とりあえず 今回の事の発端から読んでみるか~の方は
※ 携帯バージョンです
『…最初だけだった…
隼人
全然浮気直らなくて…
同じ仕事場の先輩に
相談してたらさ
皆に『離れな!』
って言われて…
で一大決心して
別れたの… 』
『浮気癖は
直らないからね… 』
と ピーコ
『そうだね…
直らないね…
デモそれで
本当に良かったの?』
私が言うと
『何言ってんの?!
もう!yuuは~!!
離れて正解だよ!
そんな男。 』
とピーコ
『う…ん
カエラだけじゃ
ずるずる
離れられなかったから
よかったのカモ… 』
ってカエラは言った
何でカエラに
そんな事を言ったか?って
皆思うよね?
普通に考えればね
浮気癖有る人なんて
yuuだって否定するょ
たださ…
皆が言うから離れる。
って… ナンカ違う気がして…
上手く言えないんだケド
それは自分が決めた事じゃなくて
周りの意見 。
そんなので別れても
きっと後悔するんじゃないか?って
最悪 別れた事を後悔して
他人のせいにして
他人を責めるんじゃないかって
自分で決断した事じゃないなら
無意味なんじゃないか?って
自分で離れたい。
そう思って決断しないと
色んな意味で
前に進まないんじゃないか
そぅ思ったから…
まっ
『だからyuuはダメ女なんだ。』
って
『だからズルズル行くんだ。』
って 皆から褒められそう?だから゙(汗
なのでこれ以上あえて
カエラには言わなかった次第です ハイ
え?言わなくて正解って?
血筋は争えないって?
どっちもダメ女だって?
うわ~ 聞こえる~ぅ 幻聴が~ぁ(大汗
そして ガールズトークも終了し☆
私達は 灰になったおばあちゃんと
再び斎場に戻ってきた
お墓に納骨するまで
おばあちゃんの笑顔の写真の前に
おばあちゃんの遺骨が置かれた
お線香を上げている人も居れば
雑談をしている人
人がゴチャゴチャしていた
そんな人ごみの中
不意に…
あの女(姉)は現れた
隣りには 別居中の旦那さんが居た
姉は線香を上げ終えるとすぐに
誰に挨拶する訳でもなく
その場を立ち去った
旦那さんは
私の両親を見かけると
ペコペコ頭を下げていたが
姉を追いかける様に
すぐに その場を後にした
『お姉さん…
誰にも挨拶無しだね
しかも
なんか…
怖い顔してたね… 』
ピーコも気が付く程
姉は険しい顔をしていた
姉の表情からは
私は あんた達に用は無い。
私は おばあちゃんの為に来てるんだ。
私に 何も話しかけてくんじゃねぇ。
そんなのが伝わった…
こちらから何か言おうものなら
大声でくって掛かってきそうな
そんな… 形相だった… 。
姉に気が付いた親戚もいたが
デモ 誰も姉に話しかけなかった
というより
声を掛けれる雰囲気じゃなかった…
姉が 周りを 一切拒否している
そんな風に感じた 。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
そして
この日 この時が…
私が 姉を見た…
最後となった―――― 。