結果報告☆
成功、大成功です!!
6月5日 午前10時から始まった直腸&肝臓腫瘍切除の手術は予定時刻を大幅に超えた午後7時45分、約10時間にも及ぶ大手術の末、無事終了。
肝臓は4箇所・直腸は2箇所 腫瘍切除を行ったそうです。
目視できる腫瘍はすべて摘出したそうです。
術前5日前、彼の誕生日の前日に悪性腫瘍の中でもとくにタチの悪い
内分泌細胞癌と低分化型腺癌だと聞かされ
再発は必ずあると太鼓判を押され
今ある腫瘍を全摘できる確立は20%を切ると言われ
落ち込む
さらに
手術前日にはCTを撮らされ
彼の腫瘍が特殊??
主治医が代わり
研究材料にさせて欲しいと言われる。。
どうなることかと思ったが、何とかヤマは越えたようだ
夜眠れず一人考えてしまうこともあったろうに
彼は不安という言葉を癌発覚から一度も口にしていない
だから
私も彼には不安そうな顔は一切見せない
(一人の時や心を許してる友人や妹の前は別)
彼に会うときは話したい内容を粗方整理し
話すときは脚色しながら彼が笑ってくれるようにがんばった。
ただ
彼が涙を見せてしまった時は
遠慮なく一緒に泣いてしまうんですがね。。。
さて、
大手術は成功したのですが
問題はこれから!
「腫瘍を全摘出来ても5年生存率は20%」
この見解は脅しではないと自覚し
これからの闘いに向け私も戦闘モード突入です!!!
今の彼は全身のありとあらゆる痛みとの戦いです
どうやら手術は内臓を掻き混ぜ細かくチェックしたので
メスを入れていない部分も術後の痛みとして耐えることとなったのです。
研究材料に選抜してくださってありがとう!
きっと彼の手術中は大御所の大先生方が見守ったこととでしょう。
せっかくの研究材料を
みすみす見逃すわけにもいかなかったろうし。
そういう意味でラッキーだったかな?
今だから言える言葉です。
今は立つこともままならず切ないけど1ヶ月もすれば元気に退院できるはず!!!
支えます!!!!!!!
2008年6月9日