産に終りました。
一年前よりは期待の出来る数値なのかもしれませんが、一年前に
似たような判定を経験しているだけに、かなり凹んでいます
散々期待をさせておきながら、微妙な結果をお伝えする事となって
しまい、申し訳ありません![]()
ご報告が遅くなりましたが、やはり授かる事は奇跡なのだと痛感
した一日でした。
希望は捨ててはいませんが、とても複雑な心境で、今日のところは
これが精一杯なのでこの辺で…。
応援して下さった皆さまに、心からお礼を申し上げます![]()
■本日の検査結果■
E2 136 P4 20.6 β-hcg 25.8
※ホルモン値は足りているのでデュファストンは服用中止。
色々あってなかなかPCに向かう気になれず、ペタ返しが滞っ
たりコメントしたくても出来なかったりで、本当に申し訳ありません


