週末はこんな素敵な景色の見える会場で弾き合い会でした。
今回はアンダンテ・カンタービレの初出し。
(正確には2回目だけど前回は譜読み中だったし、あえて他の皆様にはおしゃべりしていただきました)
昔からギリギリ人間の私。
翻訳の仕事をしている時はしょっちゅう「カチカチ山」状態でした。
でも火がついてからの方が俄然パワーが出るので、毎回それでなんとかしてきました
もちろん期限に遅れたことは一度もありません。
(ちなみに今日から旅行に出るのですが、荷物詰めたのは昨日です。それでも今回優秀だったと思ってます😆)
アンダンテ・カンタービレも「譜読みやろう」と思いつつ放置気味だったのですが、初出しすると決めてから一週間ほどでちょっと手が動いてきました。
そしてなんとレッスン中に先生と譜読み。
レッスンでリズムとか分かりづらいところを質問しようと楽譜を持って行ったら
「まだ時間あるし、ちょっと弾いてみたら?」
「いやまだ全然先生に見て頂く段階じゃないです💦」
「皆さんそんな風に仰るけど、それも含めてレッスンだから」
と仰ってくださったのでお言葉に甘えて、たどたどしく弾く私💦
先生のXには
「初心者の譜読みのお手伝いでもOK」
と書いていらっしゃいますが、まさか自分が一緒に譜読みして頂くとは💦
ありがたいけど、めっちゃ冷や汗かきました(笑)
でもこの日からスイッチが入り、進んだので結果オーライ。とはいえ「夜に」をそろそろ弾き納めると決めた頃からもっとやっておけば良いのに…
がやっぱり、そんな状態で人前6割(4割?)の私が練習通り弾けるはずもない
プログラムにも(練習中)って記載していただきました
だから緊張しないだろうと思ったのに、それでも緊張するのはなぜ???
そして、緊張してグダグダになるいつものパターン
ま、慣れるしかないかな。
そして、そろそろギリギリ人間を卒業せねば
もっとちゃんと手に馴染んでればもう少しマシに弾けるはず。
そしてまだ持ち時間が余るので、「つなぎ曲」を何にしようか、ずっと考えていたのですが、youtubeに上がってきた
G minor Bach (Luo ni 編曲)
にしました。本当は前から好きだったバッハの平均律第1巻第2番のプレリュードにしようと思ったのですが、あくまで次に練習する曲が人前に出せるまでの「つなぎ」ポジションなので、大人になってピアノ再開後、全くバッハを弾いてない私はちょっと気が引ける・・・
このバッタもんバッハ(と言っては失礼ですが)なかなか良い曲です。でもやっぱり練習しないと弾けないのはどんな曲でも一緒ですね。まだまだ後半がグダグダです。
ぬいさー、そして交流会
今回のぬいさーは元々会場にあった大きなダッフィーちゃんたちと共に
メンバーが増えてきて嬉しい
明石海峡大橋を見てるのが可愛すぎる
(ま、こちら向いてるので見てるわけじゃないですが
)
早く帰って荷造りしないとと思いつつ、そこはギリギリ人間の私、交流会にも参加して、楽しく帰途につきました。
今回も主催者様、ご一緒して下さった皆様に素敵な時間を頂いて感謝です❤️




