18
36.56
4回目の移植待ち(ホルモン補充周期)
今日も寒いながらもとっても天気の良い一日でしたね
6回目の採卵を終え、2月の移植まで体調を整えつつ
少しのんびりと過ごそうと思います
治療を開始して1年経過した今、少し今までの治療について
振り返ってみました
授かれた訳でも胚盤胞凍結出来た訳でもないので偉そうな
事は言えないのですが、治療を開始して1年ちょっと、6回の
採卵の内開始から4回目までは最高でG2の受精卵しか出来ず、
年齢的にも私にはG2が限界なんだと思っていました![]()
高度生殖医療を受けるようになり“高額の治療費を払って
いるんだから医療の力に任せておけばそのうち授かれる”
なんて心のどこかで思っていたのですが、現実はそう甘くは
なかった
私が気持ちを入れ替えたのは、7月に胚盤胞まで培養するも
途中で分割停止してしまった事と、9月に胚盤胞まで培養し
胚盤胞になってくれるも4BCというグレードで凍結に至らな
かった事がきっかけでした![]()
タイムリミットが迫っている事は最初から自覚していたのですが、
それまでの私はそこまで危機感を感じていなかったというか
“なんとかなるだろう…”的な考えで、かなり自分に甘かったんだ
と当時を振り返ってみてそう思います。
下記は気持ちを入れ替えて新たに取り組んだ事![]()
【8月末~10月上旬頃から開始した事】
●ウォーキング(1日12000歩)
●各種サプリメントから漢方薬(周期療法)への切換え
●ルイボスティーを欠かさず飲む
●酷使している卵巣と子宮に感謝の気持ちを伝える
●子宝地図を作製
●鍼に加え子宝整体を取り入れる
●冷えとり(靴下の重ね履き&シルクで全身を覆う)
●ケミナプから布ナプへの切換え
●“自分は授かれる”と常にポジティブシンキング
●ウェイトトレーニング
●冷たい物を極力控え、冷たい物は常温に戻してから食べる
●言霊を信じ『○○で授かって○○で出産する』と日々唱える
※○○は病院名
【治療開始時(2010年1月)から現在も続けている事】
●鍼治療
●各種サプリ(イソラコン・マルチビタミン・葉酸・亜鉛・メラトニン)
●ショウキT-1
【現在はやめた事】
●各種サプリ(DHEA・コエンザイムQ10・タウリン・ボラージオイル
オメガ3・Lカルチニン)※漢方薬に切換え
まず、ウォーキングは顕微授精を開始する前に通い始めた
鍼治療で1日12000歩歩くようにとの指導を受けていましたが、
実際のところ重い腰が上がらず、たまに歩く程度でした![]()
ルイボスティーも治療開始当時から購入してありましたが、
冷たい飲み物が好きだった私はたまに飲む程度…。
酷使している卵巣と子宮には、毎日数回お腹に手を当てては
『いつも沢山の薬を使ってごめんね。』
『いつも辛い治療に付き合ってくれてありがとう。』
『あと少し私達の為に頑張って!』
と、語りかけては感謝の気持ちを伝えています。
くだらない様ですが、感謝の気持ちはきっと伝わると私は
信じています![]()
タイトルに“卵子の質が上がった理由”と記していますが、
実際のところどれが決め手となっているのかはわかりません![]()
ウォーキングと漢方薬での周期療法が大きい様な気も
しますが![]()
ただ、卵子の質が決まるのが約3か月前との事なので
11月末の採卵と今回の採卵で続けてG1の受精卵が出来た
事はやはり8月末から10月にかけて開始した事の成果
なんだと確信しています![]()
昨日の治療費…56,010円(顕微授精加算含む)
現在までの累計…3,926,190円
ポチっとして頂けると励みになります![]()


