サボタージュ★本題★
さてさて今日は運命の手術日。
10時からはじまり18時まで、8時間の大手術。
まだ連絡無いから予定通り進んでいるのかな?
もし
手の施しが無く開腹のみだったらもう終わってるはずだから。
まだ連絡無いってことは順調なんじゃないのかな?
彼の今の姿を想像してしまうと
胸が張り裂けそうに痛む。
成功をただ祈ることしか出来ない歯痒さを感じつつ
今日の結果はまた後日。。
本日は予告どおり先週日曜日のサボタージュ~★
前夜 彼から宿題を出された
「彼が撮った私の写真 トップ10をセレクト持参すること」
写真の数も膨大だし
彼は私を実物以上に撮ってくれるからえらく悩んでしまった。
結局 10枚までは前夜に選んだが
順位付けはバス内で。
それ以外にも彼や2人で写った写真も一緒に持っていった。
写真を見るだけで涙が出る。
もうすぐ会えるのに、嬉しいのにね
なんでだろ・・
まだ現実を受け止めきれてない証拠なのかな・・
病院のバス停に降り立ち病院へ向おうとしたらさ
彼が出迎えてくれてた。
たった5日ぶりの再会なのに歩道で抱き合いまた泣いてしまった。
「お誕生日おめでとう」
そう言うのが精一杯だった。
シャイな彼から手を繋いでくれ病院に入った。
病院は綺麗で設備も揃い展望台があって新潟市を一望できる
ん~~、さすがに以前お世話になってた病院と違うわ。
病気を忘れることができそう
というか
病気がちっぽけに感じれるそんな展望台。
天気も良かったので展望台にその日の大半を過ごした。
その展望台で
彼に宿題の写真を見せると
少しばかり遠い目をして懐かしそうに眺めてた。
手術に向け絶食中の彼。。
栄養剤の点滴が日光に反射し
そんな姿がまた涙を誘う。。
いかんいかん!!
今日は彼を励ましに来たんだから私が泣いてどうする!
写真は彼に渡すつもりで持ってきたが
携帯に画像を残すから良いと言って全部撮ってた
その方が寝ながらでも見やすいからって
なるほどね
で、
気になるベスト10は彼も納得できるセレクトだったみたいでホッ
最終バスまでって言っても18:30だけど
それまでずっと一緒に居た。
こんなに穏やかでゆっくり時が流れた日ははじめてだった。
文にすると特に何があった訳ではないので書くことが無いが
お互いが同じ呼吸で無心になれてた。
そんな感覚。
帰りのバスでは泣かなかった。
先週の日曜日はそんなサボタージュ。。