成瀬に会いたい!!!!






こんばんは!
飛鳥まりなです!!




読み終わりました☺️📙









『成瀬は天下を取りにいく』



昨年の本屋大賞作品みたいです㊗️🎉





電車で読んでいて

ブフッ と
笑ってしまう時があって
私、だいぶ変な人でした笑笑





それくらい
自分を貫き通していく成瀬と
それに巻き込まれて行く人たち


最高でした、、!!!





続編が単行本ですがあったので
早速今日から読んでます🤓📚





成瀬と漫才したい(願望)





サクサク読みやすいので
本苦手な人でもすぐ読めちゃうと思います🙂‍↕️






ちなみに
続編も今年の本屋大賞受賞らしいです


すごっっっびっくりびっくりびっくり









さて、

保育士になって
丸4ヶ月が経とうとしています。





“本質を見極めろ”





先輩の言葉です。
心にグサッと
最近すごく考えさせられています。



保育で考えると
例えば


あそぶこと
ご飯を食べること
おむつを替えること
お昼寝をすること
おやつを食べること…etc




書ききれないほどもっと細かく
全てのことについて言えるのですが、


このひとつひとつには
意味があって目的がある



『おむつを替える』を例にとると



目的は
清潔を保つこと
排泄物の状態で健康状態を確認すること


おむつ交換のその先には


パンツを履いて
トイレを使えるようになる🚽

という目標・見通しを持って行う



そんな意味や目的が挙げられると思うのですが






この本質を見誤ってしまうと




おむつ替えの時間に



「おむつ替えなさい」
と、子どもに対して
強制させてしまう声かけだったり

無理やりおむつ替えをさせてしまう状況が
うまれてしまうことがあります

(そうなりがちです)

(そうなった方が大人は正直楽です)





でもそうではない







本質に戻ると




清潔を保つこと
排泄物の状態で健康状態を確認すること


が目的。





必ずしも
大人が勝手に決めたタイミングで
おむつを替えなくてもいいし




子どもたちにとって
大切な学びの場である”遊び”を
中断させてまで行う必要が
本当にあるのかを



その時の状況で
見極めなければならない





となると

子どもたちに対する声かけも
自然と変わってくる






「おむつ替えなさい」
という大人の決めたことの押し付け




ではなく





「おむつ替えたい人いますか
 トイレ行きたい人いますか?」

「〇〇くんトイレ行ってみない?」

「また次のタイミングで声かけるので
トイレ行けてない子はトイレ行ってみようか」





例えばですが、




押し付け、強制ではなく




誘ってみたり
その子の意思を尊重したり

する声かけに変わっていく。





そうすることで



自らの意思で行動する力
自分で考えて行動する力

が身についたり



その分、ある意味
『責任』というものも
伴ってくる場合もあって

自分で選択したことで
失敗したりうまくいかなかったりを
経験していく中で学ぶことができていく。



もちろん
おむつ替えでいえば



さすがに衛生的に…ガーン
という場面では
トイレに連れて行くこともあります。


全てが全てではないし
ケースバイケースですが




その本質さえ押さえていれば
間違えることはないし
何を今優先すべきなのかがわかってきます。





保育は深い。まだまだ深い。正解もない。


 



そんなことを感じる日々です。






“本質を見極めろ”





先輩は偉大です。






飛鳥まりな