結婚式の記録として
Weddingのカテゴリーを追加しました。
挙式の入場曲:
葉加瀬太郎「エピトリカ」
途中でテンポが速くなる部分を妹が編集してくれました。
実際、父とヴァージンロードを歩く時間は20秒くらいなので問題なしでした。
ずっと悩んでいたのですが妹に選んでもらってよかったと思います。
屋外で、しかも秋の結婚式だったし、あたたかいバイオリンの曲調がとても合いました。
披露宴入場曲:
Cymbals「Love Thing」
演奏にゴージャス感があり、エンターテイメントが始まりそうな
わくわくドキドキ感のある曲です。
昔から自分の結婚式の入場場面で・・・とイメージしていて
温めていた曲でした。
光の差し込むレストランでのウエディングだったのですが
この空間にははまったかと思います。
お色直し後の再入場の曲:
Michi 「You Gotta Be」
私達が中座(お色直し中)、プロフィールビデオを流したのですが
イントロをミスチルの「旅たちの歌」のオルゴールバージョンで始まる作りにしたので
この曲の出だしの感じのどことなくオルゴール調な部分と
リンクしたら良いな、と思い選曲しました。
ちょっとノスタルジックな、昔を懐かしむ感じ、、みたいなイメージのある
イントロで穏やかに始まり、歌が始まると英語の歌詞でアップテンポでかっこいい。
すぐにまた曲調が変わりさらにテンポが上がるところがあるのですが
ここで曲に合わすように彼が歩を早めてスキップで入場したので
私は思わず小走りになりましたがとても盛り上がりました。
実はこの場面もぜんぜん曲が決まらなくて悩んでいたのですが
締め切りぎりぎりで妹から昔もらったCDからこれを発掘でき
とてもラッキーでした。
両親へ花束贈呈:
セリーヌ・ディオン「Because You Love Me」
これもずっと好きな曲であたためていました。
昔よく父と聴いた曲なんです。
妹や父母とセリーヌのライブDVDを見ながらよく
口ずさんでいた思い出の曲なのですが
今回、あらためて日本語訳の歌詞を見てびっくりしました。
涙が流れてとまらないほど、結婚式にふさわしい素晴らしい曲でした。
結婚式終了の曲:
土岐麻子&和田唄 「Human nature」
トライセラトップスの和田唱さんとコラボしたバージョンのほうです。
最近、出たアルバムの中に入っているものです。
土岐さんがひとりで歌っているバージョンもステキですが
今回は結婚式の最後ということで、私的に男女ユニットの歌声で
何か曲を流したいというこだわりがあり、こちらを選曲しました。
曲の始まりがやさしいギターの演奏なのと
ふたりのかけあいの歌声がたまらなくおしゃれで
どこか宴が終わった安堵感を演出してくれるようで
とてもよかったです。
曲のイントロに合わせて司会者の方がうま~く
閉めの言葉を重ねてくださいました。
昼から始まった結婚式も終わる頃にはすっかり夜だったので
しっとりとした雰囲気にもマッチしました。
マイケルジャクソンの誰もが知っている名曲と言うのも決め手でした。
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どの曲も、私達なりにその場面に上手くはまってくれて
それぞれの曲を聴くたびにこの日のことを思い出します。
空気感、みんなの顔、自分の気持ち、温度、気温、
その場のあたたかさ・・・
出席していただいた皆の心に少しでもマッチしてくれた瞬間があったら
良いなと思うと同時にどこかに私達らしさが伝わったら・・・という思いもあります。
私はBGM隊長を名乗り出て、今回好きなように選曲させて
もらったのですが、彼の賛同ももちろん得つつのなかではありますが
とても満足しています。