D29 体温36.77 凍結胚移植(ホルモン補充周期) ET13


今日で移植13日目egg.

複雑な判定日の翌日です。


生理の様な出血は一昨日でピタッと止まり、

体の中から湧き上がる様な熱っぽさだけが

未だ続いています体温計


昨日の結果を受け、様子見の一週間をさぞや

不安な気持ちで過ごす事になるのかと思いきや、

以外に気持ちはすっきりしていますすーっ


たとえわずか一週間だけだったとしても、

お腹に命が宿った状態で過ごせる事の嬉しさと、

奇跡が起きるかもしれないという希望が

芽生えたからだと思います流れ星


昨日病院でこの一週間の過ごし方について医者に尋ねました。


私『この一週間私に出来ることは何かないのでしょうか?』


医者『残念ながらお母さんに出来る事は何もないんです。

   ただ、お母さんと赤ちゃんを唯一繋ぎ止めているのは

   エストラーナテープと膣剤の力が大きいので、

   それだけは忘れずに使用して下さい。』

   

  『その薬が命の炎を消さない為の唯一の命綱なんです…。』

  

その言葉が妙に心に残っていて頭から離れません。

命綱かぁ~…たとえが上手いなぁ~って思いました亜友未


今この瞬間も生き続けようと頑張ってくれている

お腹の中の命…。


まだ妊婦になれた訳でもないのになんだか嬉しくて

愛おしくてたまりませんラヴ


主人には自宅安静が良いのではないかと

言われたのですが、今朝は日課のウォーキングに

行ってきました歩く


朝の気持ちの良い空気と降り注ぐ太陽を

お腹の中に届けたい一心で、いつもよりも

短い距離をゆぅ~っくりゆぅ~っくり歩きました歩く


どうか命のカスパー27が消えずに燃え続けてくれます様に祈



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