イタリアを旅行してきました。
イタリアにはレストランや空港など想像より多くピアノが置かれてる場所がありました。
生演奏も多かった✨
ピアノの上にオブジェや大きな花瓶や鉢に入ったお花を置いているところも多く、ちょっと気になりました。
お水こぼれないかなとか(笑)
旅行前のレッスン
以下、いつもに増してレベルの低いお話です💦
レッスン3回目にして先生が「ここのリズムがおかしい」とおっしゃる。
今まで言われなかったのに💦
この箇所はプロも正しいリズム通りに弾くのも雰囲気が出ないから揺らしていて、私もなんとなく弾いてました。
普段からいかにいい加減にカウント取ってるかが露呈![]()
4分の3拍子のこの曲、三連符ばかりなので、譜読みの時に音に気を取られて、無意識のうちに1拍を三つに分けて、1.2.3 2.2.3 3.2.3と数えてた💦
でも16分音符はちゃんとはめれてる。
が、ここはシンコペーションのせいかおかしいらしい![]()
ここからレッスンでひたすらメトロノームに合わせる練習。しかもテンポが遅いので八分音符を一拍に。
つまり、三連符の二つ目、0.66・・・を0.5のすぐ後に引く練習。しかも鳴ったらすぐに食い気味に弾く
なんとなくはできたけど、メトロノームがなければまた迷子。家でやりますと言って帰りました
ピアノの前に座らない時も頭の中で拍を刻む練習。
子供のように三連符の部分を「バナナ」八分音符の部分を「もも」にして唱えてたら、お友達に「濁音の方が言いにくいからいいよ」と教えていただき、「うどん」「そば」に変更。
イタリア旅行中も楽譜を思い出しながら、
パスタではなく「うどん」「そば」の拍取り練習![]()
ただ、速い曲だとこれも有効なのでしょうが、こんなにゆっくりな曲だと、「うどん」も「そば」もあっという間に言えちゃう![]()
要は1拍の長さが大事ということで、結局、きちんと一拍を感じる練習に変更。
それも先生のように八分音符で刻むと私は三連符が自然に入らないので、四分音符で一拍とり、ここだけ八分音符に刻んで数えることで解決。
自然に出来るまで何度も録音して客観的に聞いて修正しました。
できてしまえば、「なんでできなかったんだ???」と思うシンプルさ。
(普通一発でできるんでしょうが💦)
擦り込みってこわい。音も指遣いもリズムも一度インプットしてしまうと私の場合、上書きが大変。
そして拍の取り方って大事。
そしてレッスンへ
ちょっとドキドキしながら弾くと
「良いですね。この曲はそんなに長くやるタイプじゃないから、さらっと終わらせましょう」とのこと。
私にしてみれば、料理で言えば「やっと材料切れたからこれから調理」って感じなんだけど…
びっくりして、なぜ「さらっと終わる」のか聞けないまま帰りました。
もちろん、まだまだ、辿々しいところも多々あるし、色々ご指摘頂きました。
でも次の曲に早く取り掛からないと💦
今度は最初から音とリズムに気をつけます![]()



