FC東京とわたし | まりHAPPYダイアリー

FC東京とわたし

昨日の多摩川クラシコ。
川崎フロンターレvsFC東京

感動しすぎて、まだ余韻ひきずってます。
あの一体感と劇的な展開。

この写真サイコー!

photo:01





2004年のアテネ五輪予選時から、好きになった石川直宏。

そんなナオが所属してたのがFC東京。
そんな単純な理由で東京が好きになりました。

金髪ツンツンヘアーで
サイドをかけあがるナオが好きでした。


当時の原サッカーが好きで、若かったナオや今野、加地や馬場、増嶋、ルーカス、ジャーン、藤山とか浄さんが好きでした。


2004年のナビスコ優勝も感動的で本当に大好きでした。


あのPK忘れられない。


最後の加地くんが決めて走り出した光景は感動的だったなー



でも学校生活やチームの変化、低迷や選手の移籍とかで、わたしの東京熱も鎮火。


恥ずかしいことにJ2へ落ちたこともあんまり強くは気に留めてなかった。



でも久しぶりに見た東京のサッカーが面白くて、
若い選手やベテランもみんなひたむきで、一気に再燃。


久しぶりに味スタで歌ったチャントも楽しすぎた!





J2優勝、天皇杯優勝。


東京に何度も楽しませてもらって、週末が楽しみでしかたなくなりました。



そして、昨日迎えた多摩川クラシコ!



社長と交わした握手。

可愛すぎるドロンパがわたしのバックの中のタオマフをひっぱるという奇跡の絡みから伏線だったね!



本当に激闘だった!



思えば東京は激闘はいつも
退場者がでるような…笑。



活躍してたアーリアが退場して




押し込まれる場面も増えたけど
負ける気がしなかった。



ナオもいってたけど
昔の東京は大事な試合を取りこぼす
ことが多かった。


そこで勝ちきれたことは
大きい!



チームが強くタフになったと思う!



途中出場の米本の
若々しいプレーや草民の果敢な姿勢もよかった。


そんな彼らの献身的な動きから

秀人のミドルシュート


あのチャンスからのサポーターの
異様な雰囲気。


それをさらに煽ったナオの姿。


あのナオの煽りに涙がでそうだったんだよね。


わたしが好きになった当初は
横浜からきたルーキー的な感じで


まだまだ若手だったナオ。


チャンスをしっかりものにしていれば
もっと違ったサッカー人生を
歩んでたと思う選手。


長年ずっと付き合ってきた怪我。


ドイツのチャンスを怪我で
失ったナオは、それでも腐らず
東京にい続けてくれた。



若い選手におされて
出場機会が少なくなっても


競争を受け入れながら
戦い続けてくれた。


そんなナオがピッチを駆けまわって
最後まで運動量を落とさず
戦い続けてる姿をここ数試合
何度も見てきました。



いつのまにか東京の古株に。



長くいる選手として

クラシコの大事さや
サポーターの気持ちもわかってる。



そんなナオが残り5分のコーナーで
ゴール裏を煽った姿が
本当に頼もしかった。



そしてそれに応えてものすごい
雰囲気で後押ししたサポーターの
盛り上がり方。


鳥肌なんてもんじゃなかった。



今までの思いがぶわーって
なって本当に涙が出そうだった。




そしてしっかりそのコーナーを
決めてくれた森重。



梶山が出れなくて、キャプテンマークを巻いた若きDFの要が決めてくれた!!!



まだコンビネーションも
発展途中のチャンとのセンターバック。


人数も少ない中無失点で抑えてくれた。



責める姿勢も見せてくれた。



そして最後の最後にのぞみをつないでくれた!


森重のヘッドは東京だけじゃなく
日本の宝だと思う。



決めた瞬間、あのクールな森重が
ゴール裏のサポーターに
一番にかけよった姿も感動しました!





長々と書きましたが
忘れられない一日になりした。




愛すべきチームがある幸せ。


毎日が楽しいです!




はやくユニフォームにサインを
もらいに行こう!




そんな週末でした。
ありがとう♡



青と赤の誇りです。


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