大腸がん疑いなし??
痔の手術が終わってからも彼の容態は変わらなかった
12月下旬、寒くなるにしたがって彼の冷え性もひどくなった。
特に下半身が異常なくらい冷たかった。
年越しのご馳走はほとんど食べれずこたつの中に潜り込んでいた
術後も相変わらず医者に通院していたが
先生も状態が回復しないことに首をかしげるばかりだった
年も明け1月に入りようやく大腸がん検査をした。
内視鏡調査ではなく便検査。。。
なぜここまで長引いてしまったかというと
便検査は2日間続けて出たモノを検査する
その頃
彼はどんなに頑張っても2日連続排便することが困難になっていた
肛門から10センチ離れた直腸に直径10cm強のがんちゃんが居座っていたんだから出るわけない。
そんなこんなでなんとか便検査をした。
1週間後結果が出た。
良好。
大腸がんの疑いなし。。
????????????
あの検査はいったい何だったんだろうか?
未だに疑問だ。
でも一応内視鏡検査もしましょう・・・ということで
ようやく私の人生で一番辛く悲しい日を迎えることとなる
が、
その肛門専門医、
内視鏡検査をするにも予約が必要で結局検査ができるまで1ヶ月も先になってしまった。
その間も
肛門付近の激痛と下半身の冷え、便秘に排便通、膨満感、食欲不振、激痛による睡眠不足
お陰で彼は10キロ痩せた
私は便検査で問題なしだった事もあり
内視鏡検査で腫瘍が見つかっても悪性ではないだろうと勝手に思うようになっていた