こんにちは!
海外在住の未就学児向け
日本語オンライン幼稚園
まりっぽ
の小柳茉莉(こやなぎ まり)です。
私は現在、
オンラインで
日本語幼稚園を
主宰しています。
日本語オンライン幼稚園とは、
日本の幼稚園指導要領に
基づいた指針の下
日本語維持だけではなく、
自分で考えて話せる日本語
を育むお教室です。
当レッスンには、アメリカを中心に
世界各国の
日本人の親子(3歳~6歳)
の親子が参加してくださっており、
●子どもが日常の中で日本語の歌を口ずさむようになりました!
●毎回のクラスを楽しみにしています!
と喜びの声をいただいております。
継続率94%
(補習校入学、本帰国を除く)
のお教室となっております。
ここでは、
なぜ私がオンライン日本語教師として
親子のサポートをしているのか
生い立ちからお話していきますので、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
アイドルに憧れる幼少期
私は1986年、神奈川県に生まれました。
4歳下の弟を溺愛する、まじめな長女。
幼稚園の時の夢は
アイドル歌手![]()
という、おませな女の子でした。
自分が愛されているか不安になった思春期
それまで家族関係は特に悪くなく、
毎年の家族旅行も楽しみの一つでした。
しかし、私が中学1年生になった時、
両親がまさかの離婚。
多感な時期だった私は、
「私は愛されてなかったのかな」
「私は母にとっていらない存在なのかな」
と、自分の存在を否定して毎晩泣いていました。
そんな不安を打ち消すように、
学校では明るく振舞っていた私でしたが、
中学3年生の授業で、
「幼少期の記録」を作ることになり
母親に幼少期のインタビューする機会がありました。
そこで私は、
母から大切に大切に愛されて育ててもらったことを
知りました。
その後高校受験に失敗した時も、
母は何も言わずに受け入れてくれました。
その時
「あぁ、私はお母さんにこんなに大切に想ってもらってたんだ」
「お母さんは私の全てを受け止めてくれるだ」
と胸につかえていたものが取れ、
自分の存在意義も見出せるようになっていきました。
この時期の経験から、
まりっぽに通うご家庭にも
●幼少期の親の関わりが子どのも土台となる
●我が子を受け止め、よいところを見つめる
ということを大切にしています。
念願のアイドルに?!
高校卒業後も小さい子どものお世話をすることが
好きだった私は、
幼稚園教諭
としての夢を描いて、教職の勉学に励みました。
また、この頃から、
子育てをしているご家庭の支えになりたい!
という思いが強くなっていました。
幼稚園の先生は
まるで子どもたちのアイドル!
幼いころからの夢だった
「アイドルになりたい」が
叶ったようでした。
慣れないながらも幼稚園教諭として
毎日試行錯誤しながら
楽しい教員生活を送っていました。
楽しいだけでは務まらない
しかし、現実は、楽しいだけでは務まらず、
一人で複数の子どもたちを指導してくためには、
知識やスキルも必要と分かり、
●一人ひとりの子どもに適した声かけ
●子どもたちが興味関心をもつ教材準備
●年間を通したカリキュラム作成
●保護者対応
などを日々研究、学びを繰り返し体得していきました。
この時の経験から、
まりっぽでも
●お子さん一人一人に寄り添い
●安心して楽しく参加できるクラス運営
を心がけています。
第二の人生
その後、2015年に結婚、翌年に第一子を出産し、
我が子の子育てに奮闘していました。
2018年、2年間の育休を終え、
復帰をしたのですが、
主人の仕事の都合でNYに駐在が決まり、退職。
キラキラした憧れの生活が始まるとワクワクしていました。
そんな夢もつかの間、
自分の英語のできなさに自信をなくして引き籠り、
息子の英語力を伸ばすために翻弄され
常に頭はパンク状態でした。
そんな時にコロナでロックダウンになり、
英語に触れる機会がめっきり減った私は、
近所にできた息子のお日本人のお友達を相手に
オンラインで日本語レッスンをするようになりました。
慣れない機械操作やリアルではないレッスンはどうなるかな?
と最初は心配もありましたが、
オンラインでも楽しく日本語に触れられる!
そう確信した時でもありました。
再び襲う、英語漬けの日々
その後、コロナも落ち着き、
通常モードの生活に戻ると、待っていたのは
再び自分の英語学習と
息子の英語学習の嵐。
なかなか英語力が伸びなかった息子に、
どうしたらいいかと、
日々【英語】を伸ばす
ことばかりに視野が偏っていました。
そのため、日本語のサポートにまで頭が回らず、
土曜日の午前中だけ通っていた日本語の補習校
に任せっきりになっていました。
本帰国して唖然としたこと
それでも、家庭では日本を話していたし、
日本語の動画を見ることもあったので、
日本語は日本に帰ってからキャッチアップすれば
いいや、と軽く考えていました。
しかし、現実は酷でした。
息子は慣れない文化(一斉に並んで話を聞くなど)
環境の変化(学校や湿度・気温なども含め)に
ついていくことができず、
起立性調節障害
になってしまったのです。
日本語をキャッチアップするどころか、
学校に通えず家庭学習の日々。
そこで見えてきたのが
語彙の少なさ 表現力の乏しさ
でした。
そこで私は気づいたのです。
英語漬けで、日本語のサポートを補習校任せにしていた間に、
家庭でもほんの10分、20分でも、
意図的に日本語で会話をしたり、
言葉を広げたりする関わり
ができていたら、
息子はもっと自分の気持ちや考えを
日本語で表現できていたかもしれない、と。
もちろん、
家庭で日本語を増やしていたら
起立性調節障害にならなかった、
という話ではありません。
環境の変化や心身の不調には、
さまざまな要因があります。
でも、学校に行けなくなった息子を
見ていて感じたのは、
子どもが新しい環境に出会った時、
「困った」
「不安だ」
「悔しい」
「こうしてほしい」
そんな気持ちを言葉にできる力は、
子ども自身を支える土台になるということでした。
そしてその土台は、
特別な教材ではなく、
毎日の何気ない会話や、
絵本を読んだり、
歌を歌ったり、
「今日はどんなことがあったの?」と話したりする、
家庭での積み重ねの中で育っていくのだと思います。
失敗を繰り返さないために・・・
本帰国してから見えた自分自身の子育ての失敗を、
今まさに現地で子育てをしているママにしてほしくない。
失敗したからこそ、
●何が必要だったかがわかり、
10年間の幼稚園教諭経験から、
●どうしたらいいかもわかる。
だから私は今、
海外で子育てをするご家庭に、
日本語を「勉強」として教えるのではなく、
親子で楽しみながら、
言葉の土台を育てる時間を届けたい
と、強く思っています。
保護者様からは
とのお声をいただいています。
将来の子どもたちのために!!
これまでの経験を通して私は、
家庭で『楽しく』
日本語に触れることが
お子さんの将来にとても大切なことである。
と考えるようになりました。
そして・・・
●オンラインクラスを通して、
『家庭で楽しく
日本語に触れる大切さ』
を伝えていくこと
●一人でも多くの
日本語維持で悩んでいる
海外在住ママをサポートすること
これが私のミッションだと
今、強く思っています。
長くなりましたが、
ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました!
LINEへのご登録で無料プレゼント!
最後に無料プレゼントのお知らせです♪
●家庭で日本語維持をするために
何をしたらいいのかわからない。
●お子さんと楽しく日本語タイムを過ごしたい!
そんなあなたへ。
今LINEに登録すると
家庭での声かけヒントがわかる
4大特典を
GETできちゃいます!!
今スグこちらからGETしてくださいね♪
↓↓↓



















