肛門専門医院へ
二人仲良く食中毒になり
11月を迎えた頃には彼の症状は一気に下降していった
地元の肛門専門医院で内診をしてもらった
案の定
痔と診断された
内痔でしかも腫れ上がった大きな痔が肛門付近に3箇所も!!
「これじゃあお通じがあるはずない」
「とりあえず痛み止めの坐薬と下剤出しておきます」
医者に言われれば
そうか、そうだよね!
そんなに大きいな痔だったらお通じが有るわけないよね!
二人とも納得し
手術の日取りを決める
が、
その医院、
地元では名の知れた肛門専門医。
予約が常にいっぱいで内視鏡手術が早くて1ヶ月先だって><
12月上旬に痔の手術をすることが決まった。
その間
下剤と鎮痛剤でごまかし過ごす羽目に。。。
幸い彼も自営業者なので仕事仲間に迷惑をかける心配はなかったが
10分おきにトイレに駆け込む日も珍しくなかった
常にトイレが近くにないと不安だったので外出ができなかった。
以前の休日の過ごし方は
映画を観てグルメを楽しみショッピングをしたり
市場へ出かけて食材を買いに行き料理をしたり
ドライブや自然散策を楽しんだりととにかく外出が多かっただけに可哀想だった
でも
11月下旬、
私の誕生日だけは頑張って1泊2日の旅行に連れ出してくれた。。。
ガンちゃん発覚前の最後の旅行
富山県の氷見へ電車で行った。
このお話しはまた次回。。。
彼の容態はいまだ落ち着かず、
今日も術後結果をお知らせ出来なそうです。
2008年6月8日