なぜこんなに苦労しないといけないのか、本当に腹が立ちました
今日やっともらえたのですが、まだ腹の虫が収まらず!!!ブログで発散したいと思います
うちは息子が今年2歳なので、プレミアム商品券引換券の配布対象になります。
でも、8月に離婚してるので私の新住所(A市とします。)に送られてくるのか元の住所(他県B市)に送られてくるのか分からず、元旦那にはもしそちらに(前家族で暮らしてた家にまだ元旦那は住んでいる)送られてきたら教えて欲しいと伝えていました。
でも、10月に入っても送られて来ないし元旦那からも連絡が来ない
一体どうなってるんだろう?ちゃんと送られて来るんだろうか?と不安になった頃、やっと元旦那から送られてきたと連絡が!!
これが多分10月半ばくらい?
私はこの時までプレミアム商品券のことよくわかってなくて、当然自分の今住んでるA市で使える物と思ってました!!
ところが、とりあえず中身を写メで送ってもらうと使える店の一覧が載っていて、そこでハッとしました
送られてきた市町村でしか使えない?
これってどうなるの

????
送られて来た写メの中に、現在息子が市外へ転出していることは把握していますが世帯主の元旦那がまだ住んでいるのでこちらへ送りましたという文章が入っていたのですが、これを読んで私は余計になぜ??となりました。
転出していることを把握してるなら離婚して私の扶養に入ってることも分かるはず



離婚に当たってどれだけ色んな市役所回って子供と二人の戸籍を作ったか
今子供と暮らして扶養しているのは私なのに、なんで元旦那の所に送られて来たのか





私は元旦那に届いたら連絡もらうよう伝えていたからわかったけど、こんなことしたら扶養してないのに勝手に使ってしまう人だって出てくるはず!!!!
何のための、誰の為のプレミアム商品券❓❓
おかしいやろっ








という怒りがふつふつと湧き起こり、さっそくB市に問い合わせ📞💢💢
なぜ元旦那の元に送られて来たのか聞いたところ、この政策は今年の6/1を基準日として対象者の世帯主宛に送っていると。
そして国が行っているもので、市町村では転出していることは把握していたがこの政策では戸籍の閲覧はできず元旦那宛に送ったとの事。。。
そもそも離婚に関してあれだけ苦労して書類集めたりして戸籍作ったのに、なぜそれがこういうことには活かされないのか??
私には疑問でなりませんが、とりあえずプレミアム商品券を発送したB市の不手際ではなく国の政策の問題のようなので、とりあえず怒りを沈めて対応を聞きました。。。
すると、転出した場合転出先の市町村で使える引換券に変更できるとの事
ただどうすればいいかは今住んでる市町村で聞いてくださいと。私のようなケースでも、逆にB市に転入して来た場合は交換できますとの言葉をもらい、当然交換できるだろうと思って手順を聞こうとA市の商品券窓口を訪れた私。
そこで信じられない対応をされました


窓口には愛想の良い感じの若い女の人。
後ろに年配のおじさん。
少しスクリーンで仕切られた所にもう一人中年のおじさんがいました。
最初女の人に事情を話し、離婚したが元旦那宛に送られて来たこと、B市に問い合わせた所A市で使える物に交換できるはずだが方法はこちらで聞いてくださいと言われたことを伝えました。
すると急に後ろに座っていた年配のおじさんが入ってきて、
おじさん「いや、それは交換できません。これは国が行っている事業で、あくまで6/1時点での世帯主が住んでる自治体で使える物なので。」
私「えっ??!!でも離婚して今は私が扶養してるんですけど。。。」
おじさん「離婚してるとかは関係ないんです。それが国の政策なので。」
私「。。。。。。。。」泣き出す私
このおじさんの言い方は私にはあまりに冷たく聞こえ、なんだか色んな感情が湧き起こってきて、涙が出て止まらなくなりました。
気の毒に思ったのか、最初に対応してくれた女の人が「対応策としては、元旦那さんに事情を話して奥さんの方へ送ってもらい、B市でお買い物してもらうことでしょうか。。。それしかこちらではいえないんです。すみません。」
今子供と住んでるのは私なのに、なんでA市で交換できない?
うちは配布の対象なのに、国が政策で行ってることで、対象世帯なら当然もらう権利があるのに、なぜうちだけもらえない?
B市で使えって言われても、交通費だけでどれだけかかるか!!!!
プレミアム商品券の意味なくなるし
基準日が6/1って言ったって、そこから実際送られてくるまでに4ヶ月もあるのに、その間うちのように離婚する家庭だってあるだろう。
なのに国は冷たく突き放すだけでそんな人達への救済策は考えてくれないのか???
みんな普通にもらえてるものが離婚したことでなぜこんなことになるのか、怒りと悔しさと悲しさでいっぱいになり、なかなか涙が止まりませんでした。
とにかくわかったのは、これ以上ここで何を言ってもどうにもならないと言うこと。
でも、これが国の政策と言うなら私にはどうしても納得ができない!!!!
交換できないと言うなら、そもそも元旦那の元に送ることがおかしい!!!と思い、
私「とりあえず交換できないことは分かりました。でも私にはそもそも政策がおかしいと思うので、どこか苦情を言う先はありますか?」
と聞きました。
すると、年配のおじさんが、内閣府のプレミアム商品券の窓口?の電話番号の載ったパンフレットをくれました。
とりあえず心を沈めてその場を後にし、帰りの車の中で早速パンフレットの番号に電話!!!!
そして怒り口調でことの経緯を話しました。
すると、状況を確認して近日中に折り返しますとのこと。
翌日別の方より連絡があり、私のケースの場合今住んでいる自治体で使える物に交換できますと


‼️‼️‼️‼️
いやいや、あれだけ窓口でキッパリできませんと言われたのは何なんですか??!!
6/1以降に離婚してて今私が子供と住んでるとか関係ないって、それが国の政策ですからって言われたけどなんなん⁉️⁉️⁉️
ビックリしました。
いや、でもプレミアム商品券の意味を考えれば、それが当然ですよねって思う。B市の人は交換できるって言ってたし。
元旦那がもらって自分のために使ったとしたら、息子の為には全くならない。なんのこっちゃわからない。
私は窓口で言われたことを再度この方に伝え、次交換に行った時に引き換えが出来なかったり嫌な思いをするのは嫌なので、私の名前を伝えてくれていいので確実に交換できるようにしてもらいたいと伝えました。
すると、担当してくれた方が、私が再度直接A市に連絡してみますと言ってくれました。
そして数日後また連絡があり、A市の窓口で交換できるようCさんが対応してくれます。とおっしゃってくれました
これでやっと交換できるという思いと、結局なぜ交換できないと言われたのか?に疑問が残りました。
A市の窓口の人の不手際だったのか、国もそこまで細かいケースについての対応はもちろん自治体に伝えていないのだろうとは思います。
でも、あれだけはっきり無理ですと言われ国の政策ですと言われたら、そうなのかと諦めてしまう人が多いのではないかと思います。
私がどうしても納得ができなかったから内閣府の窓口の番号を聞いて自分で問い合わせたからどうにか交換できることになった訳で。。。
A市の窓口の人も、特殊なケースについては鼻から無理といわず、こちらから問い合わせて対応を聞いてみますとか、もう少し柔軟に対応してくれても良かったんじゃないかと思いました
そして今日、ついにA市の窓口に交換に行ってきたのですが、Cさんが対応してくれますと聞いていたので私はてっきり責任を持ってCさんが対応してくれると思っていたのですが、結局ほとんど対応してくれたのは前回もいた若い女の人でした
Cさんというのは窓口の責任者で前回奥の方にいた中年男性でしたが、コピー機が不調か何かで職員数名でガチャガチャやっている間待たされたあげく、Cさんは女の人に引き換え券を渡して「じゃあこれ渡しといて。」と言うだけでした


担当してくれるってそう言うこと?
まぁ事情は事前に話が通ってるから引き換え自体はスムーズでしたが、この自治体に対して相当な不信感が募りました


愛想良くしてくれた女の人には申し訳ないですが、終始無表情でもらうだけもらって帰りました
。
プレミアム商品券、私にとっては本当に嫌な思いをした出来事でした。
でも、これだけ苦い思いをして手に入れたのだし、キッチリ使わせてもらいます
そして、なんでも簡単に諦めたらいけないってことをこの一件で思い知りました!!
納得できないことはきっちり主張して、問い合わせたり、自分で動いて損しないようにしないと
