ついに手術♪
相変わらず膨満感と激痛に悩まされてはいたが
12月上旬、ついに手術の日が来た
彼も私もこれで今までどおりの生活ができるねと喜んだ
しかしこの頃から
私は彼の今の苦しみは痔だけか??
と思うようになっていた
「総合病院で大腸がん検査してもらおうよ」彼に何度言ったことか
決まって彼は
「痔の手術が終わってからね」だった
とにかく今の痛みと膨満感を改善させなければどうにもならないと言い張った
「でももし、もしもだよ。違うと思うけど大腸がんだったらどうするの?検査だけでも受けてよ!」
言っても無駄だった
何度も何度もこのことで喧嘩した
後に彼は大反省し私に謝ってきたのは言うまでもない。。。
手術は腫れ上がった痔が3個もあるので切除せず注射で腫れを抑えただけで終わった。
便秘による膨満感と肛門付近の激痛に約1ヶ月半耐え抜いたわりには10分程度と非常に短い時間で終了した。
これだけの為に1ヶ月半苦しんだ彼が可哀想に思えたが
満面の笑みで微笑んでいた。
2ヶ月ぶりの笑顔だった
その時だけは治ったと、完治したと本気で思えた瞬間だった。
が、局部麻酔がきれた瞬間いつもと変わらない激痛に見舞われていた。
2008年6月19日