こんにちは、マリンたんママです。
ちょっと前になりますが、マリンたんより大きい
が職場に届きました![]()
ワンちゃんも一緒にどうぞ!
の、パワーワードも添えて![]()
しかもこれ、家庭菜園なの地味に凄っ。
さて、誰から~も頼まれていない夏休みの自由研究を発表します笑笑
テーマはこちら![]()
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もうすぐお盆の帰省もあるしね![]()
機内における緊急脱出時の日系と外資系航空会社の比較
羽田空港地上衝突事故からずっと気になっていたので、裏話入れながら
今回も今回とてチャッピー先生に手伝ってもらうよ〜
緊急脱出時、ペットは機内に残置
が、デフォと報道されてませんでしたか?
おそらく、日本で唯一同乗できるスターフライヤーの規約と思われます。
これはペットと素敵な旅に・・・
いや、待って待って✋
緊急時におけるペットの対応は、、、
はい、これです。
ついでにペット連れは、
乗客の1番最後に愛犬を置き去りで降りるという残酷な条件も付加されてるようです![]()
チョット補足を入れますと【裏話】
緊急脱出には優先順位がありました。
基準はスムーズに脱出できる人かどうか、です。
よって、歩行障害など補助が必要な方は最後になります。
なので、理由はペットが脱出の妨げにならないように見張るためと推測します。
ここで、気になるのが外資系エアラインです。
特にEU圏ではホテルやレストラン、公共交通機関であってもクレートに入れず一緒に入れるやんか。
ってことで、 チャッピー先生~〜〜
さすがチャッピー先生![]()
実は、2年前に航空会社へ問い合わせたのですが、予約客以外はメールに促す案内アナウンスばかりで
心が折れました。(折れるの早っ)
ここで面白いのは、外資は機内残置を明記していないことです!
でも、一緒に脱出できるとの記載もない。
そこで思い出したのが盲導犬の扱いです。
盲導犬の運命はどうなると思いますか??
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盲導犬は、
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機内に残置です。
これは日系エアラインで私が20年以上前に受けたCAの緊急脱出マニュアルの話。(アプデはなさそう)
かなりゾッとしましたが、その後の最終判断は機長にあると教官が言っていたな【裏話】
さて、ここで登場するのが降機順です。
乗客→ただのCA→チーフCA→副操縦士→機長
最後に盲導犬と一緒に降りるかどうかは機長次第ということでしょうか。
そのあたりはキャプテン訓練の範疇なのか有耶無耶でした![]()
因みに身体が不自由な方は担当CAか機長が一緒に降ります。
であればよ、私が考える降機順。
乗客→飼い主→担当CAがペットと降機→チーフCA→副操縦士→機長
で、先に降りた飼い主がスライダーの下でペットと降機したCAのアシストをすればいい。
ただし、緊迫した状況でも可能になるのは一機あたり一頭でしょうね。
そう考えると、頭数制限を設けている航空会社はこのパターンも考慮してるかも?と期待します。
でもさぁ、
地上なのか水上着陸なのか。
どの出口が使えるのか。
どれだけ時間的余裕があるのか。
もあるから、確約は難しい。
ケースバイケースだから、明記できないのが答えじゃないかな。
というとて、飛行中事故はほぼ助からないからこそ、地上事故の適応範囲は公開して欲しいですね。
ただし、もう1つ。
スライダーは巨大な浮き輪のような構造
・手荷物を持たずに降りなければならない意味は穴が空いてしまったら終了。
・実際はかなりの急角度で勢いよく滑る。
(赤ちゃんを抱えた方は下でアシストが必要)
であればよ、私の心の声。
長~いデコデコスカルプ爪とかさ、
イガイガ付きデニムなんかはどうなん??
は、さておき。
このスライダーの構造を打開する準備にすればいい。
例えば、、
・靴や靴下を履かせて乗せる。
・突起物がないキャリーケースやカバーを搭乗条件にする。
であれば、一緒にスライダーで降りれる可能性が高くなります。
私は、パニック状態でキャリーから出すのは無理があると考えるので、キャリーケースごと乗客の最後に降りるのが平等やと思うんやけどね。
あ、因みにマリンたんママは引っ越し等の理由がない限りペットを飛行機に乗せるのは反対です。
ペットショップなどが輸送手段としてカーゴで移動させてますが、よく死んでるそうです【裏話】これはカーゴの状況云々ではなく気圧の問題で、肺にすんごい負担がかかってます。
こういう側面も考慮すると、一機一頭が妥当じゃないかな〜
あと、CAは外資系のように半数程度は男性にする事ですね。腕力が違いますもん。普段のオペレーションもギクシャクしなくなって一石二鳥笑笑
ってな訳で、現場の裁量なんだろうなという結論が出ない今回の自由研究でした笑笑
お読みいただきありがとうございます![]()
ペットと素敵なお盆休みになりますように![]()



