こんにちはキラキラ
 
海外在住の未就学児向け
日本語オンライン幼稚園の
小柳茉莉です。
 
 
 
日本語オンライン幼稚園まりっぽでは、
日本の季節行事をクラスの中で大切にしています。
 
 

海外で子育てをしていると、

「あ、今日は七夕だった!」
「気づいたら節分が終わってた…」

そんな経験はありませんか?

 

 

毎日の家事や育児に追われていると、

日本の季節行事まで手が回らないこともありますよね。

 

実は私も「できるだけ季節行事を大切にしたい」

と思いながらも、

「あ、明日が七夕だった!」
「今年は何もできなかったな…」

そんなこともありました。

 

 

 

 

だからこそ、

海外で日本の季節を伝え続けることの難しさは、

とてもよく分かります。

 

でも、幼稚園教諭だった私は、

海外にいても子どもたちにはできるだけ

日本の季節を感じてほしい

という思いがあり、

アメリカに住んでいた頃も友人親子を誘って、

一緒に七夕や節分などの季節行事を楽しむこともありました。

 

 

そのとき、友人からこんな言葉をかけてもらうことが何度もあったんです。

 

「自分ではなかなかやってあげられないから、

一緒に楽しませてもらえて本当にありがたい。」

 

その言葉を聞いたとき、

「忙しい海外生活の中でも、

親子で日本の季節を楽しめる場所って必要なんだ」と改めて感じました。

 

そして今、オンライン日本語幼稚園でも、

季節行事をとても大切にしています。

 

 

  季節行事には子どもの成長につながる学びがたくさん!

 

季節行事を学ぶことは、

日本の文化を知るためだけではありません。

実は、季節行事には子どもの成長につながる学びがたくさん詰まっていますキラキラ

 

① 語彙力や表現力が育つ

七夕なら、「たなばた」「おりひめ」「ひこぼし」「たんざく」など

普段の生活ではあまり使わない言葉に出会えます。

そして、

「どんなお願い事にする?」
「どうしてそのお願いにしたの?」

そんな会話を通して、

自分の考えを言葉にする力も育っていきます

言葉は、「覚える」だけではなく

「使う」ことで身についていくものです。

 

 

 

② 日本とのつながりを感じられる

海外では、日本の四季や文化に触れる機会は限られています。

だからこそ、小さいうちから経験しておくことで、

「七夕って知ってる!」
「短冊にお願い事を書いたことあるよ!」

そんな「知っている」「やったことがある」という経験が増えていきます。

その積み重ねは、

日本のおじいちゃん・おばあちゃんとの会話を広げたり

将来日本に帰国したときの安心感にもつながる

と私は感じています

 

 

 

③ 「楽しい!」が日本語を育てる

私が一番大切にしているのは、ここです。

日本語は、「勉強」として取り組むよりも、

「楽しかった!」
「またやりたい!」

そんな前向きな気持ちの積み重ねの中で育っていきます

歌を歌ったり、ゲームをしたり、製作をしたり。

 

 

 

季節行事は、親子で自然と日本語の会話が生まれるとても素敵なきっかけになります。

 

だから私は、これからも海外で子育てを頑張るご家庭に日本の季節を親子で楽しめる時間を届けていきたいと思っています

 

一つひとつの季節の積み重ねが、

子どもたちの日本語や、日本とのつながりを育てる大切な時間になると信じていますハート

 

公式LINEでは、親子で楽しめる季節行事の製作データなどを

無料配布しています!

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