きっかけは私。。 | 生きろ!Santa!!支えろ!MaRico!!

きっかけは私。。

手術結果は出ています。

でも

今はまだ彼の容態が落ち着いていないので

お知らせできるのは次回になりそうです。。


ちなみに

昨日は3度

死の淵を彷徨いました。


体温が41度から36度にいっきに下がったり

血圧が70-60になったり

痛みにより全身が硬直したりと・・


とにかく

今はまだお知らせできる段階ではないと判断しました



言うことで

今日はがんちゃん発覚までのお話しでも・・

長くなるので途中までになりますが読んでね。。



話しは今から8ヶ月前、昨年10月までさかのぼる

その1ヶ月前から私は彼のために手作り朝食を作るようになった

軽食ではない

毎朝4時に起き

だしをとる。

そのだしで味噌汁や煮物、炊き込みご飯を作ったり

お手製ぬか漬けにその頃はまってた保存食をたしなむ

海苔の佃煮だって自分でつくる

ある意味贅沢な朝食。。。


「なんか私たちって健康そのものだね♪」

なんて言いながら彼も喜んで食べてくれてた


そんな生活を送っていたある朝、

前日に作っておいたかぼちゃのポタージュを朝食に食べた。

10月だったし冷蔵庫に入れずなべのまま1日置いていた。

何か味にコクがあると言うか、まずくなってるというか・・・

私は5・6口食べてやめたが彼は残さず食べた。

「何か味が変だったよ」

「そう?チーズが入っているみたいで美味しかったよ」

って・・

無理すんなって思ったが嬉しかった。


と思ったのもつかの間、

二人して下痢と嘔吐に苦しむ羽目に。。


私は丸1日で治まったが彼は下痢が3日続いた。


食べた量が私の3倍だったから治るのも3倍なんだね、ごめんね。

単純にそう思った。


しかし、彼の体調はその日を境に狂い始めた


下痢が治まったかと思ったら今度は激しい便秘に。


毎日快便だった彼なだけにおかしい。


便秘は5日続く日もあった。


下剤を飲み浣腸をし食物繊維を摂ればよいかと思い野菜中心の食事にし

お茶を沢山飲んだりもしたが一向に改善されない。


そのうち

彼自身に気力がみなぎらなくなっていった。

休日はベットに横になることが多くなった。


美食家の彼が食事に興味を示さなくなった

膨満感に悩まされ続けたことで食事量がめっきり減った。


この時点で総合病院で精密検査をするべきだったが

そうしなかった要因、

彼は痔持ちだった


彼も私も痔が悪化したものだと思い込んでしまっていた。。。


2008年6月7日