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36.84
8回目の移植周期(自然周期) BT5
朝からハッキリしない曇り空だった東京都心
今日は移植後初めて外出する事なく家でジェルネイルのやり直し
をして過ごしました
さて、早いもので本日BT5を迎えました。
気になる体調の変化はBT3で記事にした熱っぽさと高温期維持
のみです
は昨日が36.91、本日が36.84と徐々に下がり気味なのですが、
それでもいつもよりも高い高温期をキープ。
パリンさんからメッセージを頂いたのですが、やはりデュファストン
自体に体温を上げる作用はないので、高温期が続いているのは自
力の黄体ホルモンが分泌されているからだとの励ましのメッセージ
を頂きました![]()
そして、熱っぽさは引き続き継続中で体の中からジワジワと湧き
出るような熱を感じています。
実はこの熱っぽさは1年前の科学流産の時に感じた感覚と同じな
んです![]()
比べるには縁起が悪いのですが、1年前はET9(受精12日目)から
感じ出したのに対し、今回はBT1(受精6日目)から同様の熱っぽさ
を感じているのが大きな違いです。
あと、1年前はここまで体温は上がりませんでした![]()
前回の記事で皆様を期待させる事はあまり書きたくないと言いつ
つ、微妙な体調の変化を記したところ、『きっと陽性ですね』という
メッセージを沢山頂き、ポジティブに考えて下さる皆様のお気持ち
とても嬉しかったです
でも、私としては正直複雑な心境ですね![]()
たとえ評価が低い胚盤胞だったとしても、初めての胚盤胞という事
もあり期待もあるし、信じ抜きたいという気持ちもあるし、奇跡を信じ
ている部分もある。
でも、やっぱりあまり期待し過ぎては駄目だった時のダメージが
大きすぎるので自然と気持ちにブレーキをかけてしまっています
ストレスを溜めない様に過ごしているつもりでも、どうしてもこう言
ったジレンマみたいなものは感じてしまうものですね。
きっと、判定日待ちの皆様似たような気持なのでしょうね
ところで、今回の移植を振り返ってみると、今回の移植は今までに
なくベストコンディションだったと思っています
今までの移植を思い返してみると、風邪をひいて前日まで風邪薬を
飲んだ状態で無理矢理移植したり、激疲れの状態だったり、花粉症
がひどい状態だったり、3周期連続移植をしてみたりetc…。
とにかく、移植したい一心で無理矢理移植に持ち込んだ事が多かっ
た気がします![]()
ですが、今回は気負う事なく、精神的にも落ち着いた状態で移植に
挑む事ができました。
10月に入り移植するまでに4日一度整体に通い、週一回の鍼灸院&
よもぎ蒸しと忙しくしてはおりましたが、変に疲れる事もなく、移植が
近づくにつれ体調は安定していきました
このコンディションの良い体調が胚盤胞のグレードをカバーしてくれれ
ば良いなぁ~と思っています![]()
顕微授精を開始してもうすぐ丸2年、そろそろベビちゃん来てくれない
かなぁ~![]()
色々あってなかなかPCに向かう気になれず、ペタ返しが滞っ
たりコメントしたくても出来なかったりで、本当に申し訳ありません


